<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?> 
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>海姫　ＭｉＫｉ　の 泳泳らいふ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/" />
<link rel="service.post" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/_atom/blog/204810" title="海姫　ＭｉＫｉ　の 泳泳らいふ" />
<link rel="service.feed" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/_atom/blog/204810" title="海姫　ＭｉＫｉ　の 泳泳らいふ" />
<link rel="service.upload" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/_atom/image/204810" title="海姫　ＭｉＫｉ　の 泳泳らいふ" />
<link rel="service.categories" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/_atom/blog/204810/svc=categories" title="海姫　ＭｉＫｉ　の 泳泳らいふ" />
<modified>2011-08-08T22:20:39Z</modified> 
<author>
<name>only-one-flower</name> 
</author>
<tagline><![CDATA[低酸素脳症の後遺症を負ったわたしが、プールでのリハビリを通じて元気になりました。生きるのがつらかった歳月を乗り越えられそう。少しでも、誰かの希望になれたら嬉しいです。]]></tagline> 
<id>tag:blog.so-net.ne.jp,2007:only-one-flower</id> 
<author>
<name>only-one-flower</name> 
</author>
<generator url="http://blog.so-net.ne.jp/" version="1.0">So-netブログ</generator> 
<copyright>Copyright (c) 2011, only-one-flower </copyright>
<entry>
<title>何も感じない、しあわせなバカになりたい</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/2011-08-05" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=204810/entry_id=41493773" title="何も感じない、しあわせなバカになりたい" />
  <modified>2011-08-08T22:20:39Z</modified> 
  <issued>2011-08-05 18:39:40+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:only-one-flower.41493773</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/2011-08-05">
<![CDATA[
<img src="/_images/blog/_ae6/only-one-flower/kis0811-b6b25.gif" width="85" height="75" border="0" align="" alt="kis0811.gif" onclick="location.href = 'http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/kis0811-b6b25.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />
<br />
悲しいだけじゃない。嬉しくたって、涙、流したっていいんだよね。しんどい時こそ、本当に・・・本当に、些細な温かさに、涙が出たりするんです。胸引き裂かれそうな苦しみと、嬉しさ・喜びって、紙一重なんだろうか。<br />
<br />
難しいことは、あんまり、考えないようにしたい。神様。<br />
<br />
でも、考えてしまうタイプのわたし。楽観的だったり死生観を考えたこともない人を、うらやんだり、その愚鈍なまでの異次元に、孤独を通り越して憎んだりもした。誰に対してもおおらかな人って、単に、誰に対しても表面上の共感性しか持ち合わせていないんではなかろうか、って。無難なうわべだけ。<br />
<br />
人間は、機械じゃない、泣きもするさ。同じ涙なんて、二度とない。<br />
<br />
身近な人に、夕陽の美しさとか、自分が生きている輝きとか、心の奥底の深い根源的な恐怖とか・・・・・・話すことは、もう、やめようと思います。無邪気な娘にだけ、夕陽や月夜や虫の音や風の香りや、そんな感性を語りかけていきたい。独り言でも、いいんだ。傍にいてくれる人に向かって、今日は空気が澄んでいるね。そんな、わざわざ遠方の友人にメールや電話をしたりするまでもない、だけど、とっても心が動かされたことを、共に分かち合えたらすてき。<br />
<br />
泣いたあとに、虹空やさしい笑顔、それでいいのかも、たぶん。そう、ありたいよね。何も感じない、しあわせなバカになりたい。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>寸劇「フェラーリが通過するさかい」</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/2011-03-04" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=204810/entry_id=32760988" title="寸劇「フェラーリが通過するさかい」" />
  <modified>2011-08-08T22:20:39Z</modified> 
  <issued>2011-03-06 01:56:58+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:only-one-flower.32760988</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/2011-03-04">
<![CDATA[
<img src="/_images/blog/_ae6/only-one-flower/kis0811-b6b25.gif" width="85" height="75" border="0" align="" alt="kis0811.gif" onclick="location.href = 'http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/kis0811-b6b25.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />
<br />
真っ赤なブランケットがトレードマークの<br />
お地蔵ちゃんのベビーカー。<br />
チャカチャカチャカチャカお散歩中<br />
お地蔵ちゃんは両手を前に　手すりをちょこんと握り締め<br />
前方キョロキョロ　前のめり　足をバタバタ　上機嫌<br />
そこのけそこのけ　地蔵が通る<br />
出発進行　ゴーゴーゴー<br />
<br />
おおっとぉ。前方に真っ黒な高級車。<br />
もしや、コレは、ちょっとコワイおじさんが乗っている・・・・・・？<br />
<br />
お地蔵ちゃんの進行方向、前方すぐに、ピタリと停まった高級車。<br />
<del>関わっては</del>ぶつかってはイケマセン、ぐぐいっと車を抜こうとしたその時。<br />
<br />
バタンっ、とドアが開きかけ、おっと危ない、ぶつか・・・・・・らなかった、中のおじさん、半開き、真っ赤な毛布に包まれたお地蔵ちゃんがご機嫌で通り過ぎるのを待っている。アリガトウゴザイマス～。<br />
<br />
ちょっとコワイおじさんが、車内のお抱え運転手さんや下僕さんに振り返る。<br />
「今、フェラーリが通過するさかい。」<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>もう、オリオン座が西の空に</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/2011-02-23" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=204810/entry_id=32418867" title="もう、オリオン座が西の空に" />
  <modified>2011-08-08T22:20:39Z</modified> 
  <issued>2011-02-24 01:16:06+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:only-one-flower.32418867</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/2011-02-23">
<![CDATA[
<img src="/_images/blog/_ae6/only-one-flower/kis0811-b6b25.gif" width="85" height="75" border="0" align="" alt="kis0811.gif" onclick="location.href = 'http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/kis0811-b6b25.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />
<br />
インターネットがなくても生活できるような、生活になりました。実際、週に１回、パソコンを起動するかしないかです。<br />
<br />
今でも、初代のブログで出会った皆さんのことを、しばしば考えています。ブログをやめてしまったひともいるし、続けているひともいるし、他のブログに引越ししたひともいます。苦しくて胸が常に痛かったあの頃、ふっといろんなことを思い出しそうになって、慌てて<br />
「考えない」<br />
と言い聞かせつつ、あの頃を思い出したりします。<br />
<br />
わたしは、インターネットがなくても日常を送っていますが、空を見上げながら、どこかにいる誰かのことを思ったりしています。<br />
<br />
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*<br />
<br />
最近、わたしは、お地蔵ちゃんが３９℃以上の発熱が続いたり、発疹が出たりしたので、小児科以外は家にこもっていました。<br />
<br />
お地蔵ちゃんの看病（＝抱っこ）をしていたり、かと思うと、靴を履いて歩き始め、<br />
「ち～。」「ち～。」<br />
と興味あるものを指差して、人差し指一本で親をこき使うお地蔵ちゃんの相手を、とことんしたりしています。<br />
<br />
大好きな犬がやってくるからと、大急ぎでお散歩中のワンワを追いかけて見せてあげます。その犬が行ってしまった後も、延々と<br />
「ワンワ、ワンワ。」<br />
と叫ばれ泣かれ、しもたっ、と思ったりします。別の犬のお散歩を見つけていそいそと近づくと、犬ではなくて飼い主さんを指差して、<br />
「ワンワ、ワンワ。」<br />
と面と向かって叫ぶのは、いつものことです。<br />
<br />
気を紛らわせようと、鳥さんを見よう。パンを撒いたら、オソロシイ大群の鳩に囲まれ、腕や肩に止まられてしまいます。引きつりそうな動悸を隠しながらも、笑顔で<br />
「ポッポッポ～ハトポッポ～♪」<br />
などと歌い、ああ、母は強し。<br />
<br />
わたしはやがて、近い将来に、満面の笑みのお地蔵ちゃんがわたしのこの手に手渡してくる、カタツムリやらダンゴムシやらナメクジやらミミズやらにも、笑顔で接する免疫がつくんだろうか、などと思ったりしています。ぞぞぞぞ。<br />
<br />
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*<br />
<br />
わたしは、二年前よりは別人のように元気です。<br />
でも、回復した方が多いけれど、一年前より体調は悪化した面もあります。自力で眠れさえすれば、根性、気力で、もうちょっと体がもつとは思うので、残念です。<br />
<br />
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*<br />
<br />
同時に、死ぬのが怖くなりました。<br />
<br />
怖くなかった、というより、むしろ、もう休んでも罰は当たらないだろう、とまで思っていました。<br />
<br />
人生の半分を睡眠薬なしでは眠れない生活を送り続けていると、それだけで、自分は生物として致命的な欠陥があるのだと、今でも思っています。<br />
<br />
「眠れないからと言って死ぬわけではない。」と言う人は、眠れるから、言うのです。<br />
<br />
眠れない人が、元気はつらつで睡眠を必要としていないわけではまったくありません。睡眠薬で意識を消失しても、目覚めたら疲れが取れているわけではありませんし、気分が爽やかになっているわけではまったくありません。<br />
<br />
わたしは、歯も磨けない、顔も洗えない、立ち上がることも困難になっても、薬なしでは眠れません。薬が効くようになっただけ、とても救われました。<br />
<br />
深夜、愛してやまない我が子の寝息を耳元に、ただ一人自分だけが眠れない。そんな夜を重ねるうちに、自殺は夜間に多いのではないか、そんな統計を調べたくなりました。夜間は、社会がお休み状態で、たとえ隣に人間がいても、眠れぬ人間は真っ暗に孤独なのです。<br />
<br />
それでも、わたしは死ぬのが怖くなりました。<br />
<br />
この幼子を遺して、この子がどんな人間になるのかを見届けることもできない。寂しい時に、温めてあげることもでいない。<br />
<br />
それに。<br />
わたしは、死に際に思うことが決まっています。<br />
「わたしの人生、いったい、何だったんだろう。」と。<br />
<br />
わたしは、眠れない夜がくるたびに、裂かれそうに孤独です。我が子が腕の中にいても孤独を感じることに、胸が痛くなる罪悪感を抱えています。それでもやはり、涙は素直です。<br />
<br />
それでも。朝がくるたびに、仮面をつけて、外に出ます。<br />
<br />
お地蔵ちゃんと二人きりの島に流れ着いたら、世間体や社交辞令の仮面なんて、お地蔵ちゃんと一緒にビリビリビリ～とやぶって遊んじゃうんだけれど。<br />
<br />
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*<br />
<br />
一昨日の夜、彼君にお地蔵ちゃんの寝かしつけを頼んで、病院に行ってきました。<br />
<br />
病院には、理想的に水草が繁って、３０匹以上のエビとモノアラ貝もいる、魚の水槽がありました。金魚が大好きなお地蔵ちゃん用に、「ワンワ・マップ」同様に「金魚・マップ」を作成中のわたしは、いっそのこと、金魚を見せることができる家を探し回っていないで、自分で飼ったらどうだろう、と思い始めたのでした。その実、わたしは子どもの頃から金魚などを飼うのは好きで、すぐに死んでしまうと言われている金魚すくいの金魚を十数年以上育て上げ、近所の人たちには、鯉だと思わしめたこともあります。<br />
<br />
薬局での待ち時間、彼君から、お地蔵が寝た、という驚きのメールがきました。わたし（＝おっぱい）がいなくても、眠れたようです。<br />
<br />
そこで、ふっと思い立って、産後初めて、実に一年二ヶ月以上ぶりに、一人で喫茶店に入り、一人で静かにメニューの全てのページをめくって、一人でゆっくりとお茶を飲みました。<br />
<br />
それでもなんだか、くつろぎきれなかったことに苦笑します。どうも、ばたばたした生活が、肩こりみたいに体に棲みついているようです。<br />
<br />
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*<br />
<br />
本当に、お地蔵ちゃんは甘えん坊で、自己主張が激しくて、一人ではお昼寝もしなくて、世界のど真ん中にちんまりと自然に鎮座しております。あまりに当然、といったふうに世界のど真ん中に居座っているので、お地蔵ちゃんの黒目が見える間は、パソコンではなくお地蔵ちゃんに向かい、黒目が閉じたわずかな間に、その他の日常生活をしたりするわけです。<br />
<br />
それでも、なんやかんやで、毎週土曜日の朝日新聞「悩みのるつぼ」と、フィギュアスケートは欠かさずに見ていたりします。無理矢理、時間を搾り出したので、いろんなガタがきていますが、それでもいいのです。<br />
<br />
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*<br />
<br />
喫茶店の帰り道、思い出したように夜空を見上げました。<br />
<br />
こんな時間にもう、オリオン座が、南中より西に傾いていました。きりりと東に上るオリオンを、今年も見ることができませんでした。<br />
<br />
ずっと前、と言っても、数年前ですが、子どもと一緒なら、夜空をたくさんたくさん見上げると思っていました。<br />
<br />
でも、見上げないうちに、オリオンは西の空へ薄れゆきます。<br />
<br />
次の冬、次の次の冬、もしかしたらそのまた次の冬。<br />
<br />
幼き子が頭ひとつ分大きくなって、「お星さま、こんばんは。」<br />
<br />
そんなふうにお話して、お手手つないで一緒に空を見上げる。<br />
<br />
まだ背丈の低い我が子の横にそっと座り込んで、お星さまのお話をする。<br />
<br />
そんなふうに、夜空を見上げることができるのは、いつだろう。<br />
<br />
そんな晩が、きますように。<br />
<br />
そんな晩に、温かいしあわせを感じて、今夜のことも、思い出となって星空に消えますように。<br />
<br />
この子が、これからも素直で元気でいますように。<br />
<br />
冬の終わり、春の準備を整えている夜空を一人見上げながら、なぜか、高校時代の学校帰りにいつも見たオリオン座や、リハビリで毎晩毎晩泳いでいたプールの天窓から見える、星々を、思い出していました。あと何度、わたしには季節が巡るのだろう。<br />
<br />
ゆらめく星空のように。ゆらめく水草のように。泳ぐように、肌全体が潤うように、大切なひとが、眠れますように。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>寸劇「あんたの勝ち」</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/2011-01-29" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=204810/entry_id=31531108" title="寸劇「あんたの勝ち」" />
  <modified>2011-08-08T22:20:39Z</modified> 
  <issued>2011-01-30 00:19:55+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:only-one-flower.31531108</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/2011-01-29">
<![CDATA[
<img src="/_images/blog/_ae6/only-one-flower/kis0811-b6b25.gif" width="85" height="75" border="0" align="" alt="kis0811.gif" onclick="location.href = 'http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/kis0811-b6b25.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />
<br />
<ins>第一幕　ひとりごつ</ins><br />
<br />
ミニわらときたらもう、もうじき１歳２ヶ月になるというのに、抱っこ抱っこ、おっぱいおっぱい、今日もママは受難の一日でした。<br />
<br />
<ins>第二幕　本日</ins><br />
<br />
太極拳教室行ったものの。<br />
わたしの足にしがみついて、床に体べったり伏して大泣き大絶叫。<br />
「あれまぁ～かわいいわぁ～。」<br />
先生も皆さんも、あれまぁ微笑ましい、なんて、悠長なコトを(T∇T)<br />
<br />
●こんなふうに、床に伏す・・・・・・。<br />
<br />
<img src="/_images/blog/_ae6/only-one-flower/20101218E5A4AAE6A5B5E68BB3E381ABE381A6.jpg" width="346" height="260" border="0" align="" alt="20101218太極拳にて.jpg" onclick="location.href = 'http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/20101218E5A4AAE6A5B5E68BB3E381ABE381A6.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />
<br />
帰りのバス。<br />
アイドリングストップするたびに、しーん・・・・・・と静まり返る車内。<br />
若干一名、動けーと大絶叫。全員、しーん。海姫さん、汗だくだく。<br />
<br />
ベビーカーに座らせると。<br />
抱っこ抱っこと大騒ぎ。「あれまぁ、どうしたの。」と声をかける通りすがりのおばちゃんたちに、涙ぼんろぼんろ流してすがるように世論に訴えます。通行人がやってくると泣き始めて・・・・・・、通り過ぎると泣き止んで休憩してるの！<br />
<br />
<ins>第三幕　でんでん太鼓</ins><br />
<br />
おっぱい虫を寝かしつけて、座り込んで朦朧としつつ、手作りしたでんでん太鼓をパチパチ鳴らす海姫さん。抱っこ抱っこで腰痛、股関節痛、とうとう膝にはテーピング。でんでん太鼓の裏表は、ミニわらの似顔絵。パチパチパチパチ・・・・・・、ミニわらの目が、パチパチとまばたき。<br />
<br />
彼君　「それな。実は、ミニわらの顔がパチパチ叩かれてんねんな。」<br />
海姫　「(￣▽￣;)！！<br />
　　　　　あっはははっはははは～！！<br />
　　　　　やーい、ざまぁみろ～ヾ(≧∇≦)〃<br />
　　　　　あっはははっはっははは～！！」<br />
<br />
パチパチパチパチ・・・・・・いいなぁ、でんでん太鼓d(>_<)グッ!!<br />
<br />
<br />
<ins>終幕</ins><br />
<br />
疲れきって壊れた海姫さんの高笑いに。<br />
<br />
隣の寝室から。<br />
ミニわら　「ああああああ～！！」<br />
<br />
なんてこったい・・・・・・起きちまった・・・・・・(T∇T)<br />
あんたの勝ち・・・・・・。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>遥かなる東京・・・・・・</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/2011-01-25" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=204810/entry_id=31379467" title="遥かなる東京・・・・・・" />
  <modified>2011-08-08T22:20:39Z</modified> 
  <issued>2011-01-25 10:25:55+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:only-one-flower.31379467</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/2011-01-25">
<![CDATA[
<img src="/_images/blog/_ae6/only-one-flower/kis0811-b6b25.gif" width="85" height="75" border="0" align="" alt="kis0811.gif" onclick="location.href = 'http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/kis0811-b6b25.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />
<br />
夕方６時半頃、ニュースの合間に京都、四条大橋周辺の中継が映る。たまに、あの頃あそこらへんをチャカチャカしていると（注・あちこちをベビーカー押してお散歩していること）、テレビに映るんやなぁと思ったりしている。<br />
<br />
昨日の夜。<br />
ミニわらに離乳食食べさせながら、横目で天気予報を見る。<br />
<br />
海姫　「あれ？ここはどこ？ああ、あれが京都タワーやわ。」<br />
彼君　「これは東京だよ。」<br />
←即答<br />
気象予報士の平井さん　「こんばんは。<strong>全国の</strong>気象予報です。」<br />
海姫　(□＿□∥)<br />
<br />
こんな海姫さんは、新年早々、とんでもない事実を知ったのだった。<br />
新幹線の車内から、東京タワーが見えるんだって！！<br />
東京－品川間は、下車・乗車の準備で、東京タワーに気づかなかったんです・・・・・・。見えると知っていれば見たんだけど・・・・・・。<br />
<br />
彼君　「何回新幹線に乗ってるんだよ。」<br />
海姫　「見えるって、教えてよ・・・・・・。」<br />
<br />
嗚呼、東京に行きたい。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>おまるの使い道・・・</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/2011-01-19" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=204810/entry_id=31210499" title="おまるの使い道・・・" />
  <modified>2011-08-08T22:20:40Z</modified> 
  <issued>2011-01-19 23:30:38+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:only-one-flower.31210499</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/2011-01-19">
<![CDATA[
<img src="/_images/blog/_ae6/only-one-flower/kis0811-b6b25.gif" width="85" height="75" border="0" align="" alt="kis0811.gif" onclick="location.href = 'http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/kis0811-b6b25.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />
<br />
教えてもいないのに、玩具の車みたいなんにまたがっていたミニわら。よしよし、トイレットトレーニングの慣らしに、おまるに座らせてみよう(^o^)丿７月か８月のバザーで購入したまま、物置に放置されていたおまるを取り出してみる。<br />
<br />
海姫　「ミニわら～、おまるだよー。うわあ、めちゃええなぁ～。<br />
　　　　今度、ここでシーシーしてみよう～♪」<br />
<br />
今度、って、暖かくなってからだけど・・・・・・。<br />
<br />
ワンワのトイレットトレーニングよりも適当に場所を教えてみると、早速自分でまたがろうとする。お。いい感じ。なかなか気に入ったみたいで、積極的におまるに座ろうとしているわー。あ。片脚をおまるの中に突っ込んでいるけど・・・・・・まぁ、これから少しずつ慣らしたらいいよねー。まずは、しっかりおまるに座ることに慣れてもらえればオッケー♪<br />
<br />
帰宅した彼君に、報告する海姫さん。<br />
<br />
海姫　「ミニわら、めちゃ賢いねん～。<br />
　　　　おまるを気に入ったみたいやねん～o(*^▽^*)o」<br />
<br />
彼君　「おい。<br />
　　　　あいつ、おまるの中に積み木しまってるぞ。」<br />
<br />
ほんまや。おまるの中に、積み木がたくさん入っている・・・・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>かくして父とは絶縁になった・・・</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/2011-01-10" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=204810/entry_id=30910682" title="かくして父とは絶縁になった・・・" />
  <modified>2011-08-08T22:20:40Z</modified> 
  <issued>2011-01-10 23:26:15+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:only-one-flower.30910682</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/2011-01-10">
<![CDATA[
<img src="/_images/blog/_ae6/only-one-flower/kis0811-b6b25.gif" width="85" height="75" border="0" align="" alt="kis0811.gif" onclick="location.href = 'http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/kis0811-b6b25.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />
<br />
愛しの大学生Ｃちゃんは、この年末年始に帰省しなかった。<br />
Ｃちゃんが、父さんにブチキレたのだ。<br />
<br />
Ｃちゃんとお父さんとの確執は根深い。<br />
問題は、お父さんがあまりに浮世離れしていて、Ｃちゃんという娘の存在に背を向けた人生を送り続け、Ｃちゃんは大いに傷ついてきた。そして、几帳面なＣちゃんは、酔っ払いが大嫌いであった。<br />
<br />
さてはて。Ｃちゃんは、帰省するつもりでいた。らしい。<br />
事件は、師走に起きたそうな。<br />
<br />
奨学金の継続手続きのため、Ｃちゃんはお父さんの収入などの証明書が必要であり、やむなく電話したそうな。<br />
<br />
お父さん　「もしもし～、どなたさまですか～～～。」<br />
Ｃちゃん　「Ｃ！！」<br />
お父さん　「あ～～～、Ｃさまですか～～～。」<br />
<br />
ブチッ。<br />
電話とともに、今度という今度は、縁を切ってやる。<br />
Ｃちゃんは決意新たにしたそうな。<br />
<br />
おーい大丈夫かー、Ｃ－。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>今年の目標・有言実行！</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/2011-01-04" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=204810/entry_id=30705165" title="今年の目標・有言実行！" />
  <modified>2011-08-08T22:20:40Z</modified> 
  <issued>2011-01-04 16:18:08+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:only-one-flower.30705165</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/2011-01-04">
<![CDATA[
<img src="/_images/blog/_ae6/only-one-flower/kis0811-b6b25.gif" width="85" height="75" border="0" align="" alt="kis0811.gif" onclick="location.href = 'http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/kis0811-b6b25.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />
<br />
ふと気づくと、人生そんなに先がないじゃないか。<br />
このままでは、死に際に思うことが決まっている。<br />
「ああ疲れた・・・わたしの人生、いったいなんだったんだろう。」<br />
<br />
まずい。やばいよ。こんなこと思って、しかも実に現実味を帯びていて、口に出したから、言霊みたいに本当に、<br />
「わたしの人生、いったいなんだったんだろう。」<br />
ほぼ９８％、実現するじゃないか・・・・・・！！<br />
<br />
そこで、漠然とではなく、具体化させるために「数字」を伴って目標を考えてみた。<br />
<br />
わたしは良く言えば好奇心の塊なのだが、単なる欲張りゆえの中途半端野郎で、あれこれ手を出しすぎて全滅しているのだ。<br />
<br />
そこで、今年の目標と、この先１８年の目標と、これからの人生の目標を考えてみた。<br />
<br />
<ins>海姫’ｓ今年の目標：</ins><br />
<br />
<ins>健康＆リハビリ部門　</ins><br />
<br />
①薬を半分にする。リボトリール０．５ｍｇを、０．２５ｍｇにまで減らす。<br />
②三輪自転車を購入、乗れるように頑張る。<br />
③普通の自転車にも３月までにチャレンジ。<br />
④縄跳びの前まわしを跳べるようにする。<br />
⑤校庭にあるタイヤ跳び、ポンポン跳べるようにする。<br />
⑥タイヤ跳びのタイヤの上を、跳ぶ。<br />
⑦校庭の平均台を歩けるようにする。<br />
⑧鴨川の亀さんの飛石にチャレンジする。<br />
⑨毎日、ラジオ体操、テレビ体操、ビタミン体操爽健ストレッチA、体幹チューニング、ヨガのいずれかを１０分間以上行う。<br />
<br />
<ins>趣味部門</ins><br />
<br />
①クロールと背泳ぎの基本をやり直す。<br />
②クイックターンができるようにする。<br />
③英会話教室に入る。<br />
④NHKラジオ英語５分間トレーニングの復習を、毎日行う。<br />
⑤NHKラジオ英会話の復習を、一週間単位で行う。<br />
⑥ピアノ、トロイメライを弾けるようになる。<br />
⑦フルートの音が出せるようになる。<br />
⑧２４式太極拳をなんとなくでも覚える。<br />
⑨ヨガスタジオでM先生のヨガを受ける。<br />
<br />
<br />
<ins>復職部門</ins><br />
<br />
①週に三日、仕事の知識を勉強する。<br />
<br />
<br />
<ins>海姫’ｓこの先１８年の夢</ins><br />
<br />
①ミニわらのきょうだいを二人育ててから、復職する。<br />
②スイミング教室でミニわらが習ってきた泳法を、教えてもらい一緒に泳ぎたい！<br />
③ミニわらが高校卒業するまでの毎年毎年、ミニわらが学校で習ってくることをミニわらに教えてもらい、一緒に勉強する。名づけて１８年計画！１８年間で、昔習った数学や古典や歴史や化学や物理や。もう一度、わくわくしながら勉強できるのです！<br />
<br />
<ins>海姫’ｓ人生の夢</ins><br />
<br />
薬なしで、夜、眠りたい。疲れた時に、自然に眠ってみたい。<br />
<br />
<br />
わたし、やっぱり欲張りだねぇ～。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>ミミズの名前</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/2010-12-28" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=204810/entry_id=30484496" title="ミミズの名前" />
  <modified>2011-08-08T22:20:40Z</modified> 
  <issued>2010-12-28 15:39:14+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:only-one-flower.30484496</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/2010-12-28">
<![CDATA[
<img src="/_images/blog/_ae6/only-one-flower/kis0811-b6b25.gif" width="85" height="75" border="0" align="" alt="kis0811.gif" onclick="location.href = 'http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/kis0811-b6b25.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />
<br />
愛しの大学生Cちゃんが、年末年始に我が実家へやってくるらしい。<br />
Cちゃんは、なかなかナゾの人物であり、日陰っぽいジャンルの知識は大変豊富である。<br />
<br />
さて。我が母が、池の金魚たちのエサ、乾燥イトミミズの箱を手に、わたしに語りかける。睡眠不足で朦朧としている海姫さん、午後からの天気予報とは裏腹に、窓からのやさしげな日差しの中、上の空。<br />
<br />
母　　「金魚、あんまりエサ食べなくなったわ。」<br />
海姫　「冬やし・・・・・・。」<br />
母　　　「ねえ。変なこと聞いていい？」<br />
海姫　「何・・・・・・。」<br />
母　　「夏に、池に小指くらいのミミズがたくさんいて。<br />
　　　　首の周りに白い帯みたいなんあるやつ。あれは、何？」<br />
海姫　「あ～、確かそのあたりに生殖器があるとかなんとか・・・。」　<br />
母　　「そんなミミズが何匹もいるのよ。<br />
　　　　まさか、このイトミミズの食べ残しが成長し・・・・・・」<br />
海姫　「まさか！ちょっと、変なコト言わないでよ！」<br />
<br />
何を言い出すかと、母をさえぎる海姫さん。<br />
<br />
海姫　「種類が違うし、そもそも、それは乾燥して死んでいるがな。」<br />
母　　「だから、変なこと聞いていいか言ったじゃない・・・・・・。」<br />
<br />
普段強気な母が、珍しくごにょごにょと口ごもる。<br />
<br />
すっかり忘れていたが（本当に、今思い出した）、あの傍若無人・厚顔無恥な母の唯一の弱点は、ミミズだったのだ！くそっ、あの会話している時、ここぞとばかりにミミズネタをふってやれば良かった！なんたる失態、敵が自ら窮地に立ったというのに・・・・・・。<br />
<br />
納得できない素振りのまま、イトミミズをやりに庭へ出てゆきながら、母が言葉を続ける。<br />
<br />
母　「Ｃちゃんは、ミミズをなんだか名前で呼んでいたわよ。」<br />
<br />
へえ~、さすがＣ、すごいな。ミミズの種類も詳しいのか、納得。<br />
<br />
母　「何だったかしら、『なんとか太郎』みたいに呼んでいたわよ。」<br />
真顔でつぶやきながら、弱々しく去ってゆく母。<br />
<br />
Ｃよ、母よ。君たちは常に、わたしの想像の斜め上をゆく・・・・・・。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>はじめてのクラシックコンサート京フィルdeクリスマス</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/2010-12-12-2" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=204810/entry_id=29976639" title="はじめてのクラシックコンサート京フィルdeクリスマス" />
  <modified>2011-08-08T22:20:40Z</modified> 
  <issued>2010-12-13 01:06:35+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:only-one-flower.29976639</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/2010-12-12-2">
<![CDATA[
<img src="/_images/blog/_ae6/only-one-flower/kis0811-b6b25.gif" width="85" height="75" border="0" align="" alt="kis0811.gif" onclick="location.href = 'http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/kis0811-b6b25.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />
<br />
昨日、ちょっとした波乱の後、無事に演奏会に行くことができました。<br />
<br />
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*<br />
<br />
京都フィルハーモニー室内合奏団特別公演<br />
京フィルとあそぼう！はじめてのクラシックコンサート<br />
京フィルdeクリスマス　午後の部<br />
京都コンサートホール　小ホール<br />
<br />
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*<br />
<br />
０歳児から入場できるコンサート。一人前に扱ってもらえるのはいいのですが、一人前に入場料もかかります☆彡<br />
<br />
おとな２０００円<br />
こども１０００円<br />
親子ペア　１５００円<br />
<br />
我が家は、前売りチケットで親子ペア１枚と、おとな１枚を購入。<br />
<br />
彼君　「親子ペア・・・・・・海姫とミニわらね・・・・・・。<br />
　　　　　いいよ、僕はおとなだから・・・・・・。」<br />
<br />
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*<br />
<br />
さて、昨日のお昼ご飯。<br />
<br />
原因不明ですが、ミニわらは時々、食後に蕁麻疹が出ます。<br />
昨日も、新しい食材を使ったわけでもないのに、食事中に突然泣き出して、いつもよりひどいブツブツが首まわり全体に。いつもどおりステロイド軟膏を塗れば治まると分かってはいても、これはかなり休ませないと・・・・・・。痒がり泣きじゃくり、弱っちくなったミニわらを腕に、時計を見つめ、判断を迫られました。<br />
<br />
このまま、チケット無駄にしてもなぁ・・・・・・。<br />
突然やけど、今から支度すれば、開演に間に合う。<br />
ミニわらを抱きながら、お隣さんにお電話。プルルルル・・・・・・。<br />
<br />
お隣のひーちゃんは、ピアノを習い始め、一生懸命練習している音が我が家にも聞こえてきます。どうぞ、我々の代わりに楽しんできてくださいな。<br />
<br />
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*<br />
<br />
ぐったりしていたミニわら。念のために体温測定しているうちに、お隣さんがピンポ～ン♪<br />
<br />
玄関先でチケット渡して、ひーちゃんがミニわらにバイバイ。<br />
<br />
うおっ！！ミニわら、笑ってバイバイしてる。ステロイド効いたよ、すっかり元気良くなっているじゃないか。でもまぁ、念のため今日はおとなしくしとこ・・・・・・って。<br />
<br />
ミニわら　「えへっえへっえへっ！！」<br />
<br />
うるせーよ、てな勢いで、リンリンリンリン鈴鳴らして遊び始めたし。おいおいおいおい、どーする、行こうかコンサート、って、たった今チケット譲っちゃったし、当日券は完売だって(□＿□∥)<br />
<br />
海姫　「『座席不要です、抱っこでいいです！』って交渉してー。<br />
　　　　　おとな一枚はあるんやし～。」<br />
<br />
仕事帰りに直接現地入りした彼君に、バタバタと支度しながら、電話で指示を与える。まったくもう、彼君は交渉とかド下手で、「当日券ない」と言われて「はい、分かりました。」とすんなり引き下がる男なのだ。<br />
<br />
その結果。無事に、海姫さん＆ミニわらは、差額支払ってコンサートを聴けたのでした♪(￣▽￣)ノ"<br />
<br />
海姫さん＆ミニわら（抱っこ）が、彼君が座るはずだった席へ。<br />
ひーちゃんが、ミニわらが座るはずだった席へ。<br />
ひーちゃんのお母さんが、海姫さんの席へ。<br />
<br />
彼君は、どこ。<br />
<br />
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*<br />
<br />
曲目<br />
<br />
クリスマスフェスティバル　　　　　作曲：ルロイ・アンダーソン<br />
仮面舞踏会より「ワルツ」　　　　作曲：アラム・ハチャトリアン<br />
映画「００７」より「ジェームズ・ボンドのテーマ」<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　作曲：モンティ・ノーマン<br />
愛の夢　　　　　　　　　　　　　　　　作曲：フランツ・リスト<br />
音楽物語「かわいいトゥティフェントヒェン」　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　作曲：パウル・ヒンデミット<br />
きらきら星による変奏曲　　　　　　　作曲：ジュリアン・ユー<br />
虹の彼方に　　　　　　　　　　　　　　作曲：ハロルド・アーレン<br />
あかはなのトナカイ　　　　　　　　　　作曲：ジョニー・マークス<br />
<br />
アンコール：きよしこのよる<br />
<br />
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*<br />
<br />
演奏会は、期待以上に良かったです。１時間という、集中できる密度の濃さ。曲の解説などのトークが短いことが、子ども達および子どもの相手をしながら聞く親の集中力を切らしにくいコツだと思いました。進行がテンポ良いと、だれずに小気味良いものです。<br />
<br />
フィギュアスケートの浅田真央選手とキム・ヨナ選手によって、すっかり「仮面舞踏会」と「ジェームズボンドのテーマ」はお馴染みになったようですが、実際、良い曲です。パーカッションとコントラバスが特にリズミカルに全身で楽しんでいる空気を醸し出していて、うんうん、聴きに来れて良かったわぁ。<br />
<br />
ミニわらも、すごいなぁ・・・・・・。家でＣＤかけている時と、全然反応が違うの。家でも、音楽に合わせてつかまり立ちでゆんらゆんら左右に揺れているけれど、ホールでは揺れ方が違う。振幅大きくて、振り子のようだし、揺れるだけでは足らず、抱っこされた足をしゅっしゅっしゅーっと突き出したり、曲が終わると、<br />
「あー！」<br />
と叫んで催促したり。<br />
<br />
音楽物語では、女の子トゥルーデルのお母さんは死んでしまっていて、おいおい、親子コンサートでいきなり母親殺すなよなぁ～と思いつつ、影絵のようなあやつり人形の独特なアニメーションも相まって、ありがちなお話に、ほろり、としてしまったのでした。でもでもでも。こんなちっこいミニわら遺してわたしが死んでしまったら・・・・・・なんて、目頭が・・・・・・。<br />
<br />
ジュリアン・ユー作曲の「きらきら星変奏曲」は、京フィルが作曲依頼したもので、世界初演だそうです。おなじみのきらきら星のメロディーから始まり、ラヴェルのボレロやハチャトリアンの剣の舞などのテーマを入れ込んだ、おなじみの曲がこんなふうに重なり合ってゆくのか、という興味深い曲でした。<br />
<br />
終演後、子ども達に楽器に触れる体験コーナーもありました。おおお、打楽器触りたいわ。よしよし、ミニわらに触らせるという名目でわたしも～(^o^)丿・・・・・・あ。<br />
終演と同時に、ぐっすりと眠りにおちたミニわらでした。。。。。。<br />
<br />
彼君、お待たせ～、楽しかったよーd(>_<)グッ!!<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>なにもかもが中途半端でわたしの人生っていったい</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/2010-12-11" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=204810/entry_id=29935528" title="なにもかもが中途半端でわたしの人生っていったい" />
  <modified>2011-08-08T22:20:40Z</modified> 
  <issued>2010-12-11 23:53:02+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:only-one-flower.29935528</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/2010-12-11">
<![CDATA[
<img src="/_images/blog/_ae6/only-one-flower/kis0811-b6b25.gif" width="85" height="75" border="0" align="" alt="kis0811.gif" onclick="location.href = 'http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/kis0811-b6b25.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />
<br />
あああっ。長々と文章書いていたけれど、ミニわら起きてしまった。<br />
<br />
一言！<br />
<br />
趣味に関しては、水泳、英会話、太極拳、ヨガ、音楽。<br />
これ以上、中途半端に手を広げるのはやめようと思う。<br />
本当にわたしは、中途半端で・・・・・・、何一つ。自信がない。<br />
<br />
あと、一言！<br />
<br />
今日は、ミニわらが腕の中でぐっすり眠ってくれたので、フィギュアスケートグランプリファイナル、途中からだけどテレビで見ることができた。一年ぶりだよ２時間近くテレビを中断せずに見ることができたのは。それが、今日のしあわせと、ミニわらがうまく眠ってくれて、ちょっぴり成長を感じたり。今、起き・・・・・・ちゃった！！<br />
<br />
続く～<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>紅葉狩り小春日和の散歩道</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/2010-11-20-1" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=204810/entry_id=28929435" title="紅葉狩り小春日和の散歩道" />
  <modified>2011-08-08T22:20:40Z</modified> 
  <issued>2010-11-21 00:41:15+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:only-one-flower.28929435</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/2010-11-20-1">
<![CDATA[
<img src="/_images/blog/_ae6/only-one-flower/kis0811-b6b25.gif" width="85" height="75" border="0" align="" alt="kis0811.gif" onclick="location.href = 'http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/kis0811-b6b25.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />
<br />
琵琶湖疏水沿いは、やはり秋が一番いい。桜よりも、紅葉の方が、琵琶湖疏水にはよく似合うと思う。レンガや石畳が、紅葉や落ち葉に似合う気がするのだけれど、どう思われますか？<br />
<br />
●１１月１８日の夕暮れ時<br />
とんがり帽子のお地蔵ちゃんと<br />
<br />
<img src="/_images/blog/_ae6/only-one-flower/R0017198.jpg" width="346" height="260" border="0" align="" alt="R0017198.jpg" onclick="location.href = 'http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/R0017198.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />
<br />
<br />
一昨日。すぐ横は行き交う車の速い流れだというのに、見つけたよ木漏れ日の秋。<br />
<br />
<img src="/_images/blog/_ae6/only-one-flower/R0017201.jpg" width="346" height="260" border="0" align="" alt="R0017201.jpg" onclick="location.href = 'http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/R0017201.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />
<br />
何気なく通り過ぎていた散歩道。知らなかった。街中にこんなに秋がむせ返っていたなんて。たぶん、この道を何度も通ったことがある人でも、ゆっくり歩かないと、知らない。毎日、自転車で通っている人は、知らない。そんな風景、見つけた。<br />
<br />
ヨチヨチ歩きの子供たちが、落ち葉拾いをしていたよ。<br />
<br />
<img src="/_images/blog/_ae6/only-one-flower/R0017199.jpg" width="346" height="260" border="0" align="" alt="R0017199.jpg" onclick="location.href = 'http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/R0017199.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />
<br />
<br />
<br />
昨日は足の調子が悪かったのですが、彼君もいたので、自力では行けない坂道・階段道にも気の向くままに、いざなわれて迷い込む。<br />
<br />
<br />
●１１月２０日　吉田神葬墓地にて<br />
<br />
すぐそこに、平安神宮の鳥居や、その向こうに八坂の塔や南座、京都タワーなどが、家やビルの合間ににょきにょき建っていて、おおお。<br />
なんですぐそこに平安神宮見えるのに、写真に写ってないんだろ。<br />
なんで、って、技術がないからなんだよなー。自分の目で見よ、ってことにしときましょ。写真を学びたい、って思いました。<br />
<br />
<br />
<img src="/_images/blog/_ae6/only-one-flower/R0017274.jpg" width="346" height="260" border="0" align="" alt="R0017274.jpg" onclick="location.href = 'http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/R0017274.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />
<br />
<br />
右手に目をやると、京大のキャンパスや府立医科大、向こうに愛宕山。五山の送り火の左大文字や舟形、鳥居も。鳥居は心眼？<br />
<br />
<img src="/_images/blog/_ae6/only-one-flower/R0017273.jpg" width="346" height="260" border="0" align="" alt="R0017273.jpg" onclick="location.href = 'http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/R0017273.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />
<br />
<br />
●道なりに歩いてゆくと、目に飛び込む真如堂。<br />
<br />
<br />
<img src="/_images/blog/_ae6/only-one-flower/R0017276.jpg" width="346" height="260" border="0" align="" alt="R0017276.jpg" onclick="location.href = 'http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/R0017276.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />
<br />
海姫　「パンナコッタがジャマやなぁ。」<br />
彼君　「あの木のこと？」<br />
海姫　「いや。電柱についてるやつ。」<br />
彼君　「どれ？」<br />
海姫　「目の前の。」<br />
彼君　「パンナコッタって言うから、熱帯風のあの木かと。<br />
　　　　パンナコッタ、って、お菓子ちゃう？」<br />
海姫　「ほんま！相変わらずわたし、ええ加減なこと言うてるな。<br />
　　　　パンタグラフやわ！」<br />
彼君　「パンタグラフは、電車の上についてるやつやろ。」<br />
<br />
<br />
●竹中稲荷神社にて。どんぐりを拾う。すやすや・・・・・・。<br />
<br />
<br />
<img src="/_images/blog/_ae6/only-one-flower/R0017279.jpg" width="260" height="346" border="0" align="" alt="R0017279.jpg" onclick="location.href = 'http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/R0017279.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />
<br />
<br />
<br />
「真如堂はどちらですか？」仲睦まじい初老のご夫婦に道を尋ねられる。すぐそこなのに、山の勾配で隠れていて、一歩曲がると姿を現す。吉田山界隈は、風景がかくれんぼしています。<br />
<br />
<br />
<img src="/_images/blog/_ae6/only-one-flower/R0017284.jpg" width="346" height="260" border="0" align="" alt="R0017284.jpg" onclick="location.href = 'http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/R0017284.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />
<br />
<br />
海姫　「こんなとこに住みたいなぁ。このお宅とか。」<br />
彼君　「億単位やろ。」<br />
<br />
勝手な会話しながら、ベビーカー押して、畳屋のおっちゃんにいただいたゴザをかついで、遠路遥々家路に着きました。秋の夕べ、白い月が大文字山にもう昇っていました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>小さな秋の落し物</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/2010-11-20" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=204810/entry_id=28927316" title="小さな秋の落し物" />
  <modified>2011-08-08T22:20:40Z</modified> 
  <issued>2010-11-20 23:21:08+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:only-one-flower.28927316</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/2010-11-20">
<![CDATA[
<img src="/_images/blog/_ae6/only-one-flower/kis0811-b6b25.gif" width="85" height="75" border="0" align="" alt="kis0811.gif" onclick="location.href = 'http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/kis0811-b6b25.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />
<br />
よいしょ　到着<br />
<br />
抱っこした子に　着いたよと　語りかけ　ふと気づいたら<br />
<br />
あらまあ　右足　小さなはだし<br />
<br />
まわりをくまなく探してみても　どうしよ　靴下見つからない<br />
<br />
あきらめかけてた帰り道　それでもかならず　見つかる気もして<br />
<br />
ほらね　やっぱり　見つかった<br />
<br />
切り株の上で　待っていた<br />
<br />
拾ってくれた　親切なひと　小春日和の気持ち　ありがとう<br />
<br />
小さな靴下　あんよの持ち主は　<br />
<br />
ここですやすや寝ている　この子です<br />
<br />
あなたのおかげで　小さな靴下　この子のあんよに戻ってきました<br />
<br />
小さな小さな靴下いっぱいに　今日この日のような<br />
<br />
小春日和の気持ちを　どうぞ　あなたにもおすそわけ<br />
<br />
<br />
<img src="/_images/blog/_ae6/only-one-flower/20101119122207.jpg" width="480" height="864" border="0" align="" alt="20101119122207.jpg" onclick="location.href = 'http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/20101119122207.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>ユリカモメの季節がやってきた</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/2010-11-17" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=204810/entry_id=28807709" title="ユリカモメの季節がやってきた" />
  <modified>2011-08-08T22:20:40Z</modified> 
  <issued>2010-11-17 23:53:03+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:only-one-flower.28807709</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/2010-11-17">
<![CDATA[
<img src="/_images/blog/_ae6/only-one-flower/kis0811-b6b25.gif" width="85" height="75" border="0" align="" alt="kis0811.gif" onclick="location.href = 'http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/kis0811-b6b25.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />
<br />
今年もまた、ユリカモメがやってきました。<br />
ユリカモメがいる季節の、この街が好きです。<br />
<br />
空気や木々や空や夕陽や雲や落ち葉や川の流れ。<br />
電信柱の向こうや信号待ちの人の肩越しに、ふとした瞬間目に映るものに、ああ、と心が光ったり、伏し目のまま曲がり角を曲がって、うわ、と目を見開いたり。<br />
そんな時期になると、わたしが忘れていても、ユリカモメが来ています。<br />
<br />
今日、今年初めて会いました。先週はいなかったけれど。ようこそ。<br />
<br />
<br />
<img src="/_images/blog/_ae6/only-one-flower/101117E6B2B3E58E9FE381ABE381A6.jpg" width="346" height="260" border="0" align="" alt="101117河原にて.jpg" onclick="location.href = 'http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/101117E6B2B3E58E9FE381ABE381A6.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />
<br />
↑もっと美しい写真を撮りたかった。と、切実に思う。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>１１月の百万遍知恩寺手作り市</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/2010-11-15" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=204810/entry_id=28729084" title="１１月の百万遍知恩寺手作り市" />
  <modified>2011-08-08T22:20:40Z</modified> 
  <issued>2010-11-16 00:14:35+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:only-one-flower.28729084</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/2010-11-15">
<![CDATA[
<img src="/_images/blog/_ae6/only-one-flower/kis0811-b6b25.gif" width="85" height="75" border="0" align="" alt="kis0811.gif" onclick="location.href = 'http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/kis0811-b6b25.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />
<br />
毎月恒例１５日の、京都知恩寺手作り市に行ってきました。<br />
<br />
昔は細々とやっていた感じですが、最近は観光イベントにもなっているようで、わんさわんさと遠方からも人が来ています。どうやって知ったんだろ。ガイドブックにでも載っているのでしょうか。<br />
<br />
早く行かないとええもんは売り切れちゃうけど、人ごみも避けたい。昼前がギリギリラインでしょうか。というわけで、昼頃に、覗きに行ってきました(^o^)丿<br />
<br />
<br />
●境内はこんな感じ。<br />
<br />
<img src="/_images/blog/_ae6/only-one-flower/R0017103.jpg" width="346" height="260" border="0" align="" alt="R0017103.jpg" onclick="location.href = 'http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/R0017103.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />
<br />
<br />
正面の門周辺は歩道が狭いうえ、出店や駐輪のためいっそう狭いです。人ごみに圧倒されたら、迷わず裏門から入るべし。裏口からなら、車椅子やベビーカーでもアクセスできます。境内はバリアフリーではないのですが。西門は現在工事中。<br />
<br />
●お目当ての皆さんも多い、御多福珈琲。<br />
<br />
<img src="/_images/blog/_ae6/only-one-flower/R0017100.jpg" width="346" height="260" border="0" align="" alt="R0017100.jpg" onclick="location.href = 'http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/R0017100.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />
<br />
<br />
●気になる存在↓<br />
<br />
<img src="/_images/blog/_ae6/only-one-flower/R0017104.jpg" width="260" height="346" border="0" align="" alt="R0017104.jpg" onclick="location.href = 'http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/R0017104.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />
<br />
以前からずーっと気になっててんけど、今日、初体験を決意。<br />
こーゆー時に限って、大人気、４０分待ちだったりする。ちっ、断念。<br />
境内ぶらぶら物色していればあっという間に１時間はたつけれど、お地蔵ちゃんの離乳食の時間があるからのぉ。<br />
<br />
<br />
●秋めく。<br />
<br />
<br />
<img src="/_images/blog/_ae6/only-one-flower/R0017105.jpg" width="260" height="346" border="0" align="" alt="R0017105.jpg" onclick="location.href = 'http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/R0017105.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />
<br />
<br />
●ほぼ毎回出店している手彫りのお名前ハンコ。<br />
お友達用に彫ってもらいました。小一時間待ちでしたが、空いている時間帯は、文字数によりますが２０分くらいでできたことも。６００円也。<br />
<br />
<img src="/_images/blog/_ae6/only-one-flower/R0017106.jpg" width="260" height="346" border="0" align="" alt="R0017106.jpg" onclick="location.href = 'http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/R0017106.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />
<br />
<br />
本日の収穫物ヽ(*゜▽゜)ノ<br />
<br />
<br />
●「藍の里」のお地蔵ちゃん用Tシャツ２５００円と<br />
「なか小路」の手描きのTシャツ２８００円。<br />
<br />
藍の里　<br />
<a href="http://www.ai-nosato.com/" target="_blank">http://www.ai-nosato.com/</a><br />
<br />
手描き匠　なか小路<br />
<a href="http://www.nakakouji.com/" target="_blank">http://www.nakakouji.com/</a><br />
<br />
<br />
<img src="/_images/blog/_ae6/only-one-flower/R0017112.jpg" width="346" height="260" border="0" align="" alt="R0017112.jpg" onclick="location.href = 'http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/R0017112.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />
<br />
<br />
<br />
●手絞りの味わいに、ピンッときました。<br />
クマの口元に一目ぼれしてんけど、目もイッちゃってる感じが、ほのぼのかわいい♪(￣▽￣)ノ"<br />
（目の拡大アップ写真をアップしたいところだ。）<br />
<br />
<br />
<img src="/_images/blog/_ae6/only-one-flower/R0017111.jpg" width="346" height="260" border="0" align="" alt="R0017111.jpg" onclick="location.href = 'http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/R0017111.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />
<br />
<br />
ベビー服やスタイがいっぱいあるのう、と思ったら、赤子用ではなくてワンコ用でした。うお。<br />
<br />
<br />
<br />
●旦那さまが一点一点描いておられるという絵柄。<br />
同じ図案でも、配置や細かい草花の絵、色彩が違うので、このデザインと決めてからも、こちらがいいかな、いやこちらか・・・・・・。最終選考の二着は甲乙つけがたかったです。<br />
<br />
<img src="/_images/blog/_ae6/only-one-flower/R0017113.jpg" width="346" height="260" border="0" align="" alt="R0017113.jpg" onclick="location.href = 'http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/R0017113.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />
<br />
<br />
●お地蔵ちゃんのTシャツの表＆「きのび」の手描き染めTシャツ<br />
<br />
<img src="/_images/blog/_ae6/only-one-flower/R0017115.jpg" width="346" height="260" border="0" align="" alt="R0017115.jpg" onclick="location.href = 'http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/R0017115.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />
<br />
「きのび」とは、すてきな響きの名前だと思い、お店の下山さんに由来を伺ってみました。樹木の美、などのニュアンスを込めたそうです。すてきなお話が聞けました。作ったご本人とあれこれお話できるって、ほっこりします。この方のこの手が、この色を染めたんだなぁ。<br />
<br />
●ほっこり、包みボタン♪２５０円。<br />
<br />
<img src="/_images/blog/_ae6/only-one-flower/R0017116.jpg" width="346" height="260" border="0" align="" alt="R0017116.jpg" onclick="location.href = 'http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/R0017116.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />
<br />
ボタンって、シールと似てるんだな。明確な使用目的ないけど、なんかかわいいからつい買って集めてしまう、みたいな(*^ - ^*)ゞ<br />
机の引き出しの奥から、存在すら忘れてたかわいいもんが出てくると、懐かしい～こんなんあったあった、と、何も得してないのに得したような気分になります。<br />
このボタンは、曖昧ですが用途をきちんとイメージして、現在、海姫さんのお裁縫箱に大切に保管されています。裁縫箱も、きちんと開けます(^o^)丿<br />
<br />
人ごみの中で、ユウ君＆ユウママにばったり。<br />
ヨチヨチ歩きのユウ君の胸ポケットに、紅葉がたくさんのぞいているのを見つけたことが、今日一番すてきな掘り出し物だったかもしれないな。<br />
<br />
うおっと、寝た子が起きたーε≡≡≡ヘ( -_-)ノ<br />
ではまたいつかの１５日に～。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>吹きすさぶ木枯らし２号紅葉便り</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/2010-11-06" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=204810/entry_id=28137583" title="吹きすさぶ木枯らし２号紅葉便り" />
  <modified>2011-08-08T22:20:40Z</modified> 
  <issued>2010-11-06 23:51:21+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:only-one-flower.28137583</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/2010-11-06">
<![CDATA[
<img src="/_images/blog/_ae6/only-one-flower/kis0811-c49c3.gif" width="85" height="75" border="0" align="" alt="kis0811.gif" onclick="location.href = 'http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/kis0811-c49c3.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />
<br />
本日、真如堂と黒谷（金戒光明寺）に紅葉を見に行きました。<br />
真っ青な空、お散歩日和。<br />
<br />
真如堂も黒谷も、少しずつ色づき空に鮮やかに映えてきたものの、来週あたりもっと美しくなりそう。<br />
<br />
海姫　「来週も、紅葉見にこーよー♪」<br />
<br />
ぴゅ～。小春日和の青空に、木枯らし２号が吹きすさぶ・・・・・・。<br />
<br />
<br />
●黒谷の文珠塔を背景に、蓮池にて<br />
<br />
<img src="/_images/blog/_ae6/only-one-flower/101106E69687E78FA0E5A194E381ABE381A6.JPG" width="260" height="346" border="0" align="" alt="101106文珠塔にて.JPG" onclick="location.href = 'http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/101106E69687E78FA0E5A194E381ABE381A6.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />
<br />
<br />
●三門の拝観を行っていました。<br />
ミニわら起きていたら、上がって景色を見てみたかった。<br />
<br />
<img src="/_images/blog/_ae6/only-one-flower/101106E4B889E99680.jpg" width="346" height="260" border="0" align="" alt="101106三門.jpg" onclick="location.href = 'http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/101106E4B889E99680.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />
<br />
<br />
●道中ぐっすりお昼寝していたミニわらでした。紅葉より夢、すやすや。<br />
<br />
<img src="/_images/blog/_ae6/only-one-flower/101106E4B889E99680EFBC92.jpg" width="260" height="346" border="0" align="" alt="101106三門２.jpg" onclick="location.href = 'http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/101106E4B889E99680EFBC92.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>難易度高いかくれんぼ</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/2010-10-22" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=204810/entry_id=27436312" title="難易度高いかくれんぼ" />
  <modified>2011-08-08T22:20:40Z</modified> 
  <issued>2010-10-22 00:19:54+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:only-one-flower.27436312</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/2010-10-22">
<![CDATA[
<img src="/_images/blog/_ae6/only-one-flower/kis0811-c49c3.gif" width="85" height="75" border="0" align="" alt="kis0811.gif" onclick="location.href = 'http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/kis0811-c49c3.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />
<br />
海姫さんはオンチであるが。<br />
歌の童謡・わらべ歌・子守唄のレパートリーは意外と広い。<br />
と、最近知った。<br />
<br />
インチキ歌も多すぎるので、たまには修正してみたくなる。<br />
<br />
今夜の練習：「かわいいかくれんぼ」<br />
<br />
海姫　「スズメがね♪お屋根で<strong>ちゅんちゅん</strong>かくれんぼ♪」<br />
彼君　「<strong>ちょんちょん</strong>。」<br />
←歌詞の絵本見ながら。<br />
海姫　「スズメがね♪お屋根で<strong>ちょんちょん</strong>かくれんぼ♪<br />
　　　　・・・・・茶色<strong>い</strong>帽子が見えてるよ♪」<br />
彼君　「茶色<strong>の</strong>。」<br />
海姫　「あれ。一番は、黄色<strong>い</strong>あんよ？黄色<strong>の</strong>あんよ？」<br />
彼君　「黄色<strong>い</strong>あんよ、と、茶色<strong>の</strong>帽子。」<br />
海姫　「・・・・・・誰やねん、こんなヤヤコシイ歌詞、作詞したんは！」<br />
彼君　「おっ。サトウハチローに文句つけるか！」<br />
<br />
<br />
つかまり立ちで、ゆんらゆんらと前後左右に揺れているミニわら。<br />
パパとママ、何言ってるんだろ～お歌を止めないで～・・・・・・♪<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>子守唄コンサートで涙出た</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/2010-10-17" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=204810/entry_id=27261818" title="子守唄コンサートで涙出た" />
  <modified>2011-08-08T22:20:40Z</modified> 
  <issued>2010-10-21 23:59:59+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:only-one-flower.27261818</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/2010-10-17">
<![CDATA[
<img src="/_images/blog/_ae6/only-one-flower/kis0811-c49c3.gif" width="85" height="75" border="0" align="" alt="kis0811.gif" onclick="location.href = 'http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/kis0811-c49c3.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />
<br />
「スミセイ子育てフォーラム～子守唄の調べにのせて～」に行ってきました。無料で赤ちゃん連れのコンサート。そんな気軽な気持ちで申し込んでいたのだけれど、しんみりとした笑いとユーモアと力強さと・・・・・・歌い継がれてきた、生き延びてきた「思い」のお雑煮を味わった気分です。<br />
<br />
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*<br />
<br />
日時：２０１０年１０月１７日日曜日　開演１３時３０分　終演１６時<br />
会場：京都市立京都堀川音楽高等学校　城巽アリーナ<br />
<br />
<ins>プログラム</ins><br />
<br />
司会　斉藤とも子（女優）<br />
<br />
<strong>オープニング</strong><br />
京都市少年合唱団　指揮者：原理津子　伴奏者：西村彩<br />
「みかんの花咲く丘」<br />
「赤とんぼ」<br />
「雪」<br />
「ふるさとの四季」より「村祭」「紅葉」「故郷」<br />
<br />
<strong>お話　「子守唄は子育て唄」</strong><br />
山折哲雄（宗教学者）<br />
市川森一（作家・脚本家）<br />
西舘好子（日本子守唄教会理事長）<br />
<br />
<strong>合唱</strong><br />
部落解放同盟改進支部女性部コーラス<br />
「竹田の子守唄（元唄）」<br />
「竹田こいこい節」<br />
「竹田長持唄」<br />
<br />
<strong>子守唄コンサート</strong><br />
大村みのり（音楽家）<br />
「ちいさい秋みつけた」<br />
「里の秋」<br />
「七つの子」<br />
「ゆりかごのうた」<br />
「十五夜お月さん～うさぎ」<br />
「夕焼小焼」<br />
<br />
川口京子（歌唄い）　長谷川芙佐子（ピアニスト）<br />
「この子の可愛さ」　沼津地方<br />
「子守唄メドレー」　東北地方<br />
「美山の子守唄」　京都地方<br />
「五木の子守唄」　熊本地方<br />
「ヨイトマケの歌」　作詞・作曲：美輪明宏<br />
「故郷」<br />
<br />
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*<br />
<br />
子供が好きではない、という山折さんが、良寛さんの心境について語られた中で、印象的だったこと。<br />
子供は以前はなかなか生きられなかった。冬を越した後に再び会えるかどうか分からないから、その一時を大切に良寛さんは遊んだに違いない。<br />
<br />
今から秋も深まり、冬を迎える。今は、せいぜいインフルエンザや風邪に気をつけないと・・・・・・との心構えですが、深山雪山、冬を越えられる子供としか、春に会えない・・・・・・。<br />
<br />
対談も、この世に息づくものはキレイゴトだけではなく、醜いもの、悲しいもの、いろんなごったごったを抱え込んでいる。それでも生きてゆく強さ、勇気が、胸張り裂け千切れる「美しさ」。わたし達人間が生み出して抱え込んでいる黒いものが、清き雪解けになるのはいつなのだろう、そのような雪解けをひたすら耐えて待つ心の冬の夜にも、子守唄は流れているに違いない。<br />
<br />
そんな生き様を、赤ちゃんの時から聴いてひとは育つ。<br />
<br />
とりわけ、「竹田の子守唄」、「この子の可愛さ」、「美山の子守唄」で涙が出ました。「ヨイトマケの唄」も良かったです。ひととひととの係わり合いって、いつも温かくてほのぼのしているわけでは決してないと思う。だからこそ、温かさがしあわせで。<br />
<br />
子守をしていた「姉や」「子守」って、十歳に満たないか、せいぜい十四、五までだったと思う。その子たち自身が、母親の愛情を必要としている年頃で、背中に泣く子をあやす日々。大変なお里へのお使いすら、きっと、息抜きだったのでは、と思う。でも、今みたいな靴なんてない細い脚で、夕闇が今よりも怖い時代に、山道抜けてのお使いなんだろう。<br />
<br />
「赤とんぼ」の「十五でねえやは嫁にいき」って普通に歌っているけど、自らの意志があったんだろうか、十五歳のねえやに。<br />
<br />
童謡や子守唄って、そんな唄なんだよ、だから。<br />
わたしは、子守唄をちゃかして歌うのは好きじゃない。<br />
<br />
プログラムの「お話」、正直わたしはミニわらあやしながらでは大変やん・・・・・・歌だけにして、なんて思っていましたが（スミマセン）、聞けて良かったです。<br />
<br />
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*<br />
<br />
ミニわらをホールの床にハイハイさせておけるのも良かったです。前の席の２歳のお姉ちゃんの椅子につかまり立ちして、歌に合わせてがに股短足を踏ん張りながら、体をゆらゆらゆらゆら、左右に揺らしていました☆彡<br />
<br />
お友達のリョウスケ君、エイキチ君にもばったり、良かったね。<br />
すくすく。素直に。良い子に。育て～☆彡<br />
<br />
<img src="/_images/blog/_ae6/only-one-flower/101017E5AD90E5AE88E59484.JPG" width="346" height="260" border="0" align="" alt="101017子守唄.JPG" onclick="location.href = 'http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/101017E5AD90E5AE88E59484.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />
<br />
切なくも楽しくも。歌い継がれる心、ここにあれ。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>夜空を見上げることを忘れていた</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/2010-10-12" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=204810/entry_id=27072357" title="夜空を見上げることを忘れていた" />
  <modified>2011-08-08T22:20:40Z</modified> 
  <issued>2010-10-12 22:33:12+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:only-one-flower.27072357</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/2010-10-12">
<![CDATA[
<img src="/_images/blog/_ae6/only-one-flower/kis0811-c49c3.gif" width="85" height="75" border="0" align="" alt="kis0811.gif" onclick="location.href = 'http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/kis0811-c49c3.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />
<br />
ふと見上げると　大きな雲がいた<br />
<br />
実に久しぶりに　雲遊びをした<br />
<br />
夕闇に溶けてゆく西の空には　大きなグリフィンがいて<br />
<br />
昨日行った動物園と言うよりは　博物館みたいで<br />
<br />
雲の向こうの　大英博物館を思った<br />
<br />
背中が温かい　ずっしりと重くなり　やっと寝たよと安堵のおんぶ<br />
<br />
立ち止まり　雲遊びするのが　実に久しぶりだと思った<br />
<br />
雲の合間から　黄色い鋭い月が出てきて<br />
<br />
おつきさま　こんばんは、なんて　ふっとつぶやいたりした<br />
<br />
それから急いで　背中の子が蚊に刺されませんように<br />
<br />
なんて我に返って　荷物を乗せたベビーカーを押す<br />
<br />
毎晩　夜空を一緒に見上げられますように　これからも　みんなで<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>妻への愛は１００グラム・・・</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/2010-10-10-1" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=204810/entry_id=27002753" title="妻への愛は１００グラム・・・" />
  <modified>2011-08-08T22:20:40Z</modified> 
  <issued>2010-10-11 01:26:51+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:only-one-flower.27002753</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/2010-10-10-1">
<![CDATA[
<img src="/_images/blog/_ae6/only-one-flower/kis0811-c49c3.gif" width="85" height="75" border="0" align="" alt="kis0811.gif" onclick="location.href = 'http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/kis0811-c49c3.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />
<br />
３月。パリ出張から、彼君がビビルくらいに重いスーツケースを持ち帰った。<br />
<br />
中には、ミニわらへのお土産たくさん＆海姫さんがリクエストした絵葉書１０枚。<br />
<br />
ミニわらへのお土産：<br />
・でかいフランス語の絵本　９冊<br />
・お風呂用絵本　１冊<br />
・ベビーカーにくっつける絵本　２冊<br />
・ミニわら育児日記用　きれいなノート　A４サイズ４８頁　６冊<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（けっこうでかく重い）　<br />
<br />
妻へのお土産：<br />
・絵葉書　１０枚<br />
<br />
<br />
ミニわらへのお土産　：妻へのお土産＝７キロ　：１００グラム<br />
<br />
<br />
●いっぱいの絵本に囲まれたミニわら、ご機嫌さん♪<br />
写真右下は海姫さん用絵葉書☆彡<br />
<br />
<img src="/_images/blog/_ae6/only-one-flower/101004E38391E383AAE59C9FE794A3.jpg" width="260" height="346" border="0" align="" alt="101004パリ土産.jpg" onclick="location.href = 'http://only-one-flower.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/101004E38391E383AAE59C9FE794A3.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />
<br />
<br />
妻への愛も、１００グラム。<br />
それすらも、もう、ないんだろうな・・・・・・。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>

</feed>

