小さな秋の落し物 [しあわせ♪]

よいしょ 到着
抱っこした子に 着いたよと 語りかけ ふと気づいたら
あらまあ 右足 小さなはだし
まわりをくまなく探してみても どうしよ 靴下見つからない
あきらめかけてた帰り道 それでもかならず 見つかる気もして
ほらね やっぱり 見つかった
切り株の上で 待っていた
拾ってくれた 親切なひと 小春日和の気持ち ありがとう
小さな靴下 あんよの持ち主は
ここですやすや寝ている この子です
あなたのおかげで 小さな靴下 この子のあんよに戻ってきました
小さな小さな靴下いっぱいに 今日この日のような
小春日和の気持ちを どうぞ あなたにもおすそわけ

色づく秋・色づく心 [しあわせ♪]

今日は感慨深い、夕陽が眩しく目に染みた日。
今日で妊娠9ヶ月終了。明日で36週0日です。
出産・入院の準備も進め、ああ、ミニわらがこうしてお腹の中でうにうにと動いてくれる時間はあと少しなんだなぁ・・・・・・と、いとおしい。
昨日、起きたら、ミニわらの足がわたしの左側に移動、今朝は右側にまた移動o(*^▽^*)o
マタニティー・スイミング教室で呼吸法の練習をしている時も、お腹のマッサージをしていると、ミニわらの足やお尻?がにゅ~っと出てきて、手のひらですりすりすり(*^ - ^*)
水泳のみんなも、今月予定日の人がめちゃ多い。
「明日、会えるかな~、どうなるか分からない、またね~。」
が、挨拶言葉に。
9日に赤ちゃんを無事に迎えたSさんは、その日の朝7時までは、普段通り水泳に行く支度をしていました。
→15時05分。赤ちゃんが誕生しましたヾ(≧∇≦)〃
"☆..:*"☆..:*"☆..:*"☆..:*☆..:*"☆..:*..:*"☆..:*
そんな今日、感傷的な不思議ないとおしさを感じながら帰宅したら、郵便受けにかわいらしいカードが。
誰からやろ?
なんと、引越しのご挨拶に伺って以来、ミニわらのかわいいお姉ちゃんとなる女の子がいてはる、お隣さんからでした。
「ご出産を控えて、ご出産後もしばらくはいろいろと大変だと思いますので、何かあったらどうぞご遠慮なくお声をおかけください。
まだあまりお互いよく知らない同士なので、でしゃばるつもりはありませんが、本当にちょっとしたことでとても助けになったりする・・・・・・と私自身も経験したことですので、どうぞお気軽に!
お体を大切になさって、楽しいご出産を迎えられますように!」
"☆..:*"☆..:*"☆..:*"☆..:*☆..:*"☆..:*..:*"☆..:*
温かいぬくもりを胸に、ミニわらと一緒に、わたし達を見守ってくれているあらゆる人達、あらゆる物事、あらゆる流れに感謝しながら、銀閣寺道方面へお散歩に。
随分と陽が傾いてきて、なんてこんなに光が柔らかく眩しいんだろう・・・・・・。
不思議な、不思議な、しあわせの感覚。
今をありがとう、って思える時を、本当にありがとう。
●吉田山

●大文字山を望む

●疎水沿いの散歩道

●四季があるってすてきだなって思う。
でも、春夏秋冬、季節は四つではない。
毎日が、この瞬きが、常に常にかげがえのない、流れの中にいるんだと思います。

二人だけど四人☆会えた喜び [しあわせ♪]

わたしの体調次第で会えるかどうか分からなかったけど、先ほどまで、はるばるやって来てくれたN嬢に会えて純粋にしあわせ。
包容力が半端ではない、朗らかでパワフルな彼女と会うと、ほんまにわたしはちっぽけだね、小さな悩みはあほらしいんちゃうか、と思えてくる。
ついつい神経質に悩みこみ、不安の自己生産フル回転のわたしは、彼女のおおらかさにずっと憧れているのだ(^o^)丿
N嬢は、わたしが今日の日中、マタニティー・スイミング教室でえいえいと泳いでいる間、大阪でわたしとの共通の友人Fちゃん&Yとランチをし、働く女性のこんちくしょーヾ(≧△≦)ノ彡 を発散してきた模様。
わたしも久しぶりに会いたかったなー。
Yの名言を伝え聞く。
って、さもありなん、ちゅう決まり文句だが。
「クソッ。死ねっ。」
Yは、わたしだけではなく、タフなN嬢から見ても、実によう頑張っていると思う。
この社会の、隠れた悲惨過酷な蟹工船。
表向きは花形、憧れの職種かもしれない、しかしその実態は甘くはないのだ。
現にわたしはやる気だけは認められていたが、あっさり、文字通り過労で倒れた(-_-; )
そこで逞しくやってゆくには、その場その場で心の中
(Yのことだから口に出ている可能性は否定できないが(^_^;))、
「クソッ。死ねっ。」
とでもつぶやかないとやってゆけないんだろう。
そうやって男性でもキツイあの仕事をやっているのは、逞しいの一言に尽きる。尊敬する。
YやFちゃんの頑張りが嬉しく眩しく、わたしもいつか必ずカムバック~d(>_<)グッ!! と、何度目かの決意を新たにする。
決意は何度でもした方がいい。
肝心なのは、実行するかどうかであって、事前に何度誓っても、それは個人の自由裁量である。
N嬢とは、映画「空気人形」やら、わたしが習っている分娩時のラマーズ呼吸法(おばちゃん先生の物真似サービス付)やら、ヨガの精神面の話やら、この年代の我々のボソボソやら、語り合う。
さらに、N嬢お薦めの、室生犀星『蜜のあわれ・われはうたえども やぶれかぶれ』を借りる。
そろそろ胎動を感じ始める妊娠5ヶ月のN嬢に、ミニわらの記録的な暴れぶりを触ってもらおうともくろんでいたのだが、案の定やってくれたよミニわらは・・・・・・。
どーでもええ時にはバッコーンッ、ドッコーンッと踊っているのに、N嬢に触ってもらうと、
しーん・・・・・・。
と、息を潜めてお澄まししておりました。
N嬢は、
「おっ、感じる、感じるヾ(≧∇≦)〃 」
と、わたしの腸の動きを手のひらに刻んで、遠路遥々帰ってゆきました。
●二人だけど、四人おります☆彡
元気すぎるN嬢よ、走るな~重たいもん運ぶな~(; ̄ □ ̄)
わざわざ寄ってくれてありがとう・・・・・・(v^-゜)Thanks♪ミ★
無理かもしんない、と本気で悪かったわたしの体調も、今日は回復。
この秋晴れの一日に含まれた、すべての人々に感謝。
彼君の友達 [しあわせ♪]

昨夜も今朝も、むくんだ足腰を彼君にマッサージしてもらいました。
ひ弱だった彼君も、随分と握力と耐久力がついたものです(-w-)
マッサージと言えば、今月3日に初対面した彼君の友達、「樹木のキ」君を思い出します♪( ̄▽ ̄)ノ"
彼君は「樹木のキ」君に、後遺症+ミニわらの妊娠4ヶ月目に突入したためか、足腰がむくんで痛い海姫さんのマッサージを日夜させられている己の不運を愚痴たようでございます。
ほんで、「樹木のキ」君は、彼君とも知り合いである奥さんに、その旨を話し、直後に、しもたっ( ̄□ ̄;) と悔やんだものの、滑った口は、「樹木のキ」君をして、奥さんのマッサージをする展開となったのでありました。
そう、長いので短縮、樹木君は、奥さんが赤ちゃん育み中の時、毎日毎日、足腰をマッサージしておった愛妻家なのであります。
そんな樹木君、話だけはずっと彼君から聞いておりましたが、実際に会ったのは今回が初めてです(^o^)丿
ゴールデンウィークに彼君たちサークルのメンバーが集まったとき、海姫さんも参加予定が、予定は未定でくたばりまして、座敷わらしの本分として、お留守番をしておりました(>_<。)
樹木君は、初対面にして大真面目に語ります。
彼君を俗世界に
おお、わたしはこんなオンナでございます♪( ̄▽ ̄)ノ"
樹木君は、いたく納得してくれて、ありがたや、ありがたや・・・・・・。
ヴィーガンの食堂、「サニー・プレイス」にて出会いました。
ヴィーガンとは、動物性原料(肉、卵、乳製品、魚介類、はちみつ)を一切用いない食事の生活スタイルです。
わたしはたまに一人で、彼君と時々、ここに食べに行っておりました( ^-^)ノ☆
しかし、ちょぴり遅れた海姫さんは、急ぎ足の勢いあまって、間違えて隣のお店に入っちまったワ。
両方ともちっこいちっこいお店なので、間違えた店の扉をバコーンと勢いよく開けたら、みんなの視線を一身に・・・・・・( ゜Д゜)
●素朴なキノコの箸置きたちは、常連さんの手作りだそう。

●中央(キャベツの千切りの横)は、食べると鶏肉のから揚げに思うのですが、実態は大豆のから揚げであります。
奥は雑穀ハンバーグです。って、見えないね・・・・・・。

●わたしが頼んだテンペ(左側の皿)。
これに日替わりの汁物がつきます♪
随時できあがった品から、カウンターに並べてもらうのでありました。
この日は、ご飯が食べ尽くされており、新たな炊きたてにありつけてラッキーv(゜▽^)v

●サニー・プレイスの前で三人で。
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●SUNNY PLACE
京都市左京区今出川鞠小路上ル150m東側
電話&FAX:075-711-7617
ランチ: 12時~14時ラストオーダー
ディナー:18時~22時ラストオーダー
定休日:火曜日
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樹木君たち点訳サークルのみんなが、今月に我々の結婚&ミニわらお祝いパーティーをしてくれるのであります(v^-゜)Thanks♪ミ★
そこで実際にお会いするSさんには、ふふふふふ、鍼灸をお願いしたいものであります(^_-)-☆
彼君を通じて、わたしにも新たな友達が増えるのが嬉しい。
しあわせ。
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増えたと言えば、彼君が所属している「しいたけ友の会」「男汁(おとこじる)の会」のみんなにも、3月22日に会ったのである。
まったくもって酔狂な連中で、もう十何年、毎年春にしいたけを食べるためだけに、全国からオトコだけで集合するから、しかも、一年たりとも途絶えていないから、不毛さを通り越して、素晴らしい友情である。
この春には、仕事の都合などで集まれなかったメンバーもおったが、そのうちの一人はめでたく一昨日結婚式であり、またまた、全国から連中が嫌がらせに押しかけたのであった。
おお、その前にも、廃線になった路線か何かの車両が、紀州だかどっかのなんとか線を走る、ソレに乗るのだ、という目的で、東京から鈍行でやってきた連中は、三宮から夜行列車で帰っていった。彼君は彼らに吸い寄せられていった。
残念無念、そのとき海姫さんはつわりでダウンしておった。
このような
●しかし、実際に会った彼らの半数は、アンチ・しいたけであったりした(^_^;)
彼君の友達が、わたしの新たな友達になってきている。
人生、ふっとしたきっかけで、ひととの縁は広がるものだなぁ、って思う・・・・・・。良い縁が連鎖するとき、ああ、嬉しい、良かった、しあわせ、って、素直に感じ入ります。
ヒキコモリから、友情の和が広がる♪ [しあわせ♪]

昨夜、わたしの学生時代からの先輩と彼君と三人が初対面☆彡
わたしを通じて、互いにあれこれ話はしていたが、こうして実際に出会えるのは嬉しい。それに、先輩と彼君、共に人見知りっぽいのに、違う分野でも互いの仕事内容をはじめ、結婚指輪についてとか(笑)、あれこれと共通点があり、普段物静かな先輩まで熱く語ってくれたのが、嬉しくてたまらなかった。
●元「ジュジュベ」にて。
元「ジュジュベ」も、わたしはまだ写真でしかお会いしていないけれど、彼君の先輩Hさんの行きつけのお店だったそう。だから親しみがある(^o^)丿

●先輩と彼君である。
二人ともどんなにわたしがダウンしてあかんときでも、信じてくれて、辛抱強く支えてくれてきた、素晴らしい人柄。
わたしにはオトコを見る目がなかったが(←過去形)、ひとを見る目はあるようです(*^ - ^*)ゞ
●先輩と一緒に。
この先輩がいるから、この人がいるから、こういう人が同職にいてくれはるから。
わたしもどんなことがあっても復職したいと思っています。
●現「アシュクル」のメニュー&店内のお品書き


●ワイン通の彼君は、わたしには分からないグラスワインを。
完全本物正真正銘の下戸の先輩は、白葡萄果実汁。
たしなみ程度にワインは好きやけど、今はお腹にミニわらがおるので禁酒中の海姫さんは、赤葡萄果実汁。
乾杯0\(▽ ̄\( ̄▽ ̄)/ ̄▽)/0

上品かつ気さくな女性がお店を経営♪
チーズなども三人分にアレンジしてくださり、わたしに、
「今は飲んだらあかんです。あかんですわっヾ(≧∇≦)〃」
と、ミニわらへの気遣いを。嬉しかった・・・・・・。
●お店の雰囲気はこんなヾ(〃^∇^)ノ
さりげなく、彼君の結婚指輪である(^.^)

わたしは、ほんまに最近、寝込むことも、後退することもあるけれど、長かった数年間・・・・・・いや、十数年間・・・・・・最初の兆候からは人生の半分以上、迷い込み、引きずられこみ、自らも沼にはまってしまった、厚い厚い寒いのみの灰色の雲だけの世界から、なんとか、抜け出してきていると感謝している。
漆黒の闇の方が、幾分かマシだろうとも思った。
暗闇なら、光がもし差せば、見えるだろうと思ったから。
失ったもの、失った人々は数え切れないけれど、こうして残ってくれた友人達への、忘れがちな「ありがとう」の気持ちにしみじみと心温めることができるようになり、新たな友情の和も広がりつつある。
去っていった人たちも、きっかけがあれば、元気になりつつあるわたしなら、また、仲良くなれるかもしれない。
その人たちも、どうわたしに接していいのか、当時は分からなかっただけなのかもしれない。
どんな言葉をわたしにかけていいのか分からずにいて、黙って見守ってくれていただけなのかもしれない。
それをわたしが、見放された、ダメだと烙印を押された、わたしは「重い」んや、って、マイナス思考していただけなんだとも思う。
N嬢も言っていたけれど、そういうみんなは、
「過程にいるんだと思う」。
さまざまな過程を経た今。
人見知りのわたしも、雰囲気の良さそうな初めて行くお店に一人でもふら~りと入って、お店の方とあれこれと話をすることができるようになった。(むしろ、楽しみである♪( ̄▽ ̄)ノ")
昨夜、三人で行ったお店でも、店長さんとざっくばらんに話が楽しめた。
今日も、八百屋のおじちゃんに、一玉30円のキャベツを勧められる。
「おいしい食べ方、知ってるか?」
人とのかかわりがこんなにもいとおしいなんて。
人に怒りをぶつけ、憎み、痛みを抱えてはいても、それでも、他の皆が、そんな人ばかりじゃないよと、言葉ではないあらゆるもので教えてくれる。
人間に、肉体的にも精神的にもズタボロに損なわれたけれど、その傷をそっと包んでくれているのは、まぎれもなく、ひと、なんだよね・・・・・・。
人の癒しは人間(じんかん)にあり。
わたしは一人では生きていけない。
一人で生きていけると勘違いしていたときに、踏み外したんだと悔やみきれない。
限りない孤独だ、と絶望の殻に閉じこもっていた時期も随分長かったけれど、その時期があったからこそ、出会った人と共有する「時」がいかにかけがえのないものかが、分かるようになった。
前からずっとそうだったのかもしれないけど、わたしに聞く耳、感じる心がなかっただけや思う。
だから、昨日や今日みたいな日が、たまらなくしあわせに思える。
一年前には考えられなかった、数年前には、完全に縁のないものと排除していた、そんな気持ちだから。
懸賞当選☆かに甲羅グラタン♪ [しあわせ♪]

当たらずにもうやめようと思った矢先
突如当たった かにグラタン
by 海姫
ほんまにもうやめようと思っていた懸賞応募。
最初は、手先のリハビリのため&体が動かなくて家の中でできる気晴らしは限られていた、という理由で始めたものの、当たらなくなると、一向に当たらん(--)-3
ちょこちょこ当たっていたときは、嬉しくて調子にのって応募。
コツは、コメントを必ず丁寧に書き込むことv(゜▽^)v
まさか、大量に応募されている中、真剣に読んではおらんやろう、というのは甘かったデス。
そこの会社の商品の感想や、プレゼントの品への思い入れ、褒める点と改善したらいいかもしれませんネという点などを一言添えたり。
しっかり、わたしの書いた内容に対する、担当者さんからのお返事や手書きのメッセージをいただいて嬉しかったですヾ(〃^∇^)ノ
16日朝に配達をお願いしておりましたが、海姫さんはピンポ~ン♪ にもピクリともせずに、彼君が受け取って、彼君が箱の写真を撮影し、彼君が冷凍庫に「かに甲羅グラタン」を保存し、彼君は一人オフィスへ旅立ってゆきました。。。。。。
●届いた箱(^o^)丿
"☆..:*"☆..:*"☆..:*"☆..:*☆..:*"☆..:*..:*"☆..:*
海姫 「モシモシ。
あなたのアイドル、お座敷わらしと申します。」
母 「はいはい、お座敷さん、何でしょう。」
海姫 「かに甲羅グラタン3個が当選いたしましたっ。」
母 「えっ、ほんまっ!?
どこに届くのっヾ(≧∇≦)〃 !?」
海姫 「え。ココ。」
母 「・・・・・・。
私には、関係ないやん。。。。。。」
ガチャ。
(」゜ロ゜)」
食べ物の恨みは怖いと背筋凍る
電話越しの我が母の声
by 海姫
"☆..:*"☆..:*"☆..:*"☆..:*☆..:*"☆..:*..:*"☆..:*
さてはて。
それから、彼君の仕事の関係で、お夕飯になかなかグラタンが食べられませんでしたが、本日?昨夜?の夜中に、かに♪、かに♪、かにに~♪ と、二人でおいしくいただきましたd(>_<)グッ!!
●パックを開けます。わくわく。

レンジとグリルでチン♪
●ほんまはもう少しチーズがとろ~りとした方がおいしそうなんですが、わたしは猫舌。待ちきれないわ~ヾ(≧△≦)ノ彡 と、少し早めに、焦げ目がついたら早速お皿へ。

贅沢な、お夜食でありました♪~ο(*^▽^)οο(^▽^*)ο~♪
3個なんで、彼君と一個半ずつ分け合いましたが、わたしの方が微妙にマカロニを多く、彼君の方が肝心のカニを多く食べたのでありました。半口くらいの差ではありますが(-_-).。oO()
そういえば、小さい頃のアルバムに、どこかのおじさん(母の知り合いか?)に、カニで餌付けをされている海姫さんの写真がぺたり。と貼ってあったような・・・・・・。
我が子はイヤシイ子にならんようにせな。
って、わたしに似そうでその点は自信なし。世間の良識ある皆様、子供ちゃんをカニで餌付けするのはやめましょう。。。。。。
かにグラタン当たって再び懸賞三昧
by 海姫
やめようかと思った頃に、忘れた頃に、福は舞い込むもんかもしれませぬ。継続は力なり。
人生の気流は人の間にあり [しあわせ♪]

4月15日水曜日 天気は多分昼間は曇り、14時ごろから晴れ。。。。。。
わたくし、お座敷わらしは、くだばって眠っておりました(-_-).。oO()
大慌てで支度をして、実に久しぶりに先輩にお会いしました。
以前からお会いしたかったのですが、わたしが当日体調を崩し、いつもながらのキャンセルをしてしまっていたのです・・・・・・(>_<。)
だから、昨日は会えて嬉しかった。
そして先輩が、名誉ある?初のわたしのエンゲージリングお披露目者となりましたo(*^▽^*)o
実はわたしは婚約指輪は、結婚したら不必要ではないか、お金がモッタイナイ。と、真剣に考えていて、結婚したら指輪をネックレスにしようかな、なんて考えたほどの無知であり、結婚したら結婚指輪と重ねづけをすると、最近初めて知ったのでありました(*^ - ^*)ゞ
先輩 「僕の嫁さん、とっくの昔にしまいこんでるよ。」
←ぼそっ。
質屋に入れられていたりして(* ̄▽ ̄)
先輩 「あ。なんだろう、コレ。」
●コレ↓

我々は恐る恐る、怪しげな地下に足を踏み入れました。
ガラスの扉を開けると、檜の香りが漂う、小さな小さな、こじんまりとしたカフェ&バー。なんと、開店三日目だそうです。
先輩と話す中で、人生にはほんまに転機がある、友情とはいかに大切なものか、縁を大事にすることの大切さ、などなど・・・・・・を噛み締めました。
先輩 「僕はずっと海姫さんは結婚できると思っていたけど。
だからもうこれ以上は驚くことはないと思っていたけれど、
同棲、婚約、おめでた、
どんどん加速度を増しているよね・・・・・・。」
わたしにも、不安はいっぱい。。。。。。
まだ、痙攣止めや抗うつ薬などの向精神薬を飲んでいるので、婦人科の先生にも、神経内科や精神科あるいは心療内科もある産科を探してネ、と言われているし、正直、自分の体調・体力に不安はいっぱい、自信ないわ( -.-)
でも、このわたしが赤ちゃんを望める、臨める健康状態にまで、身体的にも精神的にも回復してきたのは、まさに皆のおかげであるとしか言いようがない。
わたしにとっては、先輩こそ、なかなかのスピード婚やったと背中を押された気分やけど、先輩いわく、わたしたちは、
「芸能人より早いスピード婚」
だそうで(*^ - ^*)ゞ
「物事には勢いが必要」とは、先輩が常々言っていたことやし、追い風を逃すな、大丈夫、自分が気をつけていれば風は吹く、というのも、恩師やKちゃんたちが、皆、異口同音に言っていたこと。
そうなんだろう、人生には風が吹いている。
その風にどう乗るか、どう立ち向かうかが、自分の本領を試されるときなのだろう。
"☆..:*"☆..:*"☆..:*"☆..:*☆..:*"☆..:*..:*"☆..:*
わたしも今、赤ちゃんをおなかに抱え、実感があるようなないような、一日に何度も、「7ミリってこれくらい?」って、指で「7ミリ」を確認したりしている。
なんとヾ(≧∇≦)〃
N嬢も、ちょうどわたしより一週間先輩なのですヾ(〃^∇^)ノ
わたしが彼君の家に「転がり込んだ」のも、元はと言えば、N嬢が旦那様の家に「転がり込んだ」からであり、このコトバと行動力は、N嬢由来である。
N嬢は現在もこれからもバリバリ働き、
「子供は立派な他人や。
だから私はいわゆるママにはなれんと思うけど、
背中見て付いてこいっ、ちゅう、
大阪のおかん、にはなれるような気がするのだが。
出産後は主人が育休取ってくれる言うてるしな、
周囲は私が育児をせーへんと思っているんだよなぁ。
でもまぁ、今は私しか育てられんからなぁ。
互いに同期、ちゅうわけで、母親ライフを楽しもうや。
というわけで、情報よろしく~。 」
"☆..:*"☆..:*"☆..:*"☆..:*☆..:*"☆..:*..:*"☆..:*
さらに、この変人へそ曲がりオンナのわたしに、赤ちゃんが欲しいと思わせてくれた友がいる。
Kちゃんは、わたしと似た家庭環境にあって、絶対に自分のDNAを残すまい、と決意していた。わたしも、母により植え付けられたその精神的束縛で、まったく同じことを考えていた。
Kちゃんは手術の回復後、まさかまだ妊娠はしないだろう、というときに、赤ちゃんを授かった。
きっと、さまざまな葛藤、戸惑いもあったと思う。
わたしが彼女を心から尊敬しているのは、赤ちゃんができたと分かったら、自分の感情のコントロール、それまで縛られてきた考えからの脱皮を全力で試みて、赤ちゃんには何も罪はないのだから、自分も呪縛から解放されようと、きちんと心の整理を果敢に、それでいてごく普通に(彼女の葛藤は計り知れないけれど)行ったこと。
体が弱いKちゃんは、赤ちゃんの出産の前後に、通算半年近く入院していた。赤ちゃんが先に退院し、自分はまだ入院している、それで母親失格だ、と涙を流したメールが届いたりして、ああ、今すぐKちゃんのもとに駆けつけることができれば、ってもどかしくて、わたしの力不足を痛感した。
その彼女が、すくすくと育っているベイビーの写真とともに添えてくれた、
「この子の母親になれて良かったと思う。」
という言葉は、これからどんなにかわたしのお守りとなるだろう。
本当に、10代からずっと友人であるKちゃんにも、感謝しています。
"☆..:*"☆..:*"☆..:*"☆..:*☆..:*"☆..:*..:*"☆..:*
先輩とは、わたしの復職についても、他にも悩んでいる話も相談できた。かけがえのないもの、それは人との縁であり、誰にでも身近にいるとわたしは信じている。
なぜならばわたしは自分が順風満帆のとき、人の力は不必要で、己の力のみが実力。そう信じて疑っていなかった。
でも、一人の力なんてたかが知れている。自分の力だと思っていても、それには多くの人々の目に見える、見えない、隠れた協力、支え、見守りがあってこそ。
だから、一期一会も含め、人との縁は大切にしたいと、このわたしすら、今頃、思うようになりました。
挨拶言葉からでいい
自分から まず 言葉をかけよう
最初の口を開く時
心を開く準備中
by 海姫
●心の愛の温かなココア

●一昨日は先輩と、昨日はオーナーさんと語らった、カフェのテーブルの緑たち。
テーブルも、檜の床も、カウンターも。
オーナーさんの手作りなんだそう。
だから。ぬくもりがあるんだね。

みなさん、ありがとう。。。。。。
人生の気流は人の間にあり。
友情飛行 [しあわせ♪]

わたしのパソコンの不調のため・・・・・・新しいのは、しっかりしたものを日本橋の電気街に買いに出かけたいのやけど、わたしがまだあの人ごみは無理かな、どうかな、という理由で購入できていないのです・・・・・・、ブログペットを始め、特定のブログのサイトが、それらの機能のバージョンアップを機会に、この哀しきマイ・コンピューターは、そのアップについていけなくて、あっぷあっぷしております(-_-).。oO
そのため、以前仲良くしていたブログのお友達とも、わたしからはやり取りができなくなってしまいました・・・・・・。
あと、ヘンなコメントが書き込まれたあのショックは、未だに完全脱却はできず、怖くなってしまった&以前は、体が自由に動かなかったので、外出や家事も母に頼っていて、わたしの生活は水泳のリハビリと通院、コミュニケーションはパソコンを通じて、でした。
ほんまに、
「ブログって、何 (* ̄▽ ̄) ?」
から始まり、
「URLを設定してクダサイ、って、URLって何やろう~(* ̄▽ ̄)?」
という段階から、アナログ人間海姫さんは、多少のバージョンアップを果たしましたd(>_<)グッ!!
ほんで、ブログを通じて、すてきなみなさんと出会えた。。。
まったく、年齢、住んでいる場所、環境、趣味、背景、男女などを問わず、いろんなお友達から、いろんな刺激、新しい世界、笑い、発見、共に考えること、などなど、皆さんの目を通じた温かい毎日を、わたしも一緒に過ごせたような日々でした。
実際に出会えたすてきなお友達もいるし、わたしの体調不良で会う楽しみが先延ばしになっている皆さんもいっぱいいます。
水泳の水夢王国の国王様とも、ネットを通じて、一緒に泳ぐ関係になれました。そして、そこからさらに「水縁」で、さまざまな仲間と出会えました。
わたしが音沙汰なく無礼をしているのに、婚約をお祝いしてくださるお友達がいっぱいいて、感無量。
月並みな表現ですが、胸がいっぱいです・・・・・・。
「ありがとう。」
'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・''゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・'☆。.:*:・'゜★。
友情って、輪になるって言うけれど、ほんまに離れていても風が空を自由に泳ぐように、世界中の空のように続いているんだと思う。
空はいつも青いわけではないし、昨日の暖かな春の空は、今日は木々の芽吹きに備えて恵みの雨となっている。
そんなふうに、友情というのは、晴れの日も、曇りの日も、雨の日も、嵐の日も。
なにがあっても、また晴れて、穏やかに、暖かく、時には燦燦とした情熱の太陽を降り注ぎ、時には母なる大地のぬくもりを知る厳寒になっても。
夜の、感性を研ぎ澄ませないと見えない星々、聞こえないせせらぎ・・・・・・、そんな、そんな、現代社会においても、人が人である限り、心の生きる力が欲する体温のようなものだと、脈々と続くものだと、しみじみ思います。
「ありがとう。」
'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・''゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・'☆。.:*:・'゜★。
さてはて。
「ほやほや」のエンゲージ・リングをお披露目するはずが、おーい、指輪はお預けかいっ(>▽<) で、初お披露目ができなかったのですが、指輪の刻印・サイズのお直しの後、大阪出張のN嬢に会いました(^o^)丿
●N嬢と♪(*'-^)‐☆

彼君をN嬢に紹介。ふ♪( ̄▽ ̄)ノ"
わたしもN嬢の旦那様、セスナ機を操る男であります・・・・・・に去年の夏にお会いして、こうして。
人の輪はつながってゆくのだと思いました。
わたしが健康を害して、心に余裕もなくなって、体も言うことをきかなくて、途切れてしまった糸もある。
去っていってしまった人たちも多すぎる。
だけど、こうして新たな出会いを、残ってくれている人々を大切に大切に、感謝の気持ちを忘れずにいられたら、きっと、きっと、いつかまた。
何かの縁で、以前の友たちとも、再び笑い合い、語り合える日が来るような気がする。
人はみんな、それぞれの人生を歩んでいるから、だからこそ、哀しみもあるけれど。
だからこそ。
喜びが。楽しみが。ぬくもりが。
限りなく、いとおしいんだと思う。
N嬢&N嬢の旦那様の、セスナ飛行をお裾分け(^o^)丿
●アメリカの免許を取っておられるそうで、グアムより♪
●海姫 「翼よ、あれがパリの灯だ・・・・・・。」
N嬢 「リンドバーグ、めちゃくちゃ孤独やったと思うで。
夜間飛行はほんま何もなくて、夜景がなければ真っ暗で。
つまらんかった。」
←さらっ。
人生動くときは動くと伝えたい [しあわせ♪]

人生動くときは動くもので・・・・・・、負のスパイラルに何年間もはまりこんでいたわたしに、自分でも信じられない展開で、上昇気流がやってきました。
復職が軌道に乗ったら電撃結婚することになりました♪
と、友人や先輩方にメールしたら、
「もうこれ以上は驚かないだろうと思っていたけれど、 やっぱり驚かされたっヾ(≧△≦)ノ彡」
と、祝福?してもらえました(v^-゜)Thanks♪ミ★
気流そのものは常に流れていたけれど、わたし自身が、主体的になれなかった。
常に薬や人の好意に依存してきていて、なかなか現状の自分を認め、克服してゆく克己の精神力が枯渇していました。
はっきり言って、わたしには結婚とか、回復とか、まったく縁のない話だと思い込んでいたし、一時は、この杖がかわいいな・・・・・・と、医療介護用品店でカタログを取り寄せたり、障害者年金の申請について元主治医から説明を受けたりしていました。
わたしは今、奇しくも、以前わたしが下宿していた場所から徒歩数分のところに棲みついていますが、
(居候、という言葉は、彼君に厳禁しておる。
しっかり、健康管理、食事管理しておるんだよ、このわたしが~(^o^)丿
→彼君は、ニンジン、ダイコン、リンゴ、あらゆる野菜果物を皮付きで食わされておる。だって、皮にこそ、人間の身体に必要な微量ミネラルとかが含まれているんだもん。そして、今ストックされている白米がなくなったら、あっさり、発芽玄米に取り替えられるのであった
d(>_<)グッ!! )
一ヶ月もしておらんよ、1月17日の朝には、夕霧君と隅田川見ていて。
●隅田川

●夕霧君・・・彼が、引き金引いたかな~!

そのときの気持ちも正直だったけど、互いに尊重する関係を築けるようになったのは、わたしも遅かれながら大人になったのかな・・・・・・と思えるようになった。
その過程には、上司たちや秘書さんたちや、友人たち、母、先輩たち、水泳の仲間、恩師たち、多くの、多くの人たちの支え、叱咤激励、見守り・・・・・・そういったものがあった。
今は、夕霧君と彼君も仲直りして、みんなでまた、集える関係になって、こういう人たちに出会えた縁は、人との縁は、ほんまに一生もんの宝やと痛感している。
体の免疫も、もちろん、生きてゆくうえでめちゃくちゃ大切なもの。
と同時に、心の免疫力も、ほんまにほんまに、大切なものだと思う。
わたしは、元気な頃は交友関係が広い方だったと思う。
でも、体調を崩したら、去っていった人も多かった。いや、多すぎた。
追いかける気力もなく、立ち去っていくみんなの後姿を倒れたまま見つめていた。
当初は、
「所詮、それまでの関係の人やったんやわ。」
そう言い聞かせても、涙があふれて止まらなかった。
というより、涙が出るまでに回復するのにすら、時間がかかったけど。
でも、認知療法を自分で試みたり、またはわたしが生きている意味ってなんだろう、ってあれこれあれこれ、まずは身近なものから考えていったとき、最後に残ったのは、「今」。
今、ここにいてくれる人々を大切にしよう。誠実に接しよう。いつか必ず、恩返ししよう。言葉に出さなくても通じるなんていう思い込みはやめよう。分かってよ!という怒りは駄々っ子かもしれない、きちんと言葉で整理する力を身につけよう。新たに出会った人との縁を、大切にしてゆこう。
それに。
もっと心に余裕ができたら、何かの機会に、去っていった人にも連絡してみよう。当時は、彼ら・彼女らも、どう接していいのか分からなかったのかもしれないし、もう大人になった今は、みんなも考え方も違っているかもしれない。
●認知療法に使ってみた本
去年の12月24日に出会った・・・・・・て、わたしは彼君のこと、学生時代から顔、知っていてんけど、彼君は見事に忘れておった。いや、忘れてもおらんかった、真顔で、認識していなかった、とのたまった(-_-).。oO()
さらに、センター試験を同じ会場で受けたと知って、
彼君 「おお、その時会っていたかもしれないね!」
あんな・・・・・・、よう言うよ・・・・・・。
数年間同じキャンパス歩いていて、同じ講義室で同じ講義受けていて。
わたしの存在、知らなかったくせに・・・・・・(= =;)
こんなふうに、発病の予兆を入れれば、人生の半分以上を苦しんできたけど、これで良かったんだ。
そう、思える日がやってきました。
悲しみ、苦しみ、痛み、恐怖の涙にはきっときっと。
限界量、っていうものがあるんだと信じたい。誰にとっても。
人間は、文字通り。
人の間で生きていき、傷つけられても、その傷から芽が生えるかどうか・・・・・・、そんな可能性を信じられるようになるまでの長い道のりを、今後わたしが、誰か困っている人々に、ほんの少しでも伝えていけたらいいなぁと、心から。思います。
●ずっと休職していたのに、わたしを信用して、いきなりスピーチをふってくださった上司と(*^ - ^*)ゞ

心の準備も原稿の準備もしておらんのに、いきなりほいっ、と任されたわたし(」゜ロ゜)」
でも。
あらゆるわたしを信じてくださっているみんなは、わたしが自分を信じられないときに。わたしに、生きる勇気を与えてくれたとありがとう、って思います。
たとえ、それが誤解に基づく過剰評価であってもね(*^ - ^*)ゞ
それに、再びフィギュアスケート四大陸選手権での各選手たちの成長振りや努力ぶりからも学ばせられたし、音楽ひとつとっても、何か心が動くようになったし。
いつかきっと、人は気流に乗れる。
そう、思う最近です。
で。
一日の大半を眠っておるわたしでありました♪( ̄▽ ̄)ノ"
眠れるということすらもしあわせと
心染み入る布団のぬくもり
by 海姫
恩師のお見舞いでの絆 [しあわせ♪]

学生時代の恩師が脳梗塞(昨日先生に伺ったら、脳出血だった)で倒れ、わたしたちの同窓会は昨年の12月6日予定から、無期延期になっています。
最初に現役学生さんの幹事さんが、各期生の幹事に連絡を回してくれて、我々の代の幹事K君が、なんと出張先のヨーロッパで至急の連絡をメーリングリストで。
そして偶然、メールの第一発見者であったわたしが、恩師が緊急入院した病院の近くに仕事で来ていたブレーンに連絡、そしてブレーンが病院に駆けつけてくれたのでしたε≡≡≡ヘ( -_-)ノ
わたしが先月病院にお見舞いに行ったときは、まだ顔色も悪く呂律も回っていなくて、心配でした。続いて行ったT君も、悲しそうで。
わたしが二度目のお見舞いに行ったら、先生は他の病院に転院なさったとか。みんなで心配していたら、他の学年のみんなが調べてくれて、わたしたちにも連絡を。
そして、つい先日、Fさんがお見舞いに行って、先生が回復している様子をみんなに連絡してくれました。
ほんまに、リレーのバトンみたい・・・・・・。
昨日、東京からとんぼ返りでやってきたK君と、これまたリレー式に、何時何分大阪駅発の電車の3両目、わたしは京橋から乗るし!とリレー式出会い・・・・・・のハズが、K君はバトンを落として、4両目に乗っておりました(*^ - ^*)ゞ
K君 「やあ、久しぶり。」
12月29日。銀座で会ったで。
●病院前にて
きれいな明るそうな病院で安心しましたd('-^o)☆
だって、前の病院は・・・・・・以下略。
わたしもここまで来れた、そこまでリハビリ進んだ。
K君も喜んでくれて嬉しい・・・・・・。感慨深いものアリ。

K君 「ややこしいなぁ、入り口の矢印、どっち指してるんかな。」
海姫 「うーん・・・・・・こっちかなぁ~。」
●恐るべし!
自動ドアと信じて突っ込んだわたし、扉閉まっているし(□_□∥)
これは、見舞い客にも歩かせてリハビリ&運動させる作戦と見た。

先生にはわたしの復職が本格的に始動したことを報告し、今日は来れなかったSさん、T君、ブレーン、I君たちも案じている、ってお話しました。
先生が別人のように顔色が良くなっていて、ほっとして力抜けちゃった。
先生はつい昨日から歩行器で歩くリハビリも始まったそう。
「いやあ、元日だけだよ、休ませてくれたのは!毎日毎日リハビリ。でも、この調子なら4月から教壇に戻りたいなぁ。」
「目標があれば、多少波があっても、わたしのように回復しますよ先生っ(≧∇≦)」
「海姫ちゃんも随分良くなって。どう、最近は?」
病院の受付で見舞い客の名簿に名前書くとき。
手が震えて、
K君 「僕が代わりに書くよ。」
まったくもって、説得力ない(-_-; )
●恩師とK君と

先生は、転院のバタバタでみんなに連絡もできずに申し訳ない、なんてことまで気にしていました。
先生 「以前のように字が書けるかなぁ~。」
海姫 「大丈夫です、それに学生は皆、先生を待っていますから。」
K君 「板書以外の方法を取り入れたり。」
先生 「嫌になっちゃうよ、もう教壇を叩いたり、
チョーク投げられないなんて。」
K君&海姫 「いやあ~、先生ならすぐできますよ。」
先生 「そうかな♪( ̄▽ ̄)」←にやり。
先生 「最初はタバコなんて吸いたくもなかった。
でも、元気になってきたら最近・・・・・・あ、いや・・・・・・。」
海姫 「わたし、何も言っていません。」
先生 「海姫ちゃん、顔が怖いよ・・・・・・。
それよりっ!! 僕なんかより!!」
お?都合の悪い話をそらしたわ?
先生 「K君、君こそ食生活改めた方がいいんじゃないかいっ。」
K君 (□_□∥)
さすが先生、わたしも彼に言いたくても、あまりの変貌ぶりに言えなくて、いつ言おうかとタイミングを見計らっていたのに、奇襲をかけるとはっd(>_<)グッ!!
もう、以前のままに回復、よし、と。←海姫さん診断書。
寒~とか言いながら、お見舞い帰りに、良かったな~ってK君と語りながら、わたしのリハビリウォーキングという名目で、「喫茶店でお茶をしよう。」←ケーキつき。と言うK君を、さりげなくメタボ対策に歩かせる。ふ♪( ̄▽ ̄)ノ"
でも、東京から日帰りでお見舞いにやってくるK君は、ほんまに優しくてええやつである。
●大阪城公園

●大阪城

今日はわたしがみんなにメーリングリストを流す番。
こうして、みんなが再集合するって、先生と過ごしたあの部屋、あの研究室、あの時間、あの時。
みんなにとって、かけがえのないもので、先生がわたしたちを思ってくれているように、わたしたちも先生を愛しているんだなぁ・・・・・・。
病院の見舞い者名簿 「関係:教え子」
なんかヘンかなぁ~とK君と話し合ったけど、他の適切な言葉が見つからなかったのでありました。
いろんな経験そのものをしあわせと感じた日 [しあわせ♪]

昨日、JR尼崎駅から乗り込んで、すぐに意識を消失し、「京都~」というアナウンスでむくり。と起き上がって電車から脱出し、しかも日々の善行はこの寒い日に神が見ていた・・・・・・というタイミングでやってきたバスに乗り込んで、またまたすぐに意識消失していたのが、わたしであります(-_-).。oO()
それくらい、しみじみと感慨深く、身体と心と精神と、ありふれているけれどその中に今まで見えなかった、見ようとしなかった、違う見方を自分が経験できた一日。
まずは朝っぱらから。
ふしだらだなんて言わないで~(T∇T)、別にこれといった一般の想像とは違う展開であったのだから!!
愛しのばかくんと、子供のように、男女を越えたきょうだいみたいな、一対一の人間としての、そんな親しみをもってお会いしました。
言ってみれば、『源氏物語』の幼馴染の夕霧と雲居の雁の君の、幼き時代のような関係?
海姫 「なんか、夕霧と雲居の雁みたいやね。女房に、
『まあ、十を過ぎた殿方と姫様は、
一緒に休んではならないとおっしゃいますのに・・・・・・。
仲むつまじいこと。』」
ばかくん 「僕ら、○十過ぎてるけどな。」
海姫 う (□_□∥)
でも、ませていて、それなりに社会規範に即した?幼少時代を送った人間は、大人になってからも基本、核の部分はガキのままであたりするんかな。っていうのが、わたしが最近気づいたことです。
そして、子供時代に普通に持っていた感動する力とか、好奇心とか、甘える気持ちとか、わがままを言ってみたりして自分を確認してみたりとか。
そういう、ものすごい基礎代謝を伴う精神の現在進行形のエネルギーは、十数年間を経て「大人」という形にはめこんできても、素顔を見せられる相手・・・・・・たとえそれが自分自身だけであっても・・・・・・がいれば、子供時代にはなかった知恵をもって、大人には失われている生きる情熱をもって、再び「生き返ること」「花開くこと」「進化していくこと」「自らを高めていくこと」「自分がしあわせになること」に。近づく鍵を手にできると思いました。
●朝ごはん食べよう、言うていたのに、不健康にサンドイッチすら食べずに土曜日に参内お疲れ様です、愛しの夕霧。

●一人、朝ごはん食べながら(しかも、夕霧くんが飲まずに残していったカフェ・オ・レまで飲みながら)、伊丹空港へ向かう飛行機に、いろんな思い出と未来を馳せました。
ほんまは大きく見えたんですけど・・・・・・、ちっこく空に写っているのが飛行機です。伊丹に向かってどんどん降下していくのを見ていました。

わたしも、捜し求めている鍵の形が分からなくて、分からないまま、それらしきものを漠然と探しているから、実は視界に入っているのに見つけられない。そんなことが多々あったけれど、最近、とにかく社会規範内で許される経験にチャレンジするエネルギーを充電することが大事で、一度動き出すと、物事の歯車は回り始めるのだ、と感じています。
鍵、って、既成の概念で思い描くものだけではないんだと思うここ一、二年です。
案外手にしていたり、身近にあるのに。
要は、自分がそれをどう使うかで、あくまでも、主体は「一人称」で生きなくちゃいけない、って思いました。
自分で物事を決めるとき、やはり、相談できる相手を作ることが大切やと思う。今は連絡が途絶えているかつての友人でも、「こちらから」心開けば、必ず誰か見つかる、誰かいる、そんなふうに信じています。
さてはて、朝食二人で、と言いながら、結果的には一人で食べたあと、新年のご挨拶に尼崎の恩師の元へ。
ところが~、嬉しいハプニング♪
予め恩師には、本日お伺いいたします、と連絡していて、
「はいはいどうぞいらっしゃい。」
おーい、親戚で新年会?してるやんっ(□_□∥)
わたしは4歳のご主人に延々と付き合っておりました。大人たち、盛り上がっているね~。
●お仕えしたご主人

この子がまた、かわいいんだよ~d(d≧▽≦)♪
わたしは性格が悪いのか、母性本能とかいうものを信じていなくて(なんと言っても、あの母の娘ですから。)、巷で言われているように、「子供がかわいい。」とは純粋には感じないオンナである。
子供は子供ゆえに全員がかわいらしいのではなく、
「かわいい子はかわいい、かわいくない子はかわいくない。」
というのが、正直な意見である。
別に、年端もいかぬその子供ちゃんに非があるとは決して思わないし、かつてのわたしみたいに大人の喜ぶことを一生懸命やっている子供には共感してもうて(君も、この年で苦労しているねぇ・・・・・・今夜、じっくり語ろうか・・・・・・。)、まぁ、基準は曖昧なんだけど、一つはっきりしているのは、大人(親?)によって、スポイルされてしまっている子は、かわいいとは思わない。
ほんまにその子に非があるわけやないねんけどな(≧∇≦)
このご主人は、わたしに池の鯉の解説を実に興味深くしてくれ、さらに、庭の奥にいるという稚魚を見せてくれると言う。
ご主人 「僕のなー、靴向こうやねん、だから
抱っこして連れて行って。あっち。」
海姫 「ごめんな、わたし足が悪いから抱っこできひんねん。」
聞いちゃいないし・・・・・・_l ̄l●lll
でもな~(TT▽TT)
わたしにしがみついてくるご主人があまりにも温かくて、純粋にわたしに身を委ねてきて、ああ、この子は愛情をたっぷり注がれて育ってきている子なんやな、って、めちゃくちゃ、かわいらしい、って思った。
ほんで、海姫さん頑張りましたヨd(>_<)グッ!!
責任重大、ご主人を落としてはあかん。
しっかり抱っこして、彼が一生懸命わたしに見せてくれる稚魚を見に行きました(#^.^#)
ほんまは、ご主人が一生懸命、鯉の赤ちゃんについて話してくれているのを聞きながら抱えあげているので精一杯で、肝心の稚魚は見えなかってんけど、彼のあれこれ説明してくれる実況中継から、わたしにも稚魚の動きや大きさや、色や形や水の温度まで。
そしてそれ以上のものが見えました。
●ご主人が、なんとわたしの写真を撮ってくれました(*^ - ^*)
平成生まれの4歳は、携帯を使えるのかいっ(゜ロ゜;三;゜ロ゜)

恩師は相変わらず、うんうん、と、わたしの話を聞いてくださり、つらいことも少しずつ話せたし、頑張れたのは、みんなのおかげだという、言葉にすると照れくさいような、でも本質だと思うことを実感しました。
今夜もまた。
雪がちらついています。
雨は酸性雨だ、大気汚染の埃で汚い、などと言われたりしているけど、雪になって舞い降りてくると、ふっと自然の美しさを感じる。雪国のみなさんにとっては違うとも思う。
それと同じことで、同じものでも。
そのものの見方、自分のあり方で、すべてのものごと、すべてのひとびとは、自分自身をも含め、無限の見方ができるんだとも思う。
恩師も幹事も知らぬ間に [しあわせ♪]

昨日の朝は、寒かった・・・・・・夕方も、寒かった。
でも、わたしはなんだかほんわかした一日に、初めてかな、てくらいの感謝を感じました。
母とも、復職面談をぶっちぎってしまった上司にも秘書さんにも、温かく見守られ、さらに、またまたブレーンと悪だくみ(^o^)丿
KちゃんやT君とも久しぶりに連絡がとれ、なんでこんなに久しぶりなのに、ちょいとはあんたら、懐かしさとかを前面に出せよ、ってくらいの自然さ。
パリがまったくもって似合わないのに、おそらく現在パリかプラハかワルシャワか。もしかしたらブリュッセルか。今月2回もヨーロッパに出張という、わたしも荷物に入れておくれプリーズ、のK君ともメールでやり取りして、ちょっとちょっとちょとお、数年ぶりの仲間が揃った日でありました。
「感謝」とか「美しい」という言葉は、わたしにとっては、十代の頃は口に出すのは恥ずかしい言葉だった。
だけど、今、陳腐なのではなくて、その単語に凝縮されているものの真価を、日々目の当たりにすることが増えてきて、これはわたしが何か変わったというより、周囲の人生の先輩方が見守り続けてくれ、友人達が先に大人になっていくのを黙って見つめてきたわたしも、ようやく、重い腰が上がるようになったのかもしれない。
わざとらしいくらい照れくさいことですが、真剣にそう思える昨日。
仕事帰りのブレーンが、初めて!!
彼が食事の場所を探す、と言い出す。
理由。
海姫 「何食べたい?」
ブレーン 「温かいもの。」
海姫 (□ー□∥)
海姫 「君みたいな偏食野郎、そんな漠然とした・・・・・・!!」
ブレーン 「分かったわ。今回は僕が探すわ。」
まったく、あてにしていない海姫さんであった(-_-).。oO()
京都駅でブレーン発見。
ふ。
先に見つけるのは、何だか優越感を感じる。
うほ。携帯取り出して。ほーら、わたしの携帯が~♪♪
海姫 「見えてるで。動かんといて。」
後ろからいきなり出現しようと思ったのに、ちっ。落ち着きのない野郎だわぁ。
ブレーンなりにあれこれ頑張ってお店探してくれて、どうもありがとう。でも君、紙の無駄使いやで。
ほんでしっかり、使用した紙に、5枚中1枚目・・・・・・と記してあげた...φ('-'*)カキカキ
ブレーンは、基本的に食事に関して優柔不断で、こだわりが強く、好き嫌い多すぎで、メニューも詳細に詳細に眺めている(でも、想像力が働いていないんで、お品書きからお料理が想像できておらんのである)。
ほんで、自分で「湯豆腐が食べたい。」言っていたのに、
結論は、
「豆乳と湯葉と豆腐が混じっているものはあかんねん。」
みんな、胃に入ったら一緒やん~o(>.< )o o( >.<)o
●まだ、飢えていて本調子ではないブレーン↓

しかし、話の内容は、10代に実質一人で読んだドイツ語の、ハイデッガー『存在と時間』について。
ブレーン 「邦訳よりも、ドイツ語の方が理解しやすいねん。」
ドイツ語でコレを読んだブレーンもすごいが、その話をうんうんと聞いていたわたしもスゴイv(-_-)
海姫 「なぁ、まだドイツ語読める?」
ブレーン 「忘れた。」
仲間意識を強めるわたし。
←一方的に。
●本命のお豆腐と湯葉などがきたときには、ブレーンの語りに熱がこもる。

カール・マルクスの唯物史観から始まり、ヘーゲルの弁証法、あとはブレーンの好きなアドルノ、と。
生きる根源、生きる理由について、しらふで語り合ってしまう我々は、来月、わたしが召集命令をかけたT君や、ブレーンのたっての願い、
「秋葉原のメイドカフェに行きたい。」
というリクエストを、真剣に真剣に受け止めすぎて、5軒も調査して連れまわしたN氏などが集合するのである。
わ、わんだふる~d(d≧▽≦)♪
しかも、関東から来るT君・K君や、誘えば来てくれそうなD君などは、まだ紅葉シーズン・・・・・・なのかな・・・・・・、来月も宿が高い京都に来るのは大変である。
しかも、メインは二次会なんだもん~o(*^▽^*)o
ブレーン 「よし。Nの実家を開放させよう。」
海姫 「それ、いいわ!!」
ブレーン 「自分も、Nの実家に泊まっていったらええやん!
ご両親が、
『息子の嫁に・・・・・・。』 」
海姫 「やめてよ・・・・・・(#¬_¬)」
そう、我々メンバーは、あまりにも個性が濃すぎて、友人以上の展開になると、ほとんど冗談として、一生からかわれ続ける運命に陥る。
ましてや、恩師にうっかり、
「誰かいい人を紹介して下さい。」
などと言おうものなら、それは大幅な人生の踏み外しにつながるであろう。
そして、無責任に笑い転げている恩師は、真剣なる善意からやっているようなので、あそこまで徹底されるとかえって憎めない。そして、自らの軽率な行為を悔やむしかない、という見解は、わたしとブレーンとで寸分たがわず一致した。
●とうとう、恩師と幹事K君を差し置いて、勝手に「スキゾ・キッズ」という集団を提唱したブレーン。

この頃には、湯葉と豆乳の中を、必死で豆腐を探していて、きっと頭の中も白く濁っていたに違いない♪(/_ _ )/♪
ブレーンはこのように↑、話が盛り上がると、手を大きく動かすので、もしかして手話かな・・・・・・と思うくらいである。
でも、じっと見ていると、感情に任せて、無目的かつ無意識に動かしているのみだとすぐに分かる。
要は、
・「スキゾフレニア」・・・精神病理学的に統合失調的
・「パラノイア」・・・まぁ偏執病
・ほんでもって「メランコリア」・・・わたしみたいなん。
心身ともに、低空飛行、憂鬱だぜ・・・・・・。
ブレーン 「僕はスキゾ・キッズやねん。
ほんで僕の見立てによると、自分もスキゾキッズやわ。」
海姫 「わたしはメランコリアだよ(;-_-) =3
でもな、『キッド』という点では、恩師が筆頭だよね。」
ほとんど、客観的にはナンセンスな会話なのであるが、実は、生きるうえでの武器であり知恵であったりもする。こともある。
それに、皆が現在それぞれ別の場所、別のことをしているのに、通じるものが流れていることは、かけがえのないものだと思う。
入院していたことの多い12月、クリスマスツリーがちょっと悲しいな、って思っていたので、
って。夏に会った時も、約束したよな・・・・・・。
しかも、ブレーンと同級生、すなわち、わたしとも同級生に当たるのだ。
はて。誰だろう~、
でも、わたしは最近、「鮭の稚魚の放流」の恋愛論への応用を試みている。
昔出会った稚魚はまず。
放流して、成魚に成長してから味わうべし、とな。
って、わたし、めっちゃイヤなオンナやん~(; ̄ □ ̄)
数年ぶりに。楽しみな12月になりそう。
●博学のブレーンは、実はわたしが今日、三条で見つけたこんなカエルさんもNGであるようだ。

彼が自らのカエル嫌いをカミングアウトできたのは、高校卒業後というから、相当根深いものがあり、わたしは強力な弱点を握っている。
って。
わたしも同様に、あるいはそれ以上に握られており、彼の愛するカントの言葉通り、
「友情は対等関係の上に成り立つ。」
のであった。
そうだよ、
寸劇:「奇妙貴重な友」 [しあわせ♪]

寸劇:「奇妙貴重な友」
第一幕:モノローグ
最近の睡眠障害「眠り病」が、ちょっと治まったわたしです。
まったくもって、20時間眠り込んでしまうそのさまは、ゼンマイ仕掛けの人形のようであり、自らの体か後遺症を負った脳か、精神的なものか、まぁとにかく、充電が切れた、というシグナルを事前に発することなく、すうううぅぅぅぅぅ~・・・・・・と、眠りの世界へ・・・・・・(-_-).。oO
嗚呼、この奇妙奇天烈さは、わたしをして、懐かしの英単語「bizarre」を思い起こさせます。
「bizarre」:奇怪な、一風変わった、変てこな、とっぴな、奇想天外な
そして、同時にこの単語は、我が友ブレーンを思い起こさせるのであります。
では、ブレーンとの先日のカフェでの一こまを、リプレイしてみましょう♪( ̄▽ ̄)ノ"
第二幕:語りへの道のり
「紅茶が飲みたい。」と言い出すブレーン。
今までもさんざん、彼の舌には唖然とさせられてきたが、後遺症か、学習能力が低下したのか、彼の未知なる可能性を過信したのか。
わたしは、紅茶・・・・・・あの店はもう閉店近い、あっちの店は少し遠い・・・・・・と、あれこれと、おいしい紅茶が飲めるお店を考えておりました。
でも、会話しながら、あれこれとブレーンをいじっておったら
←彼の雄弁さには、よくよく聞いていると突っ込みどころは多く、彼は
ますますもって、「ブレーン」ぶりを発揮してくれている。謝謝。
あっという間におなじみ、サンシャインカフェに着いてしまいました。
●サンシャインカフェ
http://sunshinecafe.cool.ne.jp/
立ち止まる我々。
ブレーン 「ここでええで。」
海姫 「あ、いや、ここ紅茶ないねん。」
ブレーン 「ない?」
海姫 「うん、オリジナルブレンドくらいしか。」
ブレーン 「あるやん。」
海姫 「種類がないねん。」
ブレーン 「種類って?」
海姫 (= =;)
「アッサム、ダージリン、セイロン・・・・・・。」
ブレーン 「あ。もうええわ。ここにしよ。」
やっぱり(□_□∥)
●ブレーンである。
学生時代の友人がビジネススーツ着ているのを見ると、ぶっちゃけ変である。
どんな真面目面して仕事しとるんかね・・・・・・。
あ(; ̄ □ ̄)
わたしよりは、確実に。仕事をしております、スミマセン(p>_<q)

第三幕:狭いエレベーターにて
エレベーターに乗り込もうとすると、あれ?
中に、女性が乗っていて、降りる気配がナイ。
女性 「あ、どうぞ、乗ってください。」
若い女性は、勝手に語り始める・・・・・・。
「エレベーター着いたんですけど、降りるの忘れてしもて、下まで行ってしまったんです~。」
笑ってええのか、もっと会話したいという欲求をどう判断してええのか、触らぬ神にたたりナシなんか、ブレーンと二人、無難に、
「そうですか・・・・・・、よくありますよね。」
とまとめて、三人仲良く、カフェに到着。
ブレーン 「ええ味出しとるな・・・・・・。」
←ボソッ。
海姫 「もっと、語ってみたかったわ・・・・・・。」
←ボソッ。
世の中、上には上がおるものである。
それとも、類は友を呼ぶのか・・・・・・。
わたしも経験者であったりする。
さり気なく、ブレーンにもそういう経験はないかと探りを入れたかったが、彼はそうところは妙に律儀で几帳面なんで、墓穴を掘りそうなので、やめ。
第四幕:ハーブティーに疎いオトコに説明編
席にて。
十数種類のオリジナルブレンドのハーブティーには、それぞれ、簡単な効用と、ハーブ類が記されている。
ブレーン 「僕もハーブティーにしようかな。」
海姫 「ちょいと、紅茶は!?」
ブレーン 「温かいものが飲みたかってん。」
君、わたしとおる時、いっつも温かいもの、飲みたがるよな。
それは、わたしが君をさぶ~、と思わせておるんかい、え?
海姫 「どうせ、味の想像つかんやろ?」
一生懸命、飲みやすい味のブレンドを選ぶわたし。
海姫 「甘酸っぱいジュースをお湯で10倍に薄めたような。」
ブレーン 「イメージ、できひん。」
海姫 「想像力が貧困やな。。。」
ブレーン 「説明が悪い。」
今度は、効能に目をつけたブレーン。
「疲れた体に。」「リラックス、安眠したい時。」「寒さ、風邪予防に。」
ブレーン 「なんや、全部僕に当てはまるわ。」
海姫 「ほな、コレに決まり。」
コレ→ 「妊婦さん&授乳期の女性に。」
店員さん 「ご注文、お伺いします。」
海姫 「ラブユアライフ、ホットで。」
ブレーン 「レモネード、ホットで。」
海姫 「はぁっ!?」
店員さん 「はい?」
海姫 「あ、いいえ・・・・・・(T∇T) 」
しばしば、わたしの努力はあぶくと消える・・・・・・(-_-).。oO()
第五幕:アポロ月面着陸疑惑&お約束の締めくくり
そうして選んだお茶を挟んで。
語り合ったのは。
「アポロ月面着陸疑惑論と、T2ファージの相関性」by ブレーン
「大脳辺縁系と大脳新皮質との指令の解離論」by 海姫
締めくくりは、ブレーン↓
終幕
海姫 「なぁ、、、奥さんともこーゆー会話しとるん?」
ブレーン 「いや。嫁さん、いたってマトモな人やから。」
学生時代の友とは、こんなモンである。
小さなしあわせが大きな一歩かも [しあわせ♪]

今日は風邪が完治せず、気分もなんとなくけだるい感じ。
理由は朝、復職の具体的な話を詰める日程を、秘書さんに尋ねたからかも。
実に一年三ヶ月連続で休職していると、自分がナンなのか分からなくなってくる。
見た目は健康そうで、自分でもよっしゃあ、いけるっd('-^o)☆
と思う日もあれば、眠れない周期に入ったり、眠りこける周期に入る。
痙攣止めを眠っていて飲んでいないと、起きたとたんに転んだり。
そうなると、ふぅぅぅぅ~、あかん・・・・・・(T_T)
でも、なんだか数年間を経て、なんやかんや言っても、自分から外に殻を破って出て行かなくては、外からのノックも遠のいてしまうんやわ、って悟った気がするわたしです。
そこで今日は、不定期に通っているカウンセリングの先生の所に行くことにしました。
ほんまは定期的に行きたいのやけど、遠いから、体調が悪くて、行きたい時ほど行けないのであります(-_-).。oO()
朝連絡したら、おお、昼においで、とな。
しかし。睡魔が襲ってくる・・・・・・。まだ、風邪で熱がある。
1時間寝よう。
5時間寝てしまった・・・・・・(; ̄ □ ̄)
大慌てで電話っ。
おお、ラッキー、夕方に空きがあるそうな♪急げ~ε≡≡≡ヘ( -_-)ノ
少しずつ紅葉が始まってきてるけど、まだやね、と、バスの後部座席の一番奥にちんまりと座っていたら、隣に半袖で、レスポサックのバッグを持っている金髪の女性が。
昨日と同じでありました。
反対側にも人が座っているのに、なんでか窓の外見ているわたしに、「次が京都駅ですか?」って、英語で聞いてくる。
わたしほんまに、道案内のガイドさんになろうかね・・・・・・。
バス停行く前にも、おじいさんに道、教えたんだよ・・・・・・。
ハイ、次が終点の京都駅ですよ、って答えたら、英語上手ね、って褒められて照れくさかったデスo(*^▽^*)o
だって、ここ数年、全然、まともに英語勉強しておらんもん。
半袖&機能的な衣服&レスポサック&アメリカ英語・・・・・・。
アメリカ人かな~。
せっかくなので雑談しよ、って、どこから来たのか聞いてみたら、シカゴから、って。
海姫 「大統領選は、投票してきたのですか?」
←何気なく話題を振ってみた。
女性 「もちろん!オバマ氏に投票したわよ~!」
海姫 「オバマ氏、当選しましたね。」
←彼女は知っていると思って言ってみた。
女性 「ほんまにぃぃぃぃぃぃ~。ワンダフォー!!!!!!」
海姫 ヒイィィ(゜ロ゜;三;゜ロ゜)ヒイィィ
←あまりの大声に、バス中の注目・・・・・・。
さらに、斜め前方に、女性の連れの方がいたのだが、彼女にも大声で、「オバマが勝った!!!!!!」と叫びまくって、ありがとう、ありがとう、と、わたしの両手を握って、ブンブンブンッって振られました・・・・・・。
全力で両手を握られて振られたんで、頭もブンブン、わたし脳震盪・・・・・・。
この一瞬の出来事に、ちょいと呆然としながらも、
海姫 「日本でも、今日の夕刊の一面は多分大統領選ですよ。テレビのニュースでも。」
と伝えて、三人で、どの国にもそれぞれ問題は数え切れないくらいあるけど、一つずつでも解決したいし、よりよい未来があるといいね、世界中にも広がりますように、って話して、お別れしました(*^ー^)ノ♪
あの興奮度にはビックリ&なんでその時期に観光に来ておるんやろ・・・・・・という素朴な疑問もあったけど、将来について、政治について、あれこれと真剣に考える姿勢を大事にしないと、と思いました。
だって二人は、京都駅で降りてから、それまで眺めていた地図をバッグに突っ込んで、夕刊読みに走っていったから。
←あそこのホテルには英字新聞もあると思う、なんて言ってしまったわたし。。。。。。なかったらスミマセン。
今のアメリカのような大国の国民であるって、どういう感覚なんだろう。
どこの国にいても、自国のニュースが入り、言語が共通語となり、世界金融を動かし、場合によっては他国の政治・戦争にも関わってゆく、そして広大な国土とさまざまな人種の人々が集まる国の国民であるってどんなだろう。
そんなことをいつか語ってみたい、なんてふっと思った二人の女性でした。
度量衡が、国際基準と違うアメリカ。
インチ、マイル、オンス、華氏、など。
ちょっとね、性格悪いわたしは、これはアメリカの皆さんにも必要なことだと思っています(*^ - ^*)ゞ
自国の基準が全て世界中で通用すると思ったらあかんで。
わたしたちが英語などで苦労するように、ちょいとは度量衡くらい、他国に譲歩しいや。
でも、これって、いわゆる「先進国」だけの話なんだろうな。
世界中で、オリンピックを知っている人と、知らない人・・・・・・どっちが多いんだろう・・・・・・。
通勤時間帯の雑踏の中、あれこれ考えていたら、
「ゆっくり、考えよう。」
という気になりました。
というのは・・・・・・。
駅に、もうクリスマスツリーがヾ(≧∇≦)〃
早っ。
普段は、くそ、どうせ寂しいクリスマスさ~とか、日本は由来を正しく理解しないで、なんでもかんでも商業作戦にしちゃうんだからぁ~、なんて冷めてるわたしやけど、なんだか、純粋にきれい、って思いました。
そして、このイルミネーションがきれい、と思えた自分にびっくりしました。
寝たきりの歳月、何も感じなかった歳月、外界が怖かった歳月。
峠は。
越えたのだろうか。
●クリスマスツリー

じっと眺めていたら、キレイゴトに聞こえるけど、ほんまに思ったんよね、こんな世界を知らない人達に見せてあげたい、って。
それは、この国にだってある。
わたしだって、一歩あっちに行っていたら、心臓だけは丈夫そうだから、植物状態で生き続けて家計を圧迫して母を哀しませる存在になっていたかもしれない。
現に、そういう人も多いと思う。
施設に預けられて、ほとんど外出も出来ない人もいるんだろうな。
わたしの入院中に、無感動に目に写っていた小さな小さなクリスマスツリーを思い出したりして、息苦しいその思いも、誰かに今から積極的に味わって欲しくないけれど、知っている人には、忘れないでいると何かがきっと、違う目で感じられるのかもしれない、っていう気がしてきた。
しんみりする前に、仲良しの店員さんたちに会いに行きました
o(*^▽^*)o
●靴マニアさんとv(^-'*)♪
って、靴、写ってないやんけっ(-_-; )

●ユニクロ論について語り合った二人♪
ワンピース、ヒートテックのタートルTシャツ、タイツ。
全身ユニクロを着ていたわたし(*^ - ^*)ゞ

N嬢によると、地域によっては、いかに高価なモノを買ったかに価値がおかれる風潮があるらしいが、わたしらはいかに安いモノをそれらしくなく見せるかに頑張っておる。
海姫 「このワンピース、1490円ですよ~。」
三人で、ユニクロは週末の割引の時しか買わないよね~と意見一致。
わたしも、通常価格2980円のワンピースを、週末に1490円で買ったのであった。
あ。
わたしの写真のワンピースは、ショップの服、試着中デス。
風邪で熱あって、ちょいと頭痛くて、口内炎がめちゃくちゃ痛かったけど、ほんまにたわいもないあれこれ・・・・・・って、バスの中と、駅ビルだけの出来事・・・・・・が、「しあわせ」ってふっと思ったのは、わたしがようやく回復してきているからなのかもしれません。
これからも、山あり谷あり、やと思う。
でも、永久に広がるような平野で地平線を毎日見ているより、わたしは今、多分、山道の変化を見つめられるだけの、一歩が踏み出せかけているのかもしれない。
そして。
駅の通勤帰りの雑踏に酔って。
「先生、スミマセン、改めてまた予約します・・・・・・。」
と、駅から帰ってきたわたくしでございます。。。
先生・・・・・・そうだよ、カウンセリングのために、はるばる京都駅まで行ったんだよぉっ。
魔法の靴下 [しあわせ♪]

昨日は、連日の睡眠不足のため、いっくら薬を飲んでも手先が震えている、ヒサンな・・・・・・って、まぁようあることで慣れてはおるんで、一応凹んでみてから、仕方あるめぇ・・・・・・と諦める、あ、いや、立ち直る海姫さんであります(□ー□∥)ニコッ
そして、ほんまに魔法のような、すてきなすてきな人の心を知りました。
今月は、わたしの得がたい友のお子さんのお誕生日。
何にしよう。何にしよう。
プレゼントを選ぶのが大好きなんです、あれこれとその人のこと、考えながら、わくわくどきどきしちゃうからo(*^▽^*)o
最初は、ショートブレッドにしようかな、きっとまだ食べたことないんだろうな、あのかわいいちびっこは(#^.^#)
ご家庭の方針で、お菓子、体に悪いからダメ、とかだったらどうしよう。
わたしの友達からは、そんな印象、ないねんけどな。
でも、伝統的なお菓子やし、スペシャルな日にはいいよね~。
でもね。
実はちょっと、お子さんが身につけるものを選ぶ楽しみを知ったわたし。
子どもがいないわたし・・・・・・って、
そもそも彼氏がおらんやんけっ(; ̄ □ ̄)
(-_-)・・・・・・・・・・・・(;-_-) =3
_l ̄l●lll
はぁ、起き上がろう・・・・・・よろり・・・・・・、
そやねん~、店員さんと、自然に会話が弾むんです。
ホラ、子どもがいないわたし・・・・・・・には、何歳で体がどれくらいの大きさとかって、イマイチよく分からないんですよね~。
実物の服や靴見ると、なんてちっちゃいのぉぉぉ~、おもちゃみたい(*^ー^*) って、思っちゃう。
それで、店員さんに、サイズだけでなく、子どもさんの成長に合わせて長めに使えるものの見極め方とか、あれこれ話せて、ふーん、って思う。
こんなふうに思えるようになったのは、わたしが回復してきているからやと思う。
そしてそれは、お子さんを持つ友たちの影響だと思う。
ま。
わたしが子どもを産むことは、今のところ難しいし、実感ないや。自分のことで精一杯で。
だからこそ、わたしの友達の子どもちゃんたちは、わたしの子供でもあるんです(#^.^#)
←勝手に。
だから、サンタクロースの気分で、靴下にすることにしました。
プレゼント選んだら、そのままプールに泳ぎに行こうと思ったので、いつもの鞄ではなく、大き目の水泳バッグにしました。
ところが昨日は、手の震えがひどくって、でもリハビリ、と思って母には頼まずに自分で、携帯を入れているレスポサックのキーケースをスイミングバッグにつけたのでした。
あれこれとお店を探して、ベネトンで、お出かけにぴったりそうな、手頃な値段の靴下発見o(*^▽^*)o
ピンッ、ってきました☆(o^-')b
店員さんともいろいろおしゃべりして、楽しかった。良かった。
ところが。少し歩きながら、ふっと気づいたら、バッグにつけた携帯が、キーケースごとなくなっている・・・・・・。
やっぱり、わたしがはめたから、きちんと金具が止まらなかったんやわ・・・・・・・。
どうしよう、困った!!
とっさに自分の携帯を鳴らそうと思っても、公衆電話がナイ。
みんなの情報が入っている、悪用されたらどうしよう。
交番に飛び込んで、落とした場所は限られている、って言ったら、届出を書いている時間がもったいないから、心当たりを見ておいで、って。
それで、寄ったお店全部の店員さんに、落し物が届いていないか尋ね回りましたが、みなさん、一生懸命確認してくれて・・・・・・。
結局、靴下を買ったベネトンの店員さんが、
「この電話で鳴らしてごらん。」
って、お店の電話を貸してくれたんです。
鳴らしたら、女性が出て。
なんと、百貨店のサービスセンターに誰かが届けてくれていたのです。
大慌てで駆けつけて(←わたしなりに。う。)、携帯とポーチに再会。
海姫 「これを届けてくださった方に、お礼をお伝えしたいのです。」
係の女性 「名乗るほどの者ではありませんと・・・・・・。
40代の女性でしたよ。」
海姫 「ではもし、店内で再びその方を見かけましたら、是非。
わたしからの感謝の気持ちを伝えてください。」
どんな女性なんだろう・・・・・・。
きっと、優しくて正義感あふれて、親切で、品のいい、わたしが憧れる、すてきなひとなんだろうな。
それから、寄ったお店に順に、見つかりました、って報告に行くと、店員さんみんなが、
「良かったですね!!」
って、ぱっと笑顔を浮かべてくれました。
そして、最後に交番に着くと、お巡りさんたちが、
「おおお、良かった、良かった。」
って、顔中口にして、笑ってくれたんです。
「世の中、いい人もいっぱいいはりますね!!」
って叫んじゃったら、
「そうそう。落し物、結構届けられるんですよ。」
って、お巡りさんも嬉しそうでした。
みんなの笑顔が、最高のプレゼントだった。
わたしが、間接的なわたしの子供ちゃんに贈るプレゼントには、笑顔の魔法がつまってる。
嬉しくて、昨夜、店員さんがきれいにラッピングしてくれたのをそぉ~っとはがして、もう一度、靴下、見て、手で触ってみました。
そのとき、わたしの手の振るえ、だいぶ治まっていたよ。
やはり、魔法の靴下だ。
●先に開けちゃって、ごめんネ。

●魔法の靴下

どうか、君がくれた魔法、この靴下にわたしがさらにしあわせの魔法をかけたから、いっぱいいっぱい。笑って元気に、優しく強く、しあわせな未来への一歩一歩を、この靴下でわたしと友達と、一緒に歩んでね。
PS.ごめん。ラッピング、変になった・・・・・・。
●オマケ:ふふふ。我が家のカエルくんも大きくなってるよ~。























