はじめてのクラシックコンサート京フィルdeクリスマス [音楽♪♪♪]

昨日、ちょっとした波乱の後、無事に演奏会に行くことができました。
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京都フィルハーモニー室内合奏団特別公演
京フィルとあそぼう!はじめてのクラシックコンサート
京フィルdeクリスマス 午後の部
京都コンサートホール 小ホール
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0歳児から入場できるコンサート。一人前に扱ってもらえるのはいいのですが、一人前に入場料もかかります☆彡
おとな2000円
こども1000円
親子ペア 1500円
我が家は、前売りチケットで親子ペア1枚と、おとな1枚を購入。
彼君 「親子ペア・・・・・・海姫とミニわらね・・・・・・。
いいよ、僕はおとなだから・・・・・・。」
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さて、昨日のお昼ご飯。
原因不明ですが、ミニわらは時々、食後に蕁麻疹が出ます。
昨日も、新しい食材を使ったわけでもないのに、食事中に突然泣き出して、いつもよりひどいブツブツが首まわり全体に。いつもどおりステロイド軟膏を塗れば治まると分かってはいても、これはかなり休ませないと・・・・・・。痒がり泣きじゃくり、弱っちくなったミニわらを腕に、時計を見つめ、判断を迫られました。
このまま、チケット無駄にしてもなぁ・・・・・・。
突然やけど、今から支度すれば、開演に間に合う。
ミニわらを抱きながら、お隣さんにお電話。プルルルル・・・・・・。
お隣のひーちゃんは、ピアノを習い始め、一生懸命練習している音が我が家にも聞こえてきます。どうぞ、我々の代わりに楽しんできてくださいな。
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ぐったりしていたミニわら。念のために体温測定しているうちに、お隣さんがピンポ~ン♪
玄関先でチケット渡して、ひーちゃんがミニわらにバイバイ。
うおっ!!ミニわら、笑ってバイバイしてる。ステロイド効いたよ、すっかり元気良くなっているじゃないか。でもまぁ、念のため今日はおとなしくしとこ・・・・・・って。
ミニわら 「えへっえへっえへっ!!」
うるせーよ、てな勢いで、リンリンリンリン鈴鳴らして遊び始めたし。おいおいおいおい、どーする、行こうかコンサート、って、たった今チケット譲っちゃったし、当日券は完売だって(□_□∥)
海姫 「『座席不要です、抱っこでいいです!』って交渉してー。
おとな一枚はあるんやし~。」
仕事帰りに直接現地入りした彼君に、バタバタと支度しながら、電話で指示を与える。まったくもう、彼君は交渉とかド下手で、「当日券ない」と言われて「はい、分かりました。」とすんなり引き下がる男なのだ。
その結果。無事に、海姫さん&ミニわらは、差額支払ってコンサートを聴けたのでした♪( ̄▽ ̄)ノ"
海姫さん&ミニわら(抱っこ)が、彼君が座るはずだった席へ。
ひーちゃんが、ミニわらが座るはずだった席へ。
ひーちゃんのお母さんが、海姫さんの席へ。
彼君は、どこ。
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曲目
クリスマスフェスティバル 作曲:ルロイ・アンダーソン
仮面舞踏会より「ワルツ」 作曲:アラム・ハチャトリアン
映画「007」より「ジェームズ・ボンドのテーマ」
作曲:モンティ・ノーマン
愛の夢 作曲:フランツ・リスト
音楽物語「かわいいトゥティフェントヒェン」
作曲:パウル・ヒンデミット
きらきら星による変奏曲 作曲:ジュリアン・ユー
虹の彼方に 作曲:ハロルド・アーレン
あかはなのトナカイ 作曲:ジョニー・マークス
アンコール:きよしこのよる
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演奏会は、期待以上に良かったです。1時間という、集中できる密度の濃さ。曲の解説などのトークが短いことが、子ども達および子どもの相手をしながら聞く親の集中力を切らしにくいコツだと思いました。進行がテンポ良いと、だれずに小気味良いものです。
フィギュアスケートの浅田真央選手とキム・ヨナ選手によって、すっかり「仮面舞踏会」と「ジェームズボンドのテーマ」はお馴染みになったようですが、実際、良い曲です。パーカッションとコントラバスが特にリズミカルに全身で楽しんでいる空気を醸し出していて、うんうん、聴きに来れて良かったわぁ。
ミニわらも、すごいなぁ・・・・・・。家でCDかけている時と、全然反応が違うの。家でも、音楽に合わせてつかまり立ちでゆんらゆんら左右に揺れているけれど、ホールでは揺れ方が違う。振幅大きくて、振り子のようだし、揺れるだけでは足らず、抱っこされた足をしゅっしゅっしゅーっと突き出したり、曲が終わると、
「あー!」
と叫んで催促したり。
音楽物語では、女の子トゥルーデルのお母さんは死んでしまっていて、おいおい、親子コンサートでいきなり母親殺すなよなぁ~と思いつつ、影絵のようなあやつり人形の独特なアニメーションも相まって、ありがちなお話に、ほろり、としてしまったのでした。でもでもでも。こんなちっこいミニわら遺してわたしが死んでしまったら・・・・・・なんて、目頭が・・・・・・。
ジュリアン・ユー作曲の「きらきら星変奏曲」は、京フィルが作曲依頼したもので、世界初演だそうです。おなじみのきらきら星のメロディーから始まり、ラヴェルのボレロやハチャトリアンの剣の舞などのテーマを入れ込んだ、おなじみの曲がこんなふうに重なり合ってゆくのか、という興味深い曲でした。
終演後、子ども達に楽器に触れる体験コーナーもありました。おおお、打楽器触りたいわ。よしよし、ミニわらに触らせるという名目でわたしも~(^o^)丿・・・・・・あ。
終演と同時に、ぐっすりと眠りにおちたミニわらでした。。。。。。
彼君、お待たせ~、楽しかったよーd(>_<)グッ!!
難易度高いかくれんぼ [音楽♪♪♪]

海姫さんはオンチであるが。
歌の童謡・わらべ歌・子守唄のレパートリーは意外と広い。
と、最近知った。
インチキ歌も多すぎるので、たまには修正してみたくなる。
今夜の練習:「かわいいかくれんぼ」
海姫 「スズメがね♪お屋根でちゅんちゅんかくれんぼ♪」
彼君 「ちょんちょん。」
←歌詞の絵本見ながら。
海姫 「スズメがね♪お屋根でちょんちょんかくれんぼ♪
・・・・・茶色い帽子が見えてるよ♪」
彼君 「茶色の。」
海姫 「あれ。一番は、黄色いあんよ?黄色のあんよ?」
彼君 「黄色いあんよ、と、茶色の帽子。」
海姫 「・・・・・・誰やねん、こんなヤヤコシイ歌詞、作詞したんは!」
彼君 「おっ。サトウハチローに文句つけるか!」
つかまり立ちで、ゆんらゆんらと前後左右に揺れているミニわら。
パパとママ、何言ってるんだろ~お歌を止めないで~・・・・・・♪
子守唄コンサートで涙出た [音楽♪♪♪]

「スミセイ子育てフォーラム~子守唄の調べにのせて~」に行ってきました。無料で赤ちゃん連れのコンサート。そんな気軽な気持ちで申し込んでいたのだけれど、しんみりとした笑いとユーモアと力強さと・・・・・・歌い継がれてきた、生き延びてきた「思い」のお雑煮を味わった気分です。
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日時:2010年10月17日日曜日 開演13時30分 終演16時
会場:京都市立京都堀川音楽高等学校 城巽アリーナ
プログラム
司会 斉藤とも子(女優)
オープニング
京都市少年合唱団 指揮者:原理津子 伴奏者:西村彩
「みかんの花咲く丘」
「赤とんぼ」
「雪」
「ふるさとの四季」より「村祭」「紅葉」「故郷」
お話 「子守唄は子育て唄」
山折哲雄(宗教学者)
市川森一(作家・脚本家)
西舘好子(日本子守唄教会理事長)
合唱
部落解放同盟改進支部女性部コーラス
「竹田の子守唄(元唄)」
「竹田こいこい節」
「竹田長持唄」
子守唄コンサート
大村みのり(音楽家)
「ちいさい秋みつけた」
「里の秋」
「七つの子」
「ゆりかごのうた」
「十五夜お月さん~うさぎ」
「夕焼小焼」
川口京子(歌唄い) 長谷川芙佐子(ピアニスト)
「この子の可愛さ」 沼津地方
「子守唄メドレー」 東北地方
「美山の子守唄」 京都地方
「五木の子守唄」 熊本地方
「ヨイトマケの歌」 作詞・作曲:美輪明宏
「故郷」
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子供が好きではない、という山折さんが、良寛さんの心境について語られた中で、印象的だったこと。
子供は以前はなかなか生きられなかった。冬を越した後に再び会えるかどうか分からないから、その一時を大切に良寛さんは遊んだに違いない。
今から秋も深まり、冬を迎える。今は、せいぜいインフルエンザや風邪に気をつけないと・・・・・・との心構えですが、深山雪山、冬を越えられる子供としか、春に会えない・・・・・・。
対談も、この世に息づくものはキレイゴトだけではなく、醜いもの、悲しいもの、いろんなごったごったを抱え込んでいる。それでも生きてゆく強さ、勇気が、胸張り裂け千切れる「美しさ」。わたし達人間が生み出して抱え込んでいる黒いものが、清き雪解けになるのはいつなのだろう、そのような雪解けをひたすら耐えて待つ心の冬の夜にも、子守唄は流れているに違いない。
そんな生き様を、赤ちゃんの時から聴いてひとは育つ。
とりわけ、「竹田の子守唄」、「この子の可愛さ」、「美山の子守唄」で涙が出ました。「ヨイトマケの唄」も良かったです。ひととひととの係わり合いって、いつも温かくてほのぼのしているわけでは決してないと思う。だからこそ、温かさがしあわせで。
子守をしていた「姉や」「子守」って、十歳に満たないか、せいぜい十四、五までだったと思う。その子たち自身が、母親の愛情を必要としている年頃で、背中に泣く子をあやす日々。大変なお里へのお使いすら、きっと、息抜きだったのでは、と思う。でも、今みたいな靴なんてない細い脚で、夕闇が今よりも怖い時代に、山道抜けてのお使いなんだろう。
「赤とんぼ」の「十五でねえやは嫁にいき」って普通に歌っているけど、自らの意志があったんだろうか、十五歳のねえやに。
童謡や子守唄って、そんな唄なんだよ、だから。
わたしは、子守唄をちゃかして歌うのは好きじゃない。
プログラムの「お話」、正直わたしはミニわらあやしながらでは大変やん・・・・・・歌だけにして、なんて思っていましたが(スミマセン)、聞けて良かったです。
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ミニわらをホールの床にハイハイさせておけるのも良かったです。前の席の2歳のお姉ちゃんの椅子につかまり立ちして、歌に合わせてがに股短足を踏ん張りながら、体をゆらゆらゆらゆら、左右に揺らしていました☆彡
お友達のリョウスケ君、エイキチ君にもばったり、良かったね。
すくすく。素直に。良い子に。育て~☆彡
切なくも楽しくも。歌い継がれる心、ここにあれ。
子供と一緒に交響曲を聴きたい [音楽♪♪♪]

交響曲や協奏曲、本物をホールで聴きたいなぁ、やっぱりいいよなぁ・・・・・・としみじみ思った海姫さん。
赤ちゃん、子供向けの演奏会に行ったけれど、曲目がイマイチ。全面的に子供向けか、トークが入っていたりする。トークは、子供をひきつけるためだけでもない。本当は音楽自体にあまり関心がない大人への、解説だったりする。
子供より、親(大人)のマナーが悪いのが大問題。開演しているのに、親同士でおしゃべり。うるせー黙れヾ(≧△≦)ノ彡
クラシック音楽が子供にいいらしい、という理由だけなら、お金払って演奏会に来なくてもいいと思う。だって、親が楽しんでいないし、曲に退屈しているのに、子供に聞かせる演奏会の曲の題名すら知らないのに、どうして我が子だけが楽しむのさー。子供に無茶要求するなよ。演奏会中にしゃべってもいい、って子供が思っちゃうし。
わたしだって、胎教や赤ちゃんにいいらしいモーツアルトは、「レクイエム」以外は好みじゃないからまったく聴いてない♪( ̄▽ ̄)ノ"
両親が好きな曲、楽しんで感動して集中して聴いている音楽なら、子供はきっとその空間、その空気を楽しめるんじゃないかな。
クラシックを子供に聴いて欲しいのなら、親もしっかりと楽しんだらいい。どうしても好みじゃないけど子供には教育として聴かせたいのなら、きちんと、演奏会のマナーを教えるべきだとわたしは思う。
9ヶ月のミニわらは、音楽聴いて喜んで興奮すると、声出して叫んじゃうのが演奏会では問題だ。
「ぶ~ぶ~ぶ~」「えーっ!!」
歓喜の歌。
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先日の演奏会。
海姫 「ミニわらとも一緒に聴きたかったよ・・・・・・(>_<。)」
彼君 「交響曲は長いし、赤ちゃんや子供、飽きるんちゃう?」
海姫 「『赤ちゃんは本物が分かる』んやろ?
赤ちゃんが飽きるような演奏すんなっ。」
彼君 「京響に言ってやれ。」
←即答。
京都市交響楽団さま、すみません・・・・・・m(_ _;)m
京都秋の音楽祭開会記念コンサート~下巻 [音楽♪♪♪]

下の記事、「第14回京都の秋音楽祭開会記念コンサートに行けた」の続きです。
二曲目。
ドヴォルザーク:交響曲第8番ト短調 op.88 B.163
休憩時間に、ステージからピアノがどかされていました。ピアノなくなると、当たり前だけど、コントラバス、でかいなぁ。。。。。。と、改めて思った海姫さんです。
フルートが活躍する曲ですが、華やかなイメージと違いソロはどちらかと言うと控えめで、それがかえって斬新でした。木管全体が牧歌的で良かったです。一方のトランペットソロ。優しくきらびやかで良かった!金管の強さではなく、優しいまろやかな明るい音色が好きでした。どぎつくなく華やか、って、なんかすてきだわ。
しっかし。毎度思うけれど、最後まで出番のないトロンボーンやチューバさん、ご苦労様です・・・・・・。じっと座ってはる間、どんなふうに曲を聴いているんだろ。インタビューしてみたいなー。
木管も良かったけれど、トランペットの二人、音が好みです。これからも期待しています☆彡
緩急のついたドヴォ8、広上氏はやはり、指揮の途中で踊り始める。冒頭の弦や、途中のトランペット、よくもまぁあの指揮で入れるな~なんて感心しました(*^ - ^*)ゞ
そんな、指揮(踊り?)を真似したくなる広上氏ですが。
チャイコフスキーのピアノコンチェルトでナゾだった音。すぐに分かったわ・・・・・・。
広上さんが歌ってる声とか、鼻声だったよやっぱりね。別にいいけどさ。
勝手なイメージですが、佐渡裕さんも声や鼻息聞こえてきそう。彼君によると、井上道義さんも指揮中に声がするそうな。故朝比奈隆さんは、ため息のような息切れのような声が聞こえることがあったなぁ~。
しかし広上さん、歌いすぎ。
アンコール:ドヴォルザーク「スラヴ舞曲14番 op.72-6」
本当に、わたしにとってすばらしい演奏会でした。
余韻に浸ってから席を立つと、目の前にパイプオルガンが。大きいなぁ・・・・・・。ホール全体でよい緊張感のうちに、空気の響きを体感できて、しあわせでした。
隣の京都府立大学の農場の上は、高い青空に白い高い雲が続き、ああ、秋がやってきている、と思いました。
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ホールの外には、歴代の音楽祭ポスターが、展覧会の絵の如く並んでいました。プロムナード~♪





来年も、是非行きたいです。一般チケットも、破格の1000円です。
ミニわらちゃん1歳。託児室可能だねぇ・・・・・・。
ミニわら 「とんでもないっヾ(≧△≦)ノ彡」
第14回京都の秋音楽祭開会記念コンサートに行けた [音楽♪♪♪]

毎年恒例の、京都の秋音楽祭開会記念コンサートに行くことができました。
今年ばかりは諦めていました。未就学児は入場不可、会場の託児所は一歳から。自分が復職するか病気や怪我で入院するか、ミニわらのためになる救急などの講習会、または第二子のためにやむを得ないなどの致し方ない理由でなければ、たとえリフレッシュも必要だと説かれて、そのとおり、と思う状態でも、わたしの遊び・休憩のためにミニわらを一時保育にすることには、本当にためらいがあります。かわいそう、って。音楽、一緒に聴きたいのに、って。
それでも!招待券の抽選、夫婦で葉書出そうよ~と提案し、実際に申し込んだ海姫さんでした。
あれこれ考えてたってしょーがない。夫婦で当選しちゃってから、ミニわらどうしようか考えようd(>_<)グッ!!
それくらい、わたしにとって魅力的な選曲だったからです(* ̄∇ ̄*)
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京都文化祭典’10~KYOTO ART FESTIVAL
第14回京都の秋 音楽祭 開会記念コンサート
オープニング・ファンファーレ
デュカス:ファンファーレ(舞踊音楽「ペリ」から)
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 作品23
ドヴォルザーク:交響曲第8番 ト長調 作品88 B.163
指揮:広上淳一
ピアノ:野原みどり
管弦楽:京都市交響楽団
2010年9月12日(日) 午後2時開演 京都コンサートホール 大ホール
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当たったよーヾ(≧∇≦)〃 わたしだけっd(>_<)グッ!!
●海姫さんヾ(・∀・*)゛♪
●一方の彼君。やっぱり彼君だよね~。ふっ♪( ̄▽ ̄)ノ"
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今まで、ミニわらに彼君とお留守番してもらって出かけたのは、接骨院、整体、整骨院、美容院に行った時だけ。小一時間ずつ。
産後9ヶ月半にして初めて、4時間も身一つでお出かけしました。ミニわらの泣き声にうるうるしながら、いそいそと演奏会に旅立ったのでした。
そう、ミニわらは勘が良くて、ママがお出かけの支度してたら、おっぱいにしがみついて離れない・・・・・・。遊んで機嫌良くして、パパに託す!これも試練だ、ココロは鬼っ!
しかし、生まれて初めて!
「ママー。」
と言ったのでした。パパに抱っこされ、涙目でわたしを見つめて(>_<。)
帰宅後。
彼君 「どこか具合が悪いんちゃうか、救急病院行くべきやろか、
ってくらいに、昼寝前に1時間、昼寝後30分、大絶叫されたよ
・・・・・・(T∇T) 」
すまない、ミニわら・・・・・・彼君も。しかし、ママは生き返ったよっ。
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指定された席は、舞台裏、指揮者の顔が見えるP席。
ピアノ曲では音質よりピアノの鍵盤が見えることを優先するわたしには、大変ラッキー。欲を言えば、斜め前の座席ならば、いっそう鍵盤が見やすく、かつ、ティンパニもしっかり見えました。
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 作品23
チューニングの後、ピアニストと指揮者が現れるまで、個人的に一瞬タメが長く感じられたけれど、その微妙なバランスの緊張感の中、演奏が始まる。
第一楽章。長く感じた。圧巻。
野原さんの手が、舞うようで美しかった。休符も含め、鍵盤を叩かなくても、両手両腕が野原さんの濃厚な世界だった。指より、手首や肘が見ごたえありました。滑らかで。
(産後腱鞘炎の海姫さん、無意識に手首を押さえてました。)
ピアノもオーケストラも、奇をてらっておらず無難な印象だったけれど、丁寧に作りこまれた好感の持てる演奏でした。実に集中して聴いたので、長く感じた。指揮者の広上氏もニ楽章に入るまでに時間をおいたので、聴衆も含め皆そう感じたのかもしれない。
第3楽章まで緩急が鋭角すぎないのが、暑さと睡眠不足で心すさみがちなわたしには嬉しかった。クセがあまりない方が、最近の好み。安心して音の重なりや曲想にふけることができるから。盛り上がりはしっかりと、欲求不満にならずに。フィナーレで、ティンパニの一発だけが音質がわたしのイメージと違い、「あ。」と思ったが、贅沢に聴けました。
しかしである。
第一楽章から、わたしは、ヘンな音に気づいてしまったのだった。
ピチカートのような、ピアノの弦がしなっているような、ミニわらが好んでシャカシャカしている小さいマラカスのような、指揮台がきしんでいるような、歯ぎしりしているような、時には、「はっ。」と腹圧かけて息吐いているような・・・・・・?
全楽章を通じて、時々リズミカルに聴こえてくる。耳障りではないけれど、わたしの知らない音ゆえ、気になりだすと気になるんだなぁ。
もしかして、この曲にはわたしが気づいていない楽器が存在している・・・・・・?パーカッション周辺を見るが、特殊楽器はなし。一人か二人だけ、弦楽器がピチカート・・・・・・?いやいや、違う動きしている人おらんし。楽譜めくる音でもない。そもそも、楽譜めくる音は指揮者からしか聴こえてこないわ。まぁ、ページ数が多いからね。
音源は、ピアノ、指揮台周辺。
見ている海姫さん。じっ。
ピアノソロではない。まさかとは思うが、広上氏の気合入った呼吸音が空気震わせている・・・・・・?
ナゾのまま、興奮のうちに休憩時間に入る。素晴らしかった。
そのままナゾで終わるはずだと思っていたのだが、二曲目のドヴォルザーク8番で、判明したのであった。
続く~。
●第14回京都の秋 音楽祭
http://www.k-af.com/musicfes/
PTA親子コンサートに行ってきた♪ [音楽♪♪♪]

先週末、京都市学校・幼稚園PTA感謝の集い 「PTA親子コンサート」に行ってきました。
市民新聞に、無料、要申し込み、と載っていたので、読んだその日に即電話。親子コンサートちゅうことは、ミニわらはれっきとした子供だ。赤ちゃんOKのコンサートだ(^o^)丿
贅沢なんは、京都コンサートホールが会場であること。すなわち、どこのホールにでもあるわけではない、パイプオルガンがあるんだよ☆彡
曲目も魅惑的。
CMやサウンドトラックなどでも有名で、聴けば、ああこの曲知っている、という選曲。子供相手に、押さえるべき点(=教科書的&エンターテイメント性)と妥協すべき点がうまく折衷されていて、いい感じ。
アニメソングや童謡ばかりだと、「親子」ではなく、「子供」コンサートやし、子供は全員、クラシック興味ないんかい。親がつまらん、と思っているものは、伝染するような気もするんだなー。ミニわらは普段、赤ちゃん用の曲ではなく、海姫さんが好きな曲を聴かされています。ごめんよー、いいよねー*^o^*
゜・*:.。.☆.。.:*・゜゜・*:.。.☆.。.:*・゜゜・*:.。.☆.。.:*・゜
日時:2010年7月3日 土曜日 午前10時開演
会場:京都コンサートホール 大ホール
演奏:京都市民管弦楽団
指揮:藏野雅彦
オルガン:中山幾美子
天気:土砂降りザーザー降り
1.R.シュトラウス:「ツァラトゥストラはかく語りき」の序章
2.アンダースン:「フィドル・ファドル」
3.J.S.バッハ:「トッカータとフーガニ短調」
4.指揮体験コーナー ブラームス:「ハンガリー舞曲第5番」
5.ふるさと (みんなで歌いましょう)
6.エルガー:「威風堂々第1番」
アンコール
ハチャトゥリアン:「仮面舞踏会」
゜・*:.。.☆.。.:*・゜゜・*:.。.☆.。.:*・゜゜・*:.。.☆.。.:*・゜
「トッカータとフーガニ短調」では、オルガンを満喫。
最長32メートルのパイプから奏でられる重低音は、音というより、ぶるぶるぶる・・・・・・振動そのもの。心地よい慢性的な道路工事みたい。
京都コンサートホールのパイプオルガンは、竹を使ったパイプがあるのが特徴だそう。音色の違いを聴くコーナーも、ふむふむ、と楽しむ。
へーっと興味深かったのは、指揮体験コーナー。
「指揮をやってみたい人~。」という、ステージ上の指揮者の声に、ハイハイ、とホール中から手が挙がる。
彼君 「海姫は手挙げなくていいん?」
海姫 「やりたい・・・・・・。」
子供、ちゅうのは、なかなか恵まれているもんです。
暗黙裡に、年齢制限ではじかれた海姫さんでした。
海姫 「ミニわら、指揮、やってみる?」
ミニわらは、惜しくも、新生児や乳児が両手上げてジャジャジャジャ-ンッってする、モロー反射がもう消失しているのでありました。残念。
そもそも、その時ミニわらは、授乳ケープにすっぽり隠れて、おっぱい飲むのに必死やってんけど。
指名された数名の子供ちゃんたちが台上へ。
意外なのは。
あんだけ多くの子供たちが挙手して、積極性が逞しくてよろしかったのに、全員、なんて無難な大人しい指揮をするんだろ。一人くらい、思いっきり、やってみたいように振ったらええのに、つまんなーい、なんて勝手に思ってしまった海姫さんでした。演奏が止まっちゃって落ちちゃうくらい、はじけた指揮、一人くらいしそうなのになー。されたら困るのは、オトナの都合かぁ。
最近の子供たちって、こんなふうに無難で物静かなのかね。
しかし実は。
威風堂々などは、堅実な指揮と、丁寧に弾く弦楽器、速度を急ぐ管楽器がイマイチ合っていないところも(>▽<)
わたしも、個人的にどんどん小気味よく飛ばしたい曲、そりゃあ管楽器、もっとテンポと音量欲しいよねー。おおっと、走りすぎた管がずれて、あー、サンドイッチの中身が飛び出してこぼれそ~。
中盤にどんどんクレシェンドかけて、うまいことそこらへんを忘れさせる勢いで行っちゃった。
そんな点も、市民オケのお茶目な魅力?であります♪( ̄▽ ̄)ノ"
ふるさと、みんなで歌ったんだけど、こうして歌うのは気持ちがいいものです。指揮の先生の声、すてきでした。
こんなコンサート、もっとあったらいいのに。
●京都市民管弦楽団 http://kyoto-civic.jp/
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●コンサートの帰りのミニわら。翌日には7ヶ月になりました。
おめでとう。


●7月4日 お気に入りの「舐めちゃん」と、至福のひととき♪

●7月10日 初めて、「バイバイ」できたよ。
って、「バイバイ」の写真じゃないね(*^ - ^*)ゞ

そんなミニわら、海姫さんがマーラー5番聴いていたら、1楽章で怯えたわ。今まで平気に聴いていたのに、葬送行進曲だと分かったのかな??試しに何度もかけてみよ。

- アーティスト: ニューヨーク・フィルハーモニック,マーラー,ワルター(ブルーノ)
- 出版社/メーカー: ソニーレコード
- 発売日: 1996/04/21
- メディア: CD
リプルウインドオーケストラ14th定期演奏会♪ [音楽♪♪♪]

5月9日日曜日、リプルウインドオーケストラ第14回定期演奏会に行ってきました(^o^)丿
大津市民会館は、琵琶湖、浜大津周辺で、なかなか味のある、すてきな場所でした。
●リプルウインドオーケストラ
http://www.geocities.jp/ripple39jp/index.html
指揮:杉中博
第一部
ハムステッド・ヒースへの前奏曲 M.Ellerby
セント・フローリアン・コラール T.Doss
キャッツ・テイルズ G.Graham
第二部
クラリネット協奏曲 第1番 へ短調 Weber
クラリネットソロ:白子正樹
第三部
ツァラトゥストラの大作戦! L.Schifrin/R.G.Strauss
魔法にかけられて A.Menken
バンドとコーラスのためのTomorrow ~ミュージカル「アニー」より~
C.Strouse
ジャパニーズ・グラフィティーIV
~弾 厚作 作品集~ 弾 厚作
アンコール
宇宙戦艦ヤマト~銀河鉄道999メドレー
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第1部が、個人的には一番好きでした。美しいコラールの後のキャッツ・テイルズが、とりわけ良かった。うきうきすると言うか、純粋に楽しくて。
この曲は、ニューヨークにまつわる五人の著名な音楽家たち、バーンスタイン、マンシーニ、ロリンズ、ガーシュウィン、バーンスタインの代表作のオマージュ。これだけでも楽しい(^o^)丿
パーカッションやコントラバスが特に、いい感じに生きていて。
ミニわら(生後5ヶ月と5日目)も大ホール後部席にしっかりと鎮座。
じっと聴いたり、突然のフォルテッシモにビクッとしたり、間奏の合間に催促して
「えうぃ~♪」
という声をホールに響き渡らせて、海姫さん&彼君をどきっとさせたりしました(*^ - ^*)ゞ
やっぱり、家でCD聴いているのと全然違う。ミニわら、ステージもじっと見ているし、楽しそうだよ。空気の振るえを感じているんだね。
第二部は、普段、吹奏楽よりオーケストラ(管弦楽)を好んでいる海姫さんにとっても、しっとり、情熱的に、聴くことができました。
第一部でノリノリだったミニわらは、途中で居心地良くすやすやすや・・・・・・。
第三部。
これぞ吹奏楽部、みたいなd(>_<)グッ!!
社会人オーケストラって、プロの演奏会より楽しいわ、めっちゃ団員さんたちが楽しんでいるヾ(≧∇≦)〃
そんな、第三部。
弾厚作さん、て、加山雄三さんのシンガーソングライターとしての名だそうです。
アンコールもいいねぇ。吹奏楽やってたら、一度は吹きたい。
別にアニメのファンではないけど、宇宙戦艦ヤマトは名曲だ♪
゜・*:.。.☆.。.:*・゜゜・*:.。.☆.。.:*・゜゜・*:.。.☆.。.:*・゜
どーでもいいが。
指揮の杉中先生は、大津高校の先生だそうな。
指揮を振る後姿を大ホールの最後部席で見ていると、姿勢が良くて、なかなかカッコイイ、飄々とした芸術家に見えた。
しかし、途中で先生へのQ&Aインタビューがあった。
なければ、海姫さんの中で先生は、ダンディーな人物で今もあったのに・・・・・・。という、フツーのおもしろいお方でした(^o^)丿
゜・*:.。.☆.。.:*・゜゜・*:.。.☆.。.:*・゜゜・*:.。.☆.。.:*・゜
リプル新聞社大津支局(おそらく本局はナイ)発行の「裏リプル」の一面トップを堂々と飾った、団長さまの愛娘ちゃんは、ミニわらと同い年ではありませぬか!
リプル新聞社の編集長は、もちろん団長さまであります。
海姫さん的にマトモすぎる彼君に代わり、一面トップ記事ミニわら通信作成中の海姫さん。
彼君の職場配布資料に混ぜ込み予定♪( ̄▽ ̄)ノ"
●演奏会の後、琵琶湖畔にて
満席御礼☆京都市交響楽団第530回定期演奏会 [音楽♪♪♪]

昨日、京都市交響楽団第530回定期演奏会に行ってまいりました
v(゜▽^)v
ミニわら出産予定日まであと14日、おほほ、よくもまぁ行けたなぁ・・・・・・と幸せ。
昨日は、メインの曲がサン=サーンスの交響曲第3番ハ短調「オルガン交響曲」。
この曲は、パイプオルガンがあるホールでしか聴くことができないので、わたしはもう十年位前((; ̄ □ ̄)っ!!)に、関西フィルハーモニー管弦楽団の演奏を大阪のザ・シンフォニーホールに聴きに行って以来です。
●京都市交響楽団
http://www.kyoto-symphony.jp/
●京都コンサートホール
http://www.kyotoconcerthall.org/kyotoconcerthall/
昨日は、今年度3回目の、満席・チケット完売だそう。
人気ある曲目だから、早くに前売りを買っておいて良かった(^_-)-☆
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京都市交響楽団 第530回定期演奏会
2009年11月28日(土曜日) 午後2時30分開演
京都コンサートホール
指揮:広上淳一(常任指揮者)
コンサートマスター:泉原隆志
モーツァルト:歌劇「魔笛」序曲 K.620
ベートーヴェン:ヴァイオリン、チェロ、ピアノのための
三重協奏曲ハ長調 op.56
ヴァイオリン:堀米ゆず子
チェロ:宮田大
ピアノ:アブデル・ラーマン・エル=バシャ
サン=サーンス:交響曲第3番ハ短調「オルガン交響曲」 op.78
オルガン:桑山彩子
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「魔笛」は、わたしが小学校の頃、生まれて初めて生で聴いたオペラ。ハイライトだけど。
無難な印象でしたが、その後のベートーヴェンが良かったので、美しくクセのない感じが控えめで、いい感じの序曲だと思いました。
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ベートーヴェン:
ヴァイオリン、チェロ、ピアノのための三重協奏曲ハ長調 op.56
1.アレグロ
2.ラルゴ
3.ロンド・アラ・ポラッカ
ソリストはもちろんなんだけど、オーケストラのバランスが良くて!
ヴァイオリン、チェロ、ピアノ、オーケストラのための四重曲、だと思いました。
オーケストラ、ピアノは熟した落ち着きで曲を支え、チェロが斬新でした。
チェロの宮田大さんは1986年生まれ。
醸し出す音色が、リンゴにたとえると紅玉や王林のような、小ぶりだけど手にすると質感があって、煮崩れしにくそうなフレッシュさ。
って、どんな感じやねん(^_^;)
そして、ヴァイオリンも好みでした。
若さだけでぶっ飛ばすと少々疲れそうな高音を、深み・とろみがある音質が、チェロやピアノとのバランスが好きでした☆彡
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サン=サーンス:交響曲第3番ハ短調「オルガン交響曲」 op.78
1.アダージョ~アレグロ・モデラート:ポコ・アダージョ
2.アレグロ・モデラート~プレスト:マエストーソ~アレグロ
この曲、わたしは好きo(*^▽^*)o
オルガン、ピアノ、ピッコロ持ち替えのフルート3管、金管、パーカッション・・・・・・、豪勢なオーケストラ編成が、ホールに足を運びたい
(*^ - ^*)ゞ
第一楽章から、強烈な冒頭の第二楽章へ、静から動へと、息つく間もなく入る緊張感あるカラヤン指揮の曲が好きだったりするけれど(この↓CDの演奏が好きだ)、
(「SAINT-SAENS:SYMPHONIE NR.3 "ORGEL-SYMPHONIE”
Pierre Cochereau
Berliner Philharmoniker
HERBERT VON KARAJAN
1982 Polydor International GmbH,Hamburg
[38’01] )
昨日の演奏のように、ホール全体に残っている振動が自然に吸い込まれるまでしっかりと一呼吸取るのも、ふう~と余韻を味わえて良かったです。
個人的にも、ホッとしました☆彡
いやあ、ミニわらが音楽聴いて踊りまくっていて、お腹が張って、座席に座っているのも苦しかったから(*^ - ^*)ゞ
さてはて。
最後のギリギリまで、随分とわたしを欲求不満にしてくれた第二楽章~ヾ(≧∇≦)〃
広上氏のことだから、冒頭からわりとテンポ良くぶっ飛ばすに違いないε≡≡≡ヘ( -_-)ノ と、何を期待していたんだわたし(^o^;)。
しか~し。
いつまで抑えるのだ~、ぶっ飛ばそうよー。うずうずうずうず。
ジタo(>.< )o o( >.<)oバタ
オルガンの音量もフィナーレぎりぎりまで抑える抑えるヾ(≧∇≦)〃
その分、音の重なりの深みが味わえたのは楽しかったです。
テューバも良かったなぁ、要石のように、音の幅をずっしりと深く安定させて。
ピアノが入る頃から、盛り上がり盛り上がり、わくわくわくわく。
広上氏が指揮台の上で跳びはね始めた頃には、ホールに来れて、ホールで聴けたことの喜びがひしひし、嬉しくなる旋律の躍動、広上さん、膝をいつまでも大切にしてください~とか思ったりして。
贈り物するなら、グルコサミン、コンドロイチン?
満喫したサン=サーンス3番。
わたしが個人的にMVPに選んだのは、シンバルであーるd(>_<)グッ!!
スクワットしてからカエルが跳びはねるように、シンバルが奏でる振るえを、空間へまず上へ上へ、そして全体に上げてゆき、ステージ上部でオルガンと一体となって共鳴しているオーケストラに、すっと馴染んでいる感じ。
以上、素人の勝手な感想でした~ヾ(・∀・*)゛♪
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●アンコール曲
グリーグ:「2つの悲しき旋律」より 第2曲 「過ぎにし春」
お腹の中で一緒に聴いたミニわら。
昨日から、わたしのお腹の中で、ミニわらがどんどん骨盤内に下がってきています。お腹の盛り上がり方や突出するミニわらの体を見て、彼君も気づいているくらい。
これ書き終えられるかな~、横にならないと苦しい~(≧Д≦)
ぎゃあ、お腹が張って痛いわ~。
●指揮者、広上淳一さんのサインo(*^▽^*)o

●すてきな演奏をありがとうざいます、宮田大さんにもサインをいただきましたヾ(^▽^*)

さてはて。次に演奏会に行けるのは、ミニわらが大きくなって・・・・・・あ。0歳からの演奏会があるわd(>_<)グッ!!
って、演奏会の日
→ミニわら出産予定日。
行けないじゃん(* ̄▽ ̄)
歌劇「ハーゲンダッツの踊り」 [音楽♪♪♪]

それは、何気ない海姫さんの一言から始まった。
「なぁ・・・・・・、『ハーゲンダ~ッツ~♪』って聴こえへん?」
アレクサンダー・ボロディン作曲、
歌劇《イーゴリ公》から 「ダッタン人の踊り(ポロヴェッツ人の踊り)」
である。
わたしが聴きこんでいる「ダッタン人の踊り」が収録されているCDは、1989年6月-1991年6月、エーテボリにて録音されたもの。
指揮 ネーメ・ヤルヴィ
エーテボリ交響楽団
エーテボリ合唱団
合唱指揮 オウヴァ・ゴッティング
今までただの一度もハーゲンダッ~ツ♪なんて聴こえなかったのに、彼君が聴きこんでいるCDの「ダッタン人の踊り」を聴いたら、突如、ハーゲンダッツが耳に飛び込んできたのである。
彼君のCDは、1974年録音の、
「CDK ARI 300
Borodin,Mussorgsky by Svetolanov
Pictures at an Exhibition」。
指揮 エフゲニー・スヴェトラーノフ
USSR交響楽団
合唱 USSR TV & Radio Large Chorus
二人で何度も二枚のCDを聴き直した結論。
スヴェトラーノフ指揮、USSR TV & Radio Large Chorus合唱の「ダッタン人の踊り」は。
明らかに、高らかに、「ハーゲンダッ~ツ♪」と歌っている。
彼君 「あかん、ほんまにもう、ハーゲンダッツとしか聴こえへんなぁ
(-_-).。oO() 」
美しい名曲ゆえ、お試しあれ。
産後一ヶ月未満でも行きたいコンサート@京都コンサートホール [音楽♪♪♪]

昨日の「第13回京都の秋音楽祭・開会記念コンサート」は、わたしにとっては行けたこと自体が記念でしたv(*^∇')乂('∇^*)v
「お座敷もう無理・・・・・・彼君だけでも行って・・・・・・。」
←家を出発する数分前までのうわごと。
ミニわらがお腹の中にいて演奏会に行ける最後の機会かもしれない。
だからこそ、わたしにとって、いっそう感慨深いすてきな演奏会でした。
●大切な思い出となった昨日の演奏会のチケット♪♪

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とか言いつつ。
陣痛始まる可能性がゼロではない頃の、演奏会の前売り券を、買ってあったりする(* ̄∇ ̄*)
大好きな曲。
万一、万一に備え、そのまんま病院直行してもいい準備して(?)。
第九は、ドクターストップならぬ、彼君ストップがかかった。
彼君 「第九行く言うても、僕が全力で阻止するからなっ。」
注)産科の先生には、そんな頃に第九に行くなんて、到底言えない。
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魅惑は続く。
海姫さんの手帳には、既に書き込まれている_φ(゜▽゜*)♪
2010年1月10日 ニューイヤーコンサート
ドヴォルザーク:交響曲第8番 ト長調 ほか
ニューイヤーコンサートに、ドヴォ8だよo(*^▽^*)o
マイナーでもないけど、メジャーでもないような気もする、フルート経験者なら憧れる曲ヾ(≧∇≦)〃
1月17日 大阪センチュリー交響楽団 京都特別演奏会
ブラームス:ピアノ協奏曲 第1番 ニ短調 作品15
ベートーヴェン:交響曲第3番 変ホ長調 作品55 「英雄」
1月22日 京都市交響楽団第531回定期演奏会
指揮:外山雄三
フォーレ:組曲「ペレアスとメリザンド」作品80
サン=サーンス:チェロ協奏曲 第一番 イ短調
ショスタコーヴィッチ:交響曲第10番 ホ短調
ニューイヤーコンサートはおとなしくするとして、17日と22日、特に22日は行きたいなぁ(>_<。)
ミニわら~ミニわら~、なんとかどうかして、ミニわらも連れて行きたいよ~。
1月22日のコンサートは、彼君いわく、
「お座敷のための(=わたしのための)コンサート」。
そう、フォーレのペレメリは、わたしが演奏会で吹いた初めての曲。
ショスタコ10番は、先生のレッスンをいっぱい入れてもらって、泣きそうになりながらめちゃくちゃ練習した演奏会の曲。
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時は昨日に遡る。
彼君 「おっ、託児所があるっヽ(*゜▽゜)ノ」
二人で、ホールの託児所を覗き込む。しげしげ・・・・・・。
彼君 「あ。満1歳以上だわ・・・・・・。
なあ?
どうやって、満1歳以上って、証明するんかな(* ̄∇ ̄*)」
←悪だくみの顔。
海姫 「(母子手帳やろ・・・・・・。)うーん、個人差あるしね~。
立つとか、一語程度、言葉を話すとか?
ミニわらなら、コンサート行きたい一心で、生後すぐに、
『ふわっヽ(^◇^*)/ !!』 『 わらっヽ(^◇^*)/ !!』
とか、話す気がする。
あ( ̄□ ̄;)
満1歳以上と証明されたら、託児所に預けられちゃう、
そんなん嫌や、私も聴く~、て、赤ちゃんらしくしてそう。。。」
難しいね(*^ - ^*)ゞ
ミニわら生まれたばかり、やっぱり離れたくないなー。
●京都コンサートホール
http://www.kyoto-ongeibun.jp/kyotoconcerthall/
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●年内にもう一回、来れたら嬉しい。
昨日がちょうど良かった、ミニわらもわたしのお腹の中で聴けたしね。
次に三人で聴けるまで、しばらく待たなくちゃいけない。
●アンコール曲
アンコールに何が聴けるかもお楽しみ(^o^)丿

●京都の秋音楽祭は、まだまだ始まったばかり、これからも続く~♪


●京都の秋 音楽祭
http://www.k-af.com/musicfes/index.html
中途半端に気力が回復してくると、欲張りになってしもてあかん。以前ならこれくらい動けた、って。
体も、バランス良く、回復していけばいいのにね。
本当に難しいことだからこそ。行きたい、そう思える気持ちが回復したことが、喜びなんだと思います。
第13回京都の秋音楽祭・開会記念コンサート [音楽♪♪♪]

「第13回 京都の秋 音楽祭」が始まりました。
今日、午後2時開演の開会記念コンサートに、彼君とお腹の中のミニわら(昨日で妊娠27週0日)と無事に鑑賞に行け、実に良かった。
すぐに完売するやろうと、チケット発売開始日の朝に押さえた、演奏会としては破格の全席1000円。
幅広い人たちにホールに足を運んでもらおうという趣旨もあると思うのですが、クラシック音楽に馴染みのない人、好きな人にかかわらず、聴きやすくて質の良い選曲だと思いました。
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京都文化祭典’09 ~KYOTO ART FESTIVAL
第13回京都の秋 音楽祭 開会記念コンサート
指揮 :秋山和慶
ピアノ :上野真
管弦楽:京都市交響楽団
プログラム
・オープニング・ファンファーレ
デュカス:ファンファーレ(舞踊音楽「ペリ」から)
・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18
・ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 「新世界より」 作品95
アンコール
・ドヴォルザーク:スラブ舞曲第2集第2番 op-72-2
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・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18
第一楽章の冒頭から、曲の世界に引き込まれた・・・・・・。
低弦の、抑え目だけれど重厚な存在感のピチカートや、木管のメロディーの受け渡しが上手いと思いました。ホルンもなかなか。
協奏曲はこんなが好き、という、ピアノが主張過ぎない、管弦楽と調和した第一楽章はとりわけお気に入りでした。
京都市交響楽団の木管(フルート、クラリネット、ファゴット、オーボエ、今日の曲目ではピッコロとイングリッシュ・ホルンも)は、わたしは好き。
旋律を引き継いで引き渡していくのが実になめらかな気がします。
ソロを弦に乗せるのも自然発生的に聴こえて、耳に心地よいです。
第二楽章も、うっとりとしたまま世界に入る。
実にどーでもいいことだが、第三楽章での盛り上がりで、ピアノのソロが生きてくる!、その時に、上野氏がアレグロの中、瞬間技で楽譜をめくったのが、プロだと思った・・・・・・。
いやあ、わたしなら、2,3ページめくりすぎるか、最悪、楽譜落とすわ~(* ̄∇ ̄*)
その数小節後の方が、運指に余裕がありそうだったので、譜面、めくりやすいんちゃうんかね?、わたしなら、めくりやすいように譜面、切り貼りするけどな~なんてど素人の素朴な感想(*^ - ^*)ゞ
今までなんとなく、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番は、晩秋に物思いに耽りながら、さくりさくりと街路樹の落ち葉を踏みしめて一人歩き、うなじに冷たく当たる風に、哀愁と新年への思いを馳せるイメージでした。
今日は、上野氏のピアノと、でかければいいってもんじゃないよねフォルテシモ、そうそう、こんな感じに濃厚に重厚に、まろやかになめらかに~♪ という管弦楽で、少し季節は早まり、爽やかな秋、来月10月くらいの気候を感じていました。
あー、栗が食べたいな~。
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ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 「新世界より」 作品95
第一楽章、冒頭、最初のフォルテ(?)。
秋山氏の秘めた情熱の、全身の指揮。
わたしがもし演奏者なら、間違いなく、フライングして入ってしまったか、一瞬ひるんで、半テンポ入り損ねただろう・・・・・・。
その、渾身のイントロが良かった。
ただ、弦と木管が密度高く良かったゆえに、少々、金管が鋭すぎるような気がしてちょっぴり残念。
ところが。
第二楽章に入って、その金管が作り上げた鋭角ゆえに、第二楽章の郷愁を引き立てているように感じたので、結果的に満足~v(゜▽^)v
遠き~山に~日が落ちて~♪
のメロディーで有名なこの楽章。
緊張と余韻のバランス感は、ホールならではだなぁ~と思います。
第三楽章は、可もなく不可もなく、無難な印象でしたが
(生意気にスミマセンm(_ _;)m)、
第一楽章の金管が、第二楽章の柔らかさの対比となったので、第四楽章をわくわくしていました。
続いて入った第四楽章アレグロ・コン・フオーコ、きたっヾ(≧∇≦)〃
しか~し。
わたしは、いきなり激しいクダラナイ闘いと、ホールで孤軍奮闘するハメになった。
指揮の秋山氏が、タクトを頭上で1,2,3,4。フリフリフリフリ。
左右に振ったのである。
聴きどころの一つなのだが、そのしぐさ。何かに似ている・・・・・・。
その、一瞬の雑念が、わたしの中の四楽章前半を、笑いに陥れてしもて、きゃー、なんたることっ(≧∇≦)
演奏会後にそのしぐさが何かを思い出せば良かったのに、数秒後に頭に勝手に浮かんできた自分を呪ったわ。
"☆..:*"☆..:*"☆..:*"☆..:*☆..:*"☆..:*..:*"☆..:*
似ているもの。それは。
映画「フル・モンティ」の、ラストのクライマックス・シーン。
冴えない男どもが、生活と自らの再起をかけて、ストリップの舞台に立つ!
あの、安っぽいインチキくさい、ええ感じのステージで、本物の警官達が唖然とする中、コスプレ警官の制服を一枚一枚剥いでゆき、脱いだブツを頭上でフリフリしながら、ぽ~んっ、と投げ捨ててゆく。
その、脱いだ衣服を頭上でフリフリするしぐさを、思い出してしまったんであるヾ(≧∇≦)〃
こりゃー、笑っちゃいけない場所で、脈絡のないこーゆーもんを思い出すと、苦しいもんだ。
しかし、この映画は個人的にお薦めだ。
無人島に映画を持って行くなら、3本には入らないが、5本指には入るであろう。
わたしの薦めを真に受けて観てくれたKJ曰く、
「君・・・・・・、やっぱりヘンやんなぁ~。」
←しみじみ。
母
「わらし、うん・・・・・・やっぱりあんたヘンだよ。」
←納得。
"☆..:*"☆..:*"☆..:*"☆..:*☆..:*"☆..:*..:*"☆..:*
このような雑念と闘ったハプニングを除けば、とりわけ、第二楽章、第四楽章はすてきでした・・・・・・o(*^▽^*)o
そして、全曲を通じて満足。
彼君と三人で、秋を感じた午後でした。
●第13回 京都の秋 音楽祭
2009年9月13日~11月22日(日)
会場:京都コンサートホール
●京都文化祭典’09
Kyoto Art Festival 2009.9.13 sun.-10.31 sat.
http://www.k-af.com/index.html
●堪能できた演奏後。お腹の中のミニわらも、ポコポコ元気♪
ミニわらは、ファンファーレの時に目覚めたようで、ポコリポコリと動き出したが、続いての音楽祭開会宣言の市長さんの挨拶の時には、
しーん・・・・・・。
居眠りしていたようである(^_^;)
曲が始まったら、また起きたよσ(^_^;)

痛恨の京都市交響楽団第526回定期演奏会 [音楽♪♪♪]

今夜18時54分。
京都コンサートホール当日券売り場で、呆然と佇む二人連れがいた。
二人の背後にも、諦めきれずにキャンセル待ちの交渉をしようとし、無情にお役所仕事の窓口がピシャリ。と閉ざされて、座り込む人々もいた。
その二人連れは、わたしと彼君(プラス、腹の中のミニわら)である。
♭~♪~♭~♪~♭~♪~♭~♪~♭~♪~♭~♪♭~♪~♭
今夜の京都市交響楽団第526回定期演奏会は、絶対に行きたいっ
d(>_<)グッ!!
と、照準を合わせていた。
彼君は、明日は東京出張。
朝早いので、今夜から東京に泊まるのが良かろうと客観的には思えるのだが、なんと言っても、今夜の演奏会は、ショスタコーヴィッチ交響曲第5番であったのだ。
彼君 「始発で出れば大丈夫 d(>_<)グッ!! 」
あの精神稼働率180%の「ショスタコ5番」を聴く前に。
食前酒のようなラヴェルの愛らしき「ラ・ヴァルス」と、美しい調べの「マ・メール・ロワ」も魅力的だ。
海姫さんは、行きたいコンサートは、前売り発売開始日の、窓口が開く時間ぴったりに、良い席を必ずGETするべく、プレイガイドなどに並んでいたクチである。
しかーし。
体調を崩してからは、どんなに心が行きたくても、肉体が言うことを聞かない。そんな数年間を経て、当日券狙いに出始めた。
第九やウィーンフィルの来日公演など、前売り完売になるコンサート以外は、席にあぶれたことはない。
油断が生じていた。
ほんで、体調をしっかり今夜に合わせ、おめかしして意気揚々と、コンサートホールに乗り込んだのであった。
ε≡≡≡ヘ( -_-)ノヘ( -_-)ノ~♪
♭~♪~♭~♪~♭~♪~♭~♪~♭~♪~♭~♪♭~♪~♭
●京都市交響楽団 第526回定期演奏会

指揮 大野和士 氏
ラヴェル:舞踊音楽 「ラ・ヴァルス」
ラヴェル:組曲 「マ・メール・ロワ」
ショスタコーヴィッチ:交響曲第5番ニ短調 op.47

なんて、魅惑的なんだ。。。。。。
♭~♪~♭~♪~♭~♪~♭~♪~♭~♪~♭~♪♭~♪~♭
しかし、ホールに着いた我々が見たものは。
●何じゃ、この列はっ Σ( ̄ロ ̄屮)屮

わたし達は、「今は夏休みである」。
この重大な事実をすっかり忘れていた。
小中学生が、多い気がする。
し、しもたっ、ラヴェル・・・・・・、もしかして吹奏楽でやるのかなっ、ほんで夏休みやし、夜、演奏会に来ることができるんや・・・・・・。
メインの曲がショスタコ5番であることから、それほど万人受けするとは思っていなかったが、甘かった。
ラヴェル、これは思いっきり万人受けするではないかっ。
トドメは、
学生券&後半券
S:2000円 A:1500円 B:1000円
これは、吹奏楽やオーケストラをやっている小中学生、高校生。
お小遣いで聴きにくるわな・・・・・・。
どきどきどきどき・・・・・・、完売になったチケットの、キャンセルを狙う。
●係さん 「あと3枚です。」

●目の前の人が購入。
よし、さっきも残り3枚言うてた、その後もキャンセルが何枚か出た、あと2、3枚出るわっ。ていうか、出ろっ、出てっ、お願い~(>_<。)

●わたしと彼君の目の前で。

嗚呼、無情・・・・・・(T_T) (T_T) (T_T) (T_T) (T_T)
山下洋輔クラシックとジャズ [音楽♪♪♪]

平成21年度京都大学創立記念行事音楽会が、周辺住民も招待して、17日京都コンサートホールにて開催。
海姫さんも、半径数百キロメートル以内には住んでおりまする。
周辺だわ。
ということで、昨日、彼君と聴きに行きました(^o^)丿
今年は「山下洋輔 クラシックとジャズ」。
ジャズピアニストの枠を飛び越えた山下さんのピアノを堪能して、ジャズ初心者の海姫さんは、ほおぉぉぉ、と、いつもとは違う演奏会スタイルを見出しました♪( ̄▽ ̄)ノ"
♭~♪~♭~♪~♭~♪~♭~♪~♭~♪~♭~♪
プログラムは、ジャズそのまんまにアドリブ入りの番狂わせ。
第一部:
T.モンク :ラウンド・ミッドナイト
バッハ :無伴奏チェロ組曲第一番 プレリュード ト長調 より
一柳 慧 :ピアノ協奏曲第4番”ジャズ”より
山下洋輔 :やわらぎ
第二部:
D.ガレスビー:チュニジアの夜
山下洋輔 :メモリー・イズ・ア・ファニー・シング
:トリプル・キャッツ
:40周年記念メドレー
M.ラヴェル :ボレロ
アンコール:
ジョゼフ・コズマ:枯葉
♭~♪~♭~♪~♭~♪~♭~♪~♭~♪~♭~♪
クラシック、バロックを聴くわたしには、バッハが斬新かつ聴きやすく、無難に楽しかった♪
ほんで。無難なのはそこまで~♪( ̄▽ ̄)ノ"
そこから先が、山下氏の味付け本領発揮の、突っ込みどころ満載トークと、おおおおお、の演奏であった。
「ピアノ協奏曲第4番”ジャズ”」は、おーいおいおい、
一柳氏の譜面には、
「6箇所のヤマシタ・アドリブ」があり、「最後はffffのviolent ad lib」という、
興味津々のトークを残して、演奏は↑はお預け、って、殺生な~(T∇T)
来年11月に、関西フィルハーモニー管弦楽団と共演するそうな。
それまでお預けっ。うーっヾ(≧△≦)ノ彡
「やわらぎ」。
(-_-).。oO()
やわらぎ・・・・・・ざりがに・・・・・・どこが、なにが、「やわらぎ」じゃい。
毛布に包まれ寝た子も、血沸き肉踊るって感じ♪( ̄▽ ̄)ノ"
低音和音がやわらぎの流脈なのかもしれんが、とにかくその地下水の上で、かっこよく和音が加速度増して行進してってます!って感じかな~なんて。
「トリプル・キャッツ」は、山下氏の語るところの、猫ちゃんエピソードというより、三匹の愛猫がくんずもつれつ、坂道転がっているようで楽しい&かっこいい。
猫サマの本を執筆予定だそうで、期待中ヾ(≧∇≦)〃
猫サマのエピソードも、ほんまかいなっと突っ込みを入れるためのサービス級。
「ボレロ」は、意外と原型を保っていて、なんだか嬉しかった(?)。
最初の主題が、予想より低音で現れたので、意表を突かれてわくわく。
しか~し。
山下氏の両指にかかると、踊り子の足慣らしからの盛り上がりの範疇ではない。酒場全体が、飛び跳ねて、大聖堂越えてすっ飛んだんじゃないんかね。
山下氏がボレロを演奏会の最後に弾くのも納得☆彡
そう、ラストでは肘で鍵盤を弾く肘打ちを披露してくれたのでした
d(>_<)グッ!!
♭~♪~♭~♪~♭~♪~♭~♪~♭~♪~♭~♪
ところでわたしは一人、ホールでずっと、ヘンなことに気を取られていました。
第一部の時に既に「?」。
時々ピアノの音に混じって、わたし達が座っていた三階席に、人のハミングみたいなんが聴こえる。というより、わたしには聴こえた。
最初は、一階席最前列のノリノリのおばちゃん(前のめり、座席から落ちそうになって身体全体でリズムを刻む~!開演前には睡眠摂取、充電していたくらいである。)か、前列の方の誰か(トークの際に、山下氏からも「ディープですねぇ~d(>_<)グッ!!」と言われていたほど!)が、思わず無意識にハミングしているのが聴こえるんかな?、って。
でも、一瞬で消えるし、そして忘れた頃にまた数小節くらい、ふいに聴こえたり。
なんなんやろう?(-_-).。oO()
第二部になって、ふっと気づいたんだけど・・・・・・でも、自信ない・・・・・・、不協和音に耳が馴染んだ頃に、協和音が連続すると、なんだか人の歌声がかすかに重なって聴こえてくるような気がして。
おもしろいな~、って、山下氏が奏でる鍵盤と連動して動くピアノの弦の動きを、じじじっと見つめてしまっていた。
いきなりこんな楽しいええ演奏を聴く機会に恵まれて、新たなジャンルを広げられる昨夜でありました。
●山下洋輔「公式家頁」
http://www.jamrice.co.jp/
●京都コンサートホールにて♪
先日の演奏会は体調不良で行けなかったので、純粋に、昨夜は行くことができただけでも嬉しい。。。


死と再生~京都市交響楽団第522回定期演奏会 [音楽♪♪♪]

昨夜、水泳でくたっくたの後、さらにエネルギー全開で、彼君と京都市交響楽団第522回定期演奏会に行ってまいりました
"( ^-^)/☆\(^-^ )"♪♪
●京都市交響楽団
http://www.city.kyoto.jp/bunshi/symphony/
●京都コンサートホールの入り口にて
●ホールのエスカルゴ状のスロープです☆

曲目からして、精神的エネルギーを消耗しそうなコンサート、でも、お客さんの入りはなかなかでした。それだけ。魅惑的な選曲であったとわたしは思いますd(>_<)グッ!!
京都市交響楽団第522回定期演奏会
武満徹:死と再生~「黒い雨」より~
武満徹:トゥイル・バイ・トワイライト~モートン・フェルドマンの追憶に~
マーラー:交響曲第5番 嬰ハ短調
指揮:尾高忠明
コンサートマスター:泉原隆志

●ホールの入り口にて(★^▽^)V
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武満徹さんの曲は、以前わたしがフルートの個人レッスンを受けていた頃に、現代奏法を駆使した曲を聴いていました。
でも、「トゥイル・バイ・トワイライト~モートン・フェルドマンの追憶に~」は、今夜、初めて聴きました♪
武満徹:死と再生~「黒い雨」より~
広島への原爆投下を扱った、井伏鱒二さんの『黒い雨』は、高校時代に読みました。
この小説を今村昌平監督が映画化し、武満氏が映画音楽として書き上げた曲が、この曲の元となっているそうです。

- アーティスト: アダムズ(ジョン),サントラ,ロンドン・シフォニエッタ
- 出版社/メーカー: ダブリューイーエー・ジャパン
- 発売日: 1997/11/27
- メディア: CD
少人数の弦楽のみの編成。
ピーンと張り詰めた空気がホール全体の空気を震撼させる。
武満氏が、
「映像の持っているリアルな感触を伝えるがために最小限の音楽にする。音楽的な色彩も非常に限られた色彩にすることを意図した。」
と述べたように、まさに、あの繊細な響き、細く太く移り変わる旋律から何を感じ取るか、それとも聞き流して終わるかは。わたしたち聞き手の感受性。そう。感じ、受け止める心の準備が必要だと思いました。
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武満徹:トゥイル・バイ・トワイライト~ モートン・フェルドマンの追憶に~
5人のパーカッション、フルート4本、ピアノ、ハープ2台をも伴う、大編成の曲。こちらの曲は、前の曲↑より、わたしのイメージの武満氏らしい感じでした。
曲名の「トゥイル」は、武満氏によると「綾織り」、「トワイライト」は「日没後の夜へ向かう瞬間の華やぎ」だそうφ(*'o^)ノ
死に急いでいた入院中のわたしには、「トワイライト」とは「逢魔ヶ時」、日没後の夜へ向かう瞬間の生死の分かれ目の時であって・・・・・・
(-_-).。oO()・・・・・・、現在は、愛称「お座敷わらし」として、人間と妖怪?のはざまをさまよう時間でもあります・・・・・・。
武満氏の、「瞬間の華やぎ」、これはわたしにとっては、意識の上でも実にポジティヴな、まさに今夜の定期演奏会のテーマ、
「死と再生」
に、新たなる一石を投じてくれた思いです。
肝心のこの曲は、大編成にしてはユニゾンがなく、危ういほどの不協和音を伴った、心の琴線に時に触れる、旋律の各楽器・パートへの受け渡しであり、次々に水の中から浮かんでは焦点を結ぶ前に消えてしまう心の奥底からの花火のようでした。
もっとじっくり聴いていたら、何か、心の奥底の声が聴こえてきそうな。
でも、あの高音での不協和音は、ホールで聴くと緊張感をもって耳を澄ませられますが、CDで聴いていたら、少なくとも我が母は、
ブチッ。
と、プレーヤーを止めそうでコワイのでありました・・・・・・。

- アーティスト: ロンドン・シンフォニエッタ,武満徹,ナッセン(オリバー),クロスレイ(ポール),オーフォード(ジョン),シルバーソーン(ポール),ゼルキン(ピーター),トンプソン(マイケル),ヒルシュ(レベッカ),クローレ(アンドルー),アサートン(ジョーン)
- 出版社/メーカー: ポリドール
- 発売日: 1999/01/06
- メディア: CD
彼君 「何かがふっと湧いてきそうで、
でも主題の受け渡しで消えてしもて・・・・・・。」
海姫 「精神科病棟で薬盛られていると、あんな感じやで。」
彼君 「なあ・・・・・・。」
海姫 なにか、マトモな発言をするに違いない(-_-).。oO()
彼君 「モートン・フェルドマン、って、誰 (-∀-;) ?」
海姫 「はて・・・・・・?」
●モートン・フェルドマン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
モートン・フェルドマン(Morton Feldman、1926年1月12日 - 1987年9月3日)はアメリカ合衆国の作曲家。世界初の図形楽譜の発案者であり、後年は演奏時間の長い静謐な作品が多いことも重要な特徴である。
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いざっ!!
大混雑のお手洗いを過ごしてから、演奏時間70分間のメインへ
ヽ(*゜▽゜)ノ
マーラー:交響曲第5番嬰ハ短調
まず、第一楽章の「葬送行進曲:精確な歩みで、厳格に、葬列のように」の冒頭のトランペットのファンファーレがわたしにとっては命っ!!
ここで、この曲の印象がガラリ。と変わるのである。
今夜は、高らかな上ずりがちな伸びたファンファーレ、しつこくなさすぎて、直後のオーケストラの重厚さがずしっときて。ここまでは素晴らしきかなo(*^▽^*)o
敢えて好みでなかったのは、第一楽章の弦楽器の主題が、重い足取り・・・・・・と言うよりは、旋律の美しさをたっぷり聴かせようとしてはるのか、それとも緩急を際立たせるためか、わたしにとっては、ぶっちゃけ、
「さっさと行こうぜ~≡≡≡ヘ( -_-)ノ 」。
なにゆえ死に急ぐよ、わたし・・・・・・。
彼君のもうちょいお上品な言葉によると、
「牛車に乗っているみたい。」
だそうな。
牛糞の香りはせんかったけどな。。。
しかし、京都市交響楽団は、木管やパーカッションのバランスが実に上手だと思う箇所が多々ありました(*^ - ^*)
音量や音質のみならず、主題の旋律の引渡しが滑るようになめらか。
CDで聴いているだけでは、ユニゾンや他楽器の旋律に埋もれてしまっている木管やコントラバス、特に木管の奏でるメロディーが、激しい自己主張はせずに存在感を示し、ホール全体の音の波に厚みを加えている。
弦楽器による大海の中ですら、美しい旋律を底で奏でている様子は、ホールならではか。
第3楽章の「スケルツォ。力強く、速すぎずに」では、この木管、弦楽器などへの受け継ぎが心地よかったです。ホルンとコントラバスなどの哀愁も、かすれ、やつれた感じが、これからの再生への予兆のようで、個人的には好みかな?
一方、第4楽章「アダージェット。非常にゆっくりと」。
この楽章では、ハープとヴァイオリンの美しい旋律が、わたしには
そこで、ちょっぴり観察眼を働かせていた海姫さん。
コンサートマスターの泉原隆志さんが、まぁ、開演後ずーーーーーーーーーっとそうでしたが、曲に全霊を込める余りに、体全体でヴァイオリンを奏でる奏でる奏でる!
いつ、頭が振られて首から落ちてしまうんやろか・・・・・・、コンサートマスターがこんなに陶酔して演奏に没入しているのに、他のメンバーさんは一見クールやね・・・・・・とか、関係ないトコに喜びを見出しておりました♪( ̄▽ ̄)ノ"
だって、その前のピチカートの時も、泉原さん、弦を弾くのみならず、自ら椅子から弾かれそうやったしな♪
全身が楽器である。
スバラシイことでありますd(>_<)グッ!!
第5楽章からフィナーレ、ほらな~、直前まで延々ハープとヴァイオリンやったから、ホルンが哀愁帯びすぎではないかい(*^ - ^*)ゞ
←退屈していたわけでは決してないと思ふ。
やはり、緩急のつけ方の癖なのか、弦の「緩」が緩すぎて、フィナーレに向けての感情の高揚がしばし抑えられたのは欲求不満やったけれど、最後の最後、しばしば知りきれトンボ的に終わるフィナーレが盛り上がりと再生たっぷりに伸びやかに駆け抜けたのにはブラボー
ヾ(≧∇≦)〃
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それにしても、京都市交響楽団、木管だけでなく、パーカッションも上手だとわたしは思う。
ティンパニ、トライアングル、シンバル、どれもが「聞かせ方」「利かせ方」を熟知している感じがしてすてき。
今月末で卒団の首席第2ヴァイオリン奏者の石橋由美子さん、首席打楽器奏者の奥村隆雄さん、首席コントラバスの三宅康司さん。
今までどうもありがとうございました・・・・・・(^o^)丿
ブラボー♪(*'-^)‐☆








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