なにもかもが中途半端でわたしの人生っていったい [つぶやき・・・]

あああっ。長々と文章書いていたけれど、ミニわら起きてしまった。
一言!
趣味に関しては、水泳、英会話、太極拳、ヨガ、音楽。
これ以上、中途半端に手を広げるのはやめようと思う。
本当にわたしは、中途半端で・・・・・・、何一つ。自信がない。
あと、一言!
今日は、ミニわらが腕の中でぐっすり眠ってくれたので、フィギュアスケートグランプリファイナル、途中からだけどテレビで見ることができた。一年ぶりだよ2時間近くテレビを中断せずに見ることができたのは。それが、今日のしあわせと、ミニわらがうまく眠ってくれて、ちょっぴり成長を感じたり。今、起き・・・・・・ちゃった!!
続く~
原点は洞窟の中~本能的なブルー [つぶやき・・・]

わたしは一見明るくタフでにぎやかな社交的な人であるが、実態はかなり陰気でうつうつとした堂々巡りの思考の持ち主である。思考パターンは、村上春樹の作品に出てくる主人公に似ているんで、たまにタチが悪い。論理的と称しながら、その実、形容詞ばかりに縛られているみたいな。
わたしは、「地図」と「お地蔵さん」と「変電所」と「洞窟」が好きである。彼君に不思議がられている。たとえば、ほぼ毎日、主に市内の地図を眺めている。地図上に存在しているのに、とっさに思い浮かばない徒歩圏内の道は、とりあえず確認しに行く習慣があり、密かな楽しみである。だからといって、格別に道に詳しいわけでもないから、我ながらナゾだ。たぶん、道の両脇に立っている店などは、名前を知らなかったりするからだろう。徒歩の抜け道は詳しい方かもしれない。
「お地蔵さん」に関しては、この週末、地蔵盆だった。
これを機会に、まずは「区内地蔵マップ」を作ろうかと再度意気込んでみたものの、実は肝心の地蔵盆自体は、体調悪くて一歩も外出していないので行けなかったのだ。お地蔵マニア失格。
「変電所」。
地図を眺めていると、変電所の記号は、わたしを惹きつける。わたしは、変電所の所在地をとっさに十箇所くらい言えるので、関係者以外の一般人の中では、変電所好きと名乗ってもいいかもしれない。
知らないうちに時代は変わっていて、ネアンデルタール人は我々ホモサピエンスの祖先ではなくなっていたし、首長竜は恐竜ではなくなっていた。そんな最近。
夏になると、わたしは気分が沈んで仕方ない。
一番好きな季節、晩秋には詩人めいて憂鬱になるけれど、それはわりと純粋に切ない浪漫みたいで好き。春先は、季節の一巡を思いめぐらしてまたまた憂鬱だけれど、とにかくやさしい気候で五感が温まるから、心地良い。
問題は、夏。生命のほとばしり、なんてウソウソ、燃えて遺灰みたいな燃えカスになってしまう、日照りの夏は嫌い。気分が滅入るのだな。
そんな中、被害を考えると不謹慎極まりないけれど、台風は好き。人間があまりにも小さくて、太古の昔、洞穴の中でただひたすら過ぎ去るのを待っていたであろう、一生物としてのあまりに無力な存在を、低気圧と共に感じたりするから。たぶん、本能的に。
人間、なんでも地球上思いのままにできると思ったら驕りもはなはだしい、と、自然への畏怖や畏敬を感じて、特定の宗教を信仰していないわたしでも、自然界に神というものはあるのだろう、と静かに思う。
わたし自身、医療を始めとする現代の文明の利器がなければ間違いなく死んでいた人間なので、原始的なすべてが良いなんてまったく思わない。今も、わたしにとっては今でも大切な遠方の友人が、手術を控えているので、彼女のことを思っている。今の医療の全力が、彼女の全てを守ってくれますように、と。
祈る、て、すんごく原始的。事実上は、何もしてないのと同じだよね。それでも、わたしは祈るし、そのような行為と力を信じるから、洞窟の話をしばしばする。
「昔はきっと、すんごくすんごくたくさんの妊産婦や子供たちが
死んでいったはずなんだよね・・・・・・。
何の知識や医療や薬や栄養管理もなくて、衣食住も事足りなくて、
おそらく道徳や理性もあんまりなかった洞窟時代とかね・・・・・・。
わたし、こんなに情報があふれている時代でも、知らなかった。
こんなにも人間が無力で無防備で生まれてくるなんて。
絶対に親に守ってもらわなければ生きていけないやん。
親に生かしてもらえる前提で、生まれてくる仕組みになっていて。
めちゃくちゃたくさんの命が死んでいって、そして今、繋がっている命
なんだよ。」
わたしを生んだ母にこんな話をしてみたら、あっさりと、「昔は多産だったんでしょ。」で終わってしまったけれど。
ミニわらは、今日もつかまり立ちをして、何度も何度も真後ろにひっくり返る。わたしの反射神経が鍛えられる。ぱっと支えてキャッチしないと、後頭部を床にゴチーンだもん。
毎回、思う。太古の昔、洞穴時代は、生まれてからも母子共に血だらけ、母親は動けずにぐったりとしているから、赤ちゃん放置して洞穴の外へ自分だけ出て行っちゃうことはできずに、自力ではほとんど動けない子供を抱き寄せて、二人じっとしていたんだろうか、なんて。
どれだけのお産が、無事に命のバトンをつなげたんだろう。
ズリバイやハイハイすると、洞窟の中、全身血だらけ、怪我だらけだと思う。オモチャなんてなかっただろうし、何してたんだろう。寂しくなかったのかな。手に触れる石とか草を、口に運んでいたのかな。つかまり立ちやヨチヨチ歩きであの勢いで転倒したら、頭打って怪我するなんて当たり前、死んでしまう子も多いと思う。
こんなうつうつの中でたどりつく、いのち、って、本当に奇跡なんだ、って。だからわたしは今、死ぬことが怖くてたまらない。死んだら、わたしはどうなるんだろう、って。愛するひとたちと、二度と会えない、って、どうなるんだろう、って。自分が死ぬ瞬間、って、必ずしも分からない。知らずに最後となる瞬間、わたしは、大切なひとたちにやさしくしてあげているんだろうか、って。
うつうつと、わたし自身を脅かすブルーは、いつまでもこのまま堂々巡りだと不毛だけど、来年には少しはそこから洞窟の外の明るさや自由、そして洞窟の中にある安心したまどろみやぬくもりを感じられたらいいなと思う。
゜・*:.。.☆.。.:*・゜゜・*:.。.☆.。.:*・゜゜・*:.。.☆.。.:*・゜
●8月8日 腕立て伏せ☆彡
この姿勢からハイハイするのか、お座りするのか、考えているのかな~、結局、力尽きて、べたっとくたばったりするo(*^▽^*)o
賢いのか、おばかさんなのか、んー、頑張ってます~☆彡

●そして、カメラ向けると、全力で突進してくるから、かわいい。
この子と洞窟時代に出会っても、わたしはこの子を今と変わらず愛しているんだよ。命がけっd(>_<)グッ!!

不満とか黒さとか、いつも自分にうんざりだよ [つぶやき・・・]

ミニわらも、8ヶ月と一週間となりました。
産後の1ヵ月半までは、自然と笑顔と感謝に満たされていました。
2ヶ月半までは、努めて笑顔と感謝で満たされるようにしていました。
そこから先は、肉体的な痛みと、痛みによる心の狭量さにより、徐々に、彼君への八つ当たり、不満が抑えられなくなりました。
それだけならば、他の人たちにもしばしばあることかと思います。
でも、わたしの場合は、ミニわらに優しい温かい気持ちでいればいるほど、精神的に滅入る矛盾に苦しむようになりました。母がわたしにしてきたことへの怒りが、やはり抑えられなくなってきたからです。こんな無力で無邪気な子供に何をしたんだあの人は、って。
他は百歩譲って許すとしても、精神的な辱めと、物理的にも心理的にも帰る場としての家を与えられなかったこと、この二点がわたしに及ぼした影響の克服は、わたしの人生の大きな大きな課題となっています。
8歳の夏のあの夕方に、母があんなでなければ、わたしはあの時、家を飛び出さなかったかもしれません。
人生、そんなところに落とし穴があって、かつては諦めていた幸せに満たされている今ですら、右足の脛から下は、いつも泥沼奥底に引っ張られている感じ。右膝から下をぶった斬って抜け出しても、つんのめっている間に、今度はお尻の方まで掴みかかられ、引きずられそう。
この膨大なエネルギーの浪費がなければ、彼君や身近な大切な人々に、もう少し優しく大らかにできるかもしれないなぁと、折に触れ思います。夜、自力で眠れるようになるかもしれないし、動悸や息苦しさから放たれるかもしれません。
こんなふうに、いつまでも責めても仕方ない人を責めるのは馬鹿だとは、わたしは他の人には言えません。
ミニわらと彼君をいとおしくいとおしく思う、温かい気持ちと、心臓を締め付ける重い痛みとが、双方引っ張り合って、たまーに、心が千切れそうになります。
幸い、パチンッと千切れたら、空飛ぶ風船のように、自由に光あふれる天上へ向かえそう、狂っても、優しく朗らかなしあわせな母親であれそう。
神様がいたら、お願い事があります。
一つ。夜、眠らせてください。
二つ。二ヶ月目から今日までにわたしがミニわらに与えた悪影響を、なくしてください。
ミニわらと彼君との日々で、わたしが抱いてしまった黒いもので、二人を傷つけた分を補って有り余るだけの愛情を、今この次の瞬間からの日々に、わたしが二人に注げますように。。。。。。
●光の方向にズリバイしてゆくミニわらo(*^▽^*)o
光求めて~♪

ミニわらの寝息に、たまらなく安心する。
この子が眠れて良かった、って。
ミニわらの寝顔が、たまらなく、好き。
安堵で、涙、出ちゃうよ。
ママはまだまだ弱っちいけど、ミニわらを守るためには、最強になれちゃうよ(^_-)-☆
今年 わたしの夏は少し短くなった [つぶやき・・・]

四年前 わたしは幻覚の中の夏にいた
眩しすぎる日差し 青すぎる空 高すぎる入道雲
寝苦しすぎる一秒一秒
今年 わたしの夏は少し短くなった
今年は 一昨日から夏になった
眩しさも鮮やかさも痛さも 幻のようなのに
どこかまだ引きずられる懐かしさがあり
眠れない夏がきた 深夜三時にひとり
ひとり ひとり あの夏のことに
きりきりと思い浮かぶあの日々のことに 覆われながら
夜が明けてからわたしが今生きる 現実の夏の一日を 思う
病んだ幻覚は過去の現実 今はもう遠い向こう
バスの車窓 病棟に一瞥したりする夏 見てからふと思い出すだけ
四年前 わたしは幻覚の中の夏にいた
そして今 わたしはわたしを包む夏にいる
今年 わたしの夏は少し短くなった
大丈夫 眠ろう 大丈夫 眠れる
「母親」について思ったこと [つぶやき・・・]

母親は土だと思う。人間が哺乳類である以上、生まれたばかりは、反射によって、父親ではなく母親に生命の維持を依存するんだとこの目で見た。
母親は土だと思う。小さな芽が若葉に育つまで、根っこをしっかりと張るための土。自在にしっかりと張るには、しっかりとたっぷりと土がなくちゃ。
人間は、出産しただけでは母親にはならない。産んであげただけ感謝しなさいよ、と言うのだろうけれども、自分が子の親となって、おそらくマトモなお母さんたちと接していると、わたしの中に欠け落ちた安心感とか穏やかさを、毎日毎日、この目で見る。幼い頃から絵本やテレビや歌や、そんなもので聞いた「お母さん」は、実在するんだなぁ、と、この年齢になって知り、新鮮な驚きとともに、温かい憧れや激しい羨望、そして、拭い去れない孤独感に襲われるのが常だったりする。
母親は土だと思う。だから、こんなやるせない悲しみや憎しみや哀れみなんかを感じていると、わたしの体から母乳から声から、この子にわたしの呪われた血がうつっちゃう、そんなオソロシサにぞぞっとする。ごめんよごめんよごめんよー。
腐ったわたしのココロが、わたしとこの子を育てる、豊かな腐葉土になりますように。わたし自身が育って、わたしがこの子と、わたし自身の母親になればいい。
7月5日 7ヶ月のミニわらo(*^▽^*)o
「おーい」

「ママッ!」

「愛してるよー。」
泣く子・滅入る親・負のスパイラル [つぶやき・・・]

昨日はつらかった。
昨日行った小児科は、ひどかった。
お地蔵は、確かに手がかかる子だと思う。よく泣く。
それだけ甘えん坊で、抱っこをせがんでいるから。
抱っこすれば、にた~っと満ち足りた笑顔を浮かべて、お気に入りの「一匹のカエル」とか、「げんこつ山の狸さん 海姫ヴァージョン」などを歌うと、えへっ、えへっ、と、無邪気にはしゃいで笑う。
よく泣くけど、よく笑うし、めちゃ楽しそうに遊ぶし、喜怒哀楽がはっきりしている子なんだと思う。
わたしに似ているので、ちょびっと悩んでもいる。喜怒哀楽がはっきりしていると、しあわせを人一倍感じられるし、人一倍愛することができるけれど、悲しみを人一倍感じるし、人一倍苦しむことにもなるから。
そんな子を、わたしは愛している。
だから、今、泣いている。
お地蔵は、風邪気味で眠かったから、ぐずっていた。予防接種を見送ろうか、相談しようと思っていた。
いつもその時間帯は、眠い。医院が、その時間しか開いていなかったから、仕方ない。
小児科だから、一種類くらい、短時間でピッと測定できる体温計があってもよさそうだけど、ないから、エラーを出した。受付で他の体温計を借りて測定したら、37.9度あった。
熱なんてない。わたしは基本的に、毎日ずっとお地蔵と一緒にいる。
そのわたしが、熱があるとは感じていない。
体温計が壊れているか、お地蔵が嫌がって暴れた摩擦か何かで、一時的に37.9度になっただけだと思う。
でも、「この熱では予防接種は受けられないので帰ってください。」と言われた。測り直させてほしい、本当に熱があるならば診察を受けさせてほしい、と頼んだ。
そんなやり取りの間も、荷物を抱えたままお地蔵を抱っこしてあやし、立ったまま、片手で壁に押しつけた問診票に記入。時間がたてばたつほど、お地蔵は眠くて愚図る。
後から、予防接種に赤ちゃんがやってきた。偶然、知り合いだった。
その赤ちゃんは、お地蔵と誕生日が数日違いだが、体も大きいし、とにかくにこにこと誰にでもよく笑う。わりと多くの赤ちゃんと知り合ったわたしが見ても、あの子ほど笑う子は他にいない。人見知りもまだ始まっていない。
その子が来た途端、皆、わたし達の隣に座った、にこにこへらへら笑うその子に夢中。
何ヶ月?お名前は?よう笑うわねぇ、あらほんまにかわいいわあ。
受付も看護師さんたちも、おとなしくなったもののじっとわたしを見上げているだけのお地蔵はまるで無視。
わたしが立ちっぱなしで片手であやしながら必死で問診票書いていた時、お地蔵をあやそうともしなかった受付の人が、笑いかけてくる赤ちゃんに見せようと、自分の携帯のストラップをエプロンのポケットから取り出した。年配の看護師さんは、そのお母さんに、自分の孫の写真を見せようと、携帯電話を取り出した。その医院では、受付と看護師さんは携帯に電源を入れていると分かった。
小児科を標榜している場所でだから、応えた。
お地蔵だって、機嫌よく笑っている時だってある。
たまたま、この子はよく泣く子でもあるねん。
この子のリズムでは夕方は眠い時間で、ぐずって当たり前。医院が夕方まで休診なのは、この子の責任ではない。
泣いている子より、笑う子の方が、素人的にかわいいんは分かる。
お地蔵とわたし二人は、あの小児科では、姿が見えなかったみたい。
ポツン、としてた。声をかけてももらえなかった。
「ありがとうございました。」と帰りしなに言ったけれど、受付の人と看護師さんたちは、よく笑う赤ちゃんに夢中で、その子のお母さんが、またね~と手を振ってくれた。
よく笑う子は、得だ。
皆が、かわいい、かわいい、とあやしてくれるし、親には精神的にゆとりがある。
わたしは確かに、疲れている。風邪ひいているし、ただでさえ、しんどい。
いくらかわいくたって、手がかかるからかわいいと言ったって、接骨院に行こうが整体に行こうが整骨院に行こうが、わたしの体にもガタはくる。痛みと睡眠不足で、気が滅入ることだってあるさ。
それぞれに愛する子供を連れた親子が二組、隣同士で並んでいて。
笑う子には医院のスタッフがやんややんやと話しかけ、体調がいまひとつの子は無視。
大切な我が子が泣いていて、楽しい親がいるか。
すぐ隣にいるのに、存在無視されて、かわいいお地蔵が無視されて、わたしは、悲しすぎる。みじめだ、って感じちゃう自分が、悔しい。お地蔵、こんなにかわいいのに。
眠くてつらくて泣いている子は、かわいくないのか。
晩秋の古都・空白の心 [つぶやき・・・]

悪友Kと、以前自転車で通った道。
彼は「偽り偽り日々を過ごしております」ようで(#¬_¬) 、それなりに一応立派な社会人を続けている。ようである。
わたしは後遺症で、自転車にすら乗れなくなって、まだここに座り込んでいる。
悪友Kは、一人で、あるいはわたしと二人きりでエレベーターに乗った時(閉所恐怖症のわたしも、彼と一緒ならばなぜかエレベーターに乗れたのだ)、しばしば、
「くそっヾ(≧△≦)ノ彡」
と叫びながら、エレベーターの壁を蹴っていた。
それくらい、理不尽だなって感じる心がまだ残っていた、社会人一年目だった。
ほんでもって、途中の階でドアが開くと、制服姿のわたしたちは、なにごともなかったかのように、にこやかな営業用スマイルを浮かべて、お客様をお通ししたものであった(-_-).。oO()
首筋に 触れる夕風に 振り返る
わが道を 眺める 晩秋の夕
●三条大橋から、高瀬川と鴨川をのぞむ。
雑踏の中にたたずむ我ひとり
夕暮れの空を映す白い目

写真中央ぐらいにポツン、と小さく写っている、橋の端のがわたしデス。
●三条大橋から北側、鴨川
陽が沈み夜になるまでの逢魔が時(おうまがとき)
一日で一年で 一番染みる空

●三条大橋から南、鴨川再び
流れゆき 大阪の海になる水に
わたしの心の 雫 一滴

●高瀬川にいっぱいいる白鷺
白鷺よ わたしの思い 伝え行け
東に住む友 赤いブレスレット
西にいる友 涙笑顔似合う 白い服の人
今宵 まだ我 便りだせぬと
感じ入るぬくもり 晩秋にありがとうと

わたしは昨夜、悪友Kとエレベーターの壁を蹴ったように。
一人。
居間の障子を蹴破り続けたのであった。
許せ我が母
ことば伝わらぬ思い 我が身を押しつぶす前
押し蓋開けば 初めての我が行い
朝の窓辺のカーテンが 風もないのに心なぞる
抜け殻・着ぐるみ・寝袋らいふ [つぶやき・・・]
ここ数日頑張ったので、反動で、
文字通り一日中寝ていた海姫でございます・・・(;-_-) =3
昨夜、今日着る服を配置して
(畳の上に、上から、タートルネック、スカート、タイツ・・・と)
起きたら、それをストーブで温めて着よう・・・と思っていましたが。
第一回の覚醒時には、既に母に片付けられておりました・・・。
「わたしの服は・・・?」
「抜け殻は、片付けた。」←キッパリ。
仕方がないので、再び布団に潜る・・・。
「潜るなっ。」
・・・でも、もともとわたしは、パジャマの替わりに、ロンパースを着ていたのでした・・・。
母に、布団をはがされないように、布団をしっかり身体に巻きつけ、zzzzzzz・・・・・・
母に、「図書館行くから、起こして・・・。」と頼んだのに、
わたしはピクリとも動かなかったらしい・・・。
母が、わたしの布団の向こう側に行こうとして、わたしの足の裏を踏んだら、
あら・・・気持ちがいい・・・。
「マミイ。揉んで・・・。」
と頼んでみたら、意外にも母は揉んでくれた・・・が。
「ちょっと、海姫! このタイツ、昨日から履いているヤツやないのっ!!」
「ううん・・・、寒かったから、一昨日の夜からだよ・・・。」
(昨日は、疲れきって、朝、入浴しようと思っていたのでありました・・・)
母は、あっさり、去っていってしまいました(ToT)
こういう時、今年はやりのカラータイツは不便であります。
去る時に、
「プール行くから、夕方起こして・・・。」
「起きてね。」
・・・・・・プールにも、行けませんでした・・・・・・_l ̄l●lll
本日の行動:
①寝た
②食べた
③今、眠りながらブログ書いてる・・・zzz・・・












