勝手な善人・エピソード6 [脱力!]

エピソードその1.
母 「海姫、あんた子供の頃、花壇に豆蒔いて、
『にまめ』
って、札立てたね!」
海姫 「何度繰り返すのさ、その話・・・・・・。
おばあちゃんに、何か植える種ちょうだい、って言ったら、
煮豆だよ、って豆くれたんだよ・・・・・・。」
孫に素でウソ教えることなかれ。
エピソード2.
母 「おばあちゃんと言えば!
私が仕事から帰ってきたら、勝手に桜の木、切り倒されていて!
毛虫がつくから、大工さんに切ってもらった、って!
さくらんぼ、なったのにっヾ(≧△≦)ノ彡」
おじいちゃんも、私が帰宅したら、縁側がなくなってるのっ。
縁側だよ、縁側っ。
びっくり仰天して電話したら、腐りかけていておばあちゃんが
落ちて怪我すると困るから、って。
だけどさ、人の家を勝手にっ!」
海姫 「でも、母さんだって、おじいちゃんが植えた木、勝手に
ライラックに植え替えたやん。」
母 「あれは、我が家に勝手にじいちゃんが植えていったんだよ!」
エピソード3.
ピンポ~ン。
我が家の玄関のチャイムが鳴る。
近所のキノウチさんだ。
「今、農協で庭木の剪定の講習受けてきてん。
あんたらの庭、手入れしてやるわd(>_<)グッ!!」
まず、キノウチさんちでやってください・・・・・・。
エピソード4.
蛇屋敷のおっちゃんが、我が家のイチジクを眺めている。
「こんなに枝増やしたら、実がようならへん。
三又に枝を切らなあかんわ。
今からノコギリ取ってくるわ!」
「いえっ、このイチジクは、生垣代わりなんですっ。
通りから部屋ん中見えへんように、とか、ドロボウ入らんようにとか。」
「ほな、そこのヒイラギをここに植えたらええ。
あっちの池を埋め立てて、イチジクはそこに移植してぇ~・・・・・・。」
ここは、わたしらの庭なんですケド・・・・・・。
エピソード5.
池の金魚にエサをやっていると、マキノさんが、通りかかる。
「これは、金魚なん?鯉なん?」
「金魚です。」
「へぇ~。池で育てると、こんなに大きくなるんや。
何センチくらいあるんやろ?」
目の前で、いきなり池に棒を突っ込むマキノさん。
何をするんや、我が家の愛しの金魚めがけてっ( ̄□ ̄;)
エピソード6.
今度はキノウチさんちの奥さん。
またまた我が家の花壇をパトロール中。
これ以上どこに植えるねん・・・・・・という大量の挿し木を勝手に置いていくのだが、ほかすわけにもいかない。
きちんと根が張ったか、
大量ゆえに、
かように、我が家の庭は、ご近所さんに愛されている。
「豆乳でもできる豆乳」 [脱力!]
婚約の翌日家を破壊したオンナ [脱力!]

春分の日に婚約した翌日。
人生の陽もこれから伸びますように、と祈っていましたが。
わたしは、春眠暁を覚えず・・・・・・、どころか、まぁ、思いっきり睡眠をむさぼり、太極拳の三回目のレッスンを寝倒しました(-"-;)
さらに、彼君は今日、しいたけ愛好会かつ男汁(おとこじる)の会に出かけて行きましたが、そのお見送りをできず、合流もできず、ただひたすら、大原へと走り去ってゆく彼君たちが乗ったバスに向かって、道路から手を必死に振ったのでありました。
って、わたしは眼鏡ケースの中に眼鏡が入っていなかったため、彼君と綿密な連絡を取り合って、このバスであるっd(>_<)グッ!! と、ひたすら、乗客の顔が見えておらんバスに向かって手を振り、バスを追いかけて走る、ということをしておりました。。。
ま。
彼君にはわたしが見えたので、良かったものであります。
違うバスに手を必死で振って、追いかけていたら、次のバス停に誰もおらんくて&降車する人もおらんくても、運転手さんが止めてくれはったかもしれません(-_-).。oO()
嗚呼、無意味にバスを止めたオンナ・・・・・・。
さてはて、彼君たちは、スーパーで買った普通のシイタケを食べるためだけに、10代の頃から毎年、野郎どもだけでわざわざ大原に出かけてゆきます。
ほんで、女人禁制なのでありました。
今や、関東など全国に散っていった男たちも、
ほんで、現在彼君たちは、今年はなんとっ!!
シイタケがなくて、シメジであった。
という現実に打ちのめされて、不毛に大富豪をしているようであります。
ほんまに、東京やらあちらこちらから男たちが京都大原に集まり、今現在。
旅館の一室で、畳に円陣を組んでトランプの大富豪をしているのであります・・・・・・。
意訳:
"☆..:*"☆..:*"☆..:*"☆..:*☆..:*"☆..:*..:*"☆..:*
さてはて、婚約の翌日、いきなりわたしの
いきなり。バサッ。
(」゜ロ゜)」
ハンガーラックがわたしのコートやワンピースの重みに耐えかねて、墜落。
彼君のスーツなどより、わたしの服の方が多くなり・・・・・・、重量オーバーのようでございました。
うーん、やるねぇニュートンさん・・・・・・地球には重力がありますわ。
●墜落現場
仕方ない、バーをはめなおさなくっちゃ。

(-"-;)???
●現場検証

(□_□∥)
婚約の 翌日いきなり家破壊
家の女で嫁と言ふ
こんなオンナが棲み憑いて
結婚までに 家崩壊
家は壊れても 愛は壊れず
勝手に思い 証拠隠滅
by 海姫 MiKi
って。
証拠隠滅、って、どーするのさっ!!
ひーヾ(≧△≦)ノ彡
今から、ア、アロンアルファ・・・・・・って、役に立たねーっ!
オロ(T.T )( T.T)オロ
どうしよう 彼のお母さん やってくるのに
by 海姫
(T∇T)
_l ̄l●lll
あっぱれビックリ懸賞当選 [脱力!]

まったくもって、運から見放されておる海姫でございますが、先日、懸賞に当選いたしましたヾ(≧∇≦)〃
「ゴルゴンゾーラチーズ」です♪
宅配便さんが届けてくれた時、うわあ、こんなに大きなチーズ、食べきれないよ!! お裾分けしようo(*^▽^*)o
大切に、冷蔵庫に箱ごと保存しておりました。
昨夜から、体調不良で一睡もできていない海姫さんは、実にフラフラフラフラフラダンス・・・・・・。
そうやわ・・・・・・ここは楽しみを、喜びを・・・・・・。
食欲ないけど、おいしそうなゴルゴンゾーラ、あー、薬さえ飲んでいなければ、ワインはレッドでいきたい気分・・・・・・♪( ̄▽ ̄)ノ"
さて。味見をしてから、横になろう~。
しかし、困ったよ。
わたし、チーズ好き、特にゴルゴンゾーラ、大好き、でも、体調悪くてこんなにたくさん食べられへん・・・・・・。
母は、アイスクリームやケーキは食べるくせに、自称「乳製品嫌い」やしなぁ・・・・・・。
親戚のみんなが、チーズが好きか知らないわ。 だって、お酒飲む伯父はワインやなくて、ビールやしな~。
こんなに贅沢にあるんなら、パスタ作ろうかな~♪
●こんな大きな箱一杯のチーズ、誰にお裾分けしようかな
o(*^▽^*)o

●箱を開けてみた。
ビックリ!!

開けてビックリ、玉手箱・・・・・・。
先入観、ちゅうのはコワイね・・・・・・重さというものを、まったく感じておらんかったよ・・・・・・(= =;)
体調悪くて、観察力が落ちていたわ、わたし・・・・・・あう。
●手のひらサイズのチーズであった・・・・・・。

ビックリしすぎて、食欲失せて、冷蔵庫にしまってみました。。。
今からお薬飲んで寝込みます(-_-).。oO()
一本、取られたぁ~ヾ(≧△≦)ノ彡
●オマケ:今朝のカエルくん

犬の散歩のおじさん 「おはよう。今朝は何の写真撮ってるの?」
海姫 「カエルです(^o^)丿」
生まれて初めて・・・とうとうこの日が・・・ [脱力!]

先ほど・・・・・・、リハビリのお散歩を兼ねて、ご機嫌で、薬草ヘビイチゴを摘んでいたわたしです。
ああ(^O^)♪
今年、初めて見るテントウムシを2匹発見!!
めちゃ、ご機嫌で、自然を満喫、多少手が震えても、こんな薬草採りなどが病院でもできれば、ええリハビリになるのになぁ・・・なんて考えておりました。
●ラブリー☆テントウムシ


●ヘビイチゴの実

しかし!!
事件は、突如、向こうからやってきた・・・(; ̄ □ ̄)
●事件現場イメージ図:ヘビイチゴを摘み取っている海姫↓

いきなり。下校途中の小学生の女の子が、わたしにつかつかつか・・・・・・と近づいてきた。
「おばちゃん、何しとんの?」
おばちゃん、何しとんの?
おばちゃん、何しとんの?
おばちゃん、何しとんの?
。。。。。。。
(; ̄ □ ̄)
おばちゃん。
生まれて初めて、「おばちゃん」と呼ばれた・・・・・・_l ̄l●lll
顔を引きつらせながら、笑顔を浮かべ(時々、ピクッ、とほんまに引きつった・・・・・・)丁寧に、ヘビイチゴが薬草であることを教えてあげて・・・・・・、彼女と一緒に、いくつか実を摘んで、お土産に持たせたわたし・・・・・・。
おのれ~、2年○組 ワタ○ベ ユ○カ~~~~!!!!!!
合計4回も「おばちゃん」と呼びおって・・・・・・(+o+)
許さん~~~~~!!!!!!ヾ(≧△≦)ノ彡
先にやられた・・・ [脱力!]

皆様、今日は何の日でしょう~o(*^▽^*)o???
・・・って、大喜びの海姫さんが、自分のブログを開いて、おったまげました・・・。
や、やられたわ・・・先に・・・。
コレ↓
ま、負けたわ・・・_l ̄l●lll
関係ないけど、わたしは「ツンデレ」と言われている。
これが名誉なのか不名誉なのか、わたしにはよく分かりません・・・(#¬_¬)
だ、誰か教えてクダサイ・・・。
あ。そや。もう古いかな~、でも、腐るもんやないし、
海姫の名で、「脳内メーカー」やってみようヾ(≧∇≦)〃

・・・・・・表面を黒く覆うもの・・・・・・、これも、4月1日だから・・・・・・?
(ToT)
やってもうた AGAIN [脱力!]

ぐっすりと 眠れるしあわせ 束の間に
気付いてみれば 終着駅
_l ̄l●lll zzzzzzzz・・・・・・・・・・
寸劇:ガンつけた・・・ [脱力!]
第一幕
今日は、恒例の背中ぎゃあああああああああああああああああε=ε=ε=\(;≧σ≦)/
の後、図書館へ行った海姫・・・。
おいおい、前方に、タバコ吸いながら自転車乗っとるおっさんがおる・・・。
ポイ捨て、するなよ・・・。
第二幕
白い煙、吐きながら、あんたが肺癌になるのは勝手やがな・・・。
でも、副流煙で、関係ない人が肺癌になるんやで・・・、
おっさん・・・(-"-;)
交差点で、ジロリとにらみつけてやったら、目が合った・・・。
あらあ、外は寒いわね、
吐く息も白くなるわね・・・(*^ - ^*)ゞ
海姫 「さ、寒いですネ・・・。」
おじさん 「? ・・・寒いですねぇ。」
海姫 ←作り笑い・・・
終幕
・・・おじさんと、図書館でも会っちゃった・・・。
すれ違いざまに会釈して、彼の服にはタバコ臭がない、と判明・・・。
寒い中。濡れ衣着せて ゴメンナサイ。














