夜の絵本の魔法のひととき~寝かしつけ [ベビー絵本o(*^▽^*)o]

我が家のお地蔵ちゃん9ヶ月も、お気に入りの絵本が増えてきました。
先日、 「9ヶ月 お気に入りの絵本ベスト10」でお地蔵が好きな絵本を紹介しましたが、毎日読み込むうちに、お気に入りが増えました。
「いいおかお」2冊
●語呂が良くて自然と口ずさめるうえ、フェルトのぬくもりが伝わる心温まる絵本。
たくさん わらって おおきくなあれ。
●いとおしい小さいものたちのいいお顔を見ると、きっと、こんなお母さんの気持ちになれるんでしょうね。
寝かしつけの時には、夜やお月様にちなんだお話3,4冊と、子守唄を。子守唄は延々歌わされるので、レパートリーが増えました・・・・・・。
●『ねんねんよー』
- 作者:
- 出版社/メーカー: 童話館出版
- 発売日: 1998/07
- メディア: 大型本
●最近気に入っている、『おやすみなさい とんとんとん』
なかやみわ ベネッセコーポレーション
暗記して、お散歩中に眠そうにしたら、「おやすみなさい とんとんとん」と口ずさみながら、背中をとんとんとん。
ベネッセこどもちゃれんじの配布本みたいやけど、そこらへんの古本屋さんで見かけます。海姫さんもそんなところで入手・・・・・・。
●『もうねんね』 瀬川康男さんの絵が、ぽかぽかします。
「いぬも ねんね ひとりで ねんね」
なんて、偉いんだ!
●『おつきさまこんばんは』
秋になったよ ほら お地蔵と一緒にお散歩しながら、まんまる黄色いお月様に、こんばんは、ってお話したいね。
この本の朗読を、もっと自然に、もっと優しくできないものかと、日々試行錯誤しています。こんばんは、って、あったかい言葉なんだと知りました。
●『ことりはことりは木でねんね』
一年中、桜色、朧月夜ならば、夜は怖くなんかないよね。
そんな空想して、ほんわか切ない気持ちにさせてくれる、淡く温かなすてきな絵。優しい優しい、韓国の子守唄。
●『おやすみなさいおつきさま』
子供部屋にタイムトリップできる・・・・・・。
子供の頃にわくわくした、夜の魔法・・・・・・なんだろう、サンタクロースとか?いろんなことを夢見たい気分に、ふっとなります。

おやすみなさいおつきさま (評論社の児童図書館・絵本の部屋)
- 作者: マーガレット・ワイズ・ブラウン
- 出版社/メーカー: 評論社
- 発売日: 1979/09
- メディア: -
●『ぴかぴかぴかっ』
オバケと一緒にひとしきり遊んでから、おやすみなさいをする絵本。
お地蔵ちゃん、寝るのはイヤみたいだ。最近、この絵本あかんねん・・・・・・まるちゃんとオバケが最後は寝るからか!?お地蔵も寝ようよ!寝ておくれ。
●欠かせないのが、『ねないこだれだ』
こんなキャッチーな本、他に知らないっd(>_<)グッ!!
絵本マジックにはまったわたし。
頁をめくるたびに、印刷のかすかな香りにまでどきっとしたりします。
薄い一冊を開くたびに、広く懐かしく温かな世界が巡るんだなぁ。
一緒に、作り出せる。そんな、世界。そんな、魔法。
9ヶ月 お気に入りの絵本ベスト10 [ベビー絵本o(*^▽^*)o]

生まれて退院してから毎日、ミニわらに絵本を読み聞かせてきました。
9ヶ月になった最近は、お気に入りの絵本を読むと、ずりばいで駆け寄ってきて、えへっえへっと笑ったり、真剣そのもののまなざしで絵を食い入るように見つめています。わたしが疲れて読むのをやめると、えっえっええええっ~と催促。朝、眠たいのに、10冊くらい読まされます。
興味がない本だと、ぷいっ。と、寝返りしてズリバイでどっか行っちゃう・・・・・・。おいっ!!好きな本に取り替えて読み始めると、慌てて絵本に擦り寄ってくるのでした。
好きな本は、読み聞かせして、音のリズムが良いもの。読んでいる大人も、簡単に暗記できちゃう語呂の良さ。アドリブ入れられるのも、我が家オリジナルでいいんだなぁ~。
ミニわらお気に入りベスト10.
1.『ねないこだれだ』
2.『めのまどあけろ』
3.『たんたんぼうや』
4.『コトコトでんしゃ』
5.『がたんごとん』
6.『めんめんばあ』
7.『ばいばい』
8.『あなたはだあれ』
9.『のせてのせて』
10.『だっこだっこねえだっこ』
『めのまどあけろ』は、わたしのお薦め。朝起きてから夜お布団に入るまでの言葉遊び、谷川俊太郎ブラボー。いろんな場面で口ずさめる、オトナも楽しい言葉遊び。

がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本)
- 作者: 安西 水丸
- 出版社/メーカー: 福音館書店
- 発売日: 1987/06/30
- メディア: 単行本

めんめん ばあ (福音館あかちゃんの絵本―おでかけばいばいのほん)
- 作者: はせがわ せつこ
- 出版社/メーカー: 福音館書店
- 発売日: 2006/10/04
- メディア: 単行本
ミニわらが大きくなったら、わたしが小学校の頃に一生懸命お小遣いためて買った児童書を一緒に読もう。ミニわらの成長と一緒に、もう一度、子供の頃からやり直せるみたい。新鮮な世界にときめくことができるのが、しあわせ。
●5ヶ月 5月10日

●6ヶ月 6月11日

『ぼうさまになったからす』 [ベビー絵本o(*^▽^*)o]

我が家には、ざっと200冊近くの絵本があり、ちょっとした絵本図書館を開けそうです。わたしの趣味☆彡
ミニわらの絵本の会や、選書会を始めた次第です。内密に。
最近は、自ら絵本を描こうと、原案を練っています。案は収拾不能なくらいにぴょんぴょんわっさわっさ湧いてくるのに、絵心というものは一向に得られません。
彼君 「海姫の絵、好きだよ。アングラだよな~。」
海姫 「アングラ、って何・・・・・・o(*^▽^*)o!?」
彼君 「アンダーグラウンド。」
注)アンダーグラウンド→大衆的でない前衛的なもん。
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*
本来わたしは、オブラートに包まない直球の絵本が好きです。小さい頃に読んで忘れられない絵本たち。絵は、イラストではなく、画家が人生かけて描く絵。
たとえば、『ぼうさまになったからす』。
幼いわたしは、この絵本を読んで、戦時中の太平洋の島にいた。子供相手にああいう絵を描く姿勢に頭が下がる。この絵本を幼い頃にわたしに与えた母に、感謝している。
あの頁の絵は、一度でいい、見て欲しい。一度見たら、たぶん生涯忘れない。今見ても、衝撃を受けて、胸が震えている。
我が家の寝かしつけ絵本 [ベビー絵本o(*^▽^*)o]

新生児時代の夜行性に振り回されていた頃が懐かしいくらい、今では夜、基本的にぐっすりと寝てくれるミニわら地蔵です。
しか~し。
寝かしつけには、てんてこまい。
お風呂入れて、抱っこしておっぱいあげながら眠るのを待つのですが、くーくーと寝息を立てても。
お布団に寝かせると、えっえーーーーヾ(≧△≦)ノ彡
と、起きて叫ぶお地蔵さん。
不思議やねん・・・・・・確かに、明らかに、寝息を立ててぐっすりと腕の中で寝ていたのに、なんて背中が敏感なんでしょ・・・・・・。
そこで、もう夜ですよ、お休みの時間ですよ~と教えるために、いつも同じ子守唄を歌っているのですが、授乳後の寝かしつけに失敗して抱っこ虫になった時には、同じ絵本を読み聞かせることにしました。
最初は、「ねないこだれだ」にしようと思っていたんだよね。
しか~し。
「よなかにあそぶこは おばけに おなり~~。
←低音、クレッシェンド。
おばけに なって とんでいけ~~~、ぷ ぷ ぷ ぷ ぷ~。」
←効果音。」
親が盛り上がりすぎて、NGだわ。ミニわら、はしゃいで興奮してるし。
そもそも、海姫さんの朗読を磨きすぎて迫力満点、夜に怯えさせ、後々、ミニわらが夜にトイレ行けなくなっても困るわなー。
そこで、同じおばけでも、「まるちゃんのたからもの」シリーズの、「ぴか ぴか ぴかっ」を選んでみました。
別に、夜のおばけにこだわっておりませんが、ひとしきり遊んだ後の、「おやすみなさい」の台詞がいいな、と思ったので。
「ひかりが きえて、くらく な~る。
←ここで、部屋の電気を消す。
おやすみなさい。
←ささやき声。」
ミニわらは、生後二ヶ月になったばかりの頃から、「まるちゃん」を気に入っていました。どうやら、太い縁取りの丸い顔が分かりやすいみたい。
まついのりこさんの絵本は、他に「じゃあじゃあびりびり」も持っていますが、こちらは擬音語が主で、ストーリーはなし。
「まるちゃんのたからもの」シリーズは、朗読すると楽しい響きの物語なので、わたしも気に入っています。
が。
ミニわらより誰より、一番気に入っているのは、彼君であります。
彼君 「お座敷ちゃん、、『まるちゃんのたからもの』シリーズ、
全部買っていいかな?
僕、まるちゃん好きやねんo(*^▽^*)o 」
彼君、あんた、ええやつやな・・・・・・。
なんとなく、そう思ったお座敷であります。
生後三ヶ月☆絵本の読み聞かせ [ベビー絵本o(*^▽^*)o]

今日はちょっぴり久しぶりに、絵本屋さんに行ってきました(^o^)丿
まずは、購入する絵本を吟味。
「いいおかお」を読み聞かせしたところ、ミニわらはご機嫌でさえずっていたので、夢中になって朗読した海姫さん。
もうじき三ヶ月になるミニわらには、一頁の文章が短くて、集中力がもつものが良いと思いますが、ミニわらの反応を見ながら、お、まだこの頁に見入っているな、という時には、話をどんどん膨らませたり、指で絵を指したりして、絵本の世界を広げています。
また、わたしと成長したミニわら自身が、絵本からストーリーを膨らませることができる本を選んでいます。
本屋さんが、「しっぺいたろう」を読み聞かせしてくださいました。
もちろんミニわらにはまだ難しい内容で、わたしの方が懐かしい・・・・・・と、夢中になっていましたが、抱っこされたミニわらも、なんだろ~と眺めていました。

- 作者: 香山 美子
- 出版社/メーカー: 教育画劇
- 発売日: 2000/03
- メディア: 単行本
今日は、「おつきさまこんばんは」と、「サンドイッチ サンドイッチ」を購入。
本屋さん 「『おつきさまこんばんは』は、
手垢のついていない『こんばんは』なんです。」
そう、お月様に「こんばんは」、最初の最初の、手垢のついていないきれいなあいさつことば。
一歳くらいまでに触れた言葉や絵本や心から、いつまでも、「おつきさまこんばんは」ということばが普通に出るのだろうと思いました。
本屋さんに、陣痛が始まった晩は、凍えるように澄んだ銀の満月が昇っていた、とお話しました。
日頃のストレスを忘れさせてくれる、すてきな本屋の店長さんです。
「サンドイッチ サンドイッチ」は、お店のスタッフさんのお薦め☆彡
スタッフさん 「めっちゃおいしそうでしょう~!?」
サンドイッチが食べたくなるし、大きくなったミニわらがサンドイッチを作りたくなるんじゃないのかな、という、ジューシーな絵本。
●早速、ミニわらに読み聞かせ。
まだ生後三ヶ月になるかならないかなのに、しっかり、聞いてくれているんだよねo(*^▽^*)o


ミニわらの心に、温かな絵本の世界が広がりますように。
生後二ヶ月・お気に入りの絵本 [ベビー絵本o(*^▽^*)o]

いつもの本屋さんとは別の、赤ちゃんへの絵本の読み聞かせ会に行ってきました。
ミニわらだけが、紙芝居や絵本の最中に熟睡してるのはなんでだろ~( ̄▽ ̄;)
きっと、朗読の声が心地よくて、ころり、と寝てしまうのだと思いたいものです。
家で、今日は三冊読んでみました。
一冊を読み終わると、もっと読んで!というふうに催促して泣き、読み始めると機嫌よくなって、本を動かすと追視します。
本当に聞いているわo(*^▽^*)o
嬉しくなって、ビデオ録画しちゃいました。
しかし、自分の朗読している声を聞くのは、こっ恥ずかしいもんです。
手持ちの本のネタが切れて、ローテーションで三冊をぐるぐる読み聞かせ、たいした台詞がないので、即興の歌や台詞つけてストーリー創作してみるのも、盛り上がりました。
わたしの方が盛り上がっている気配もありますが。
生後二ヶ月のミニわらのお気に入りの本。

- 作者: 秋田 喜代美
- 出版社/メーカー: ベネッセコーポレーション
- 発売日: 2010/01/31
- メディア: 単行本
ミニわらの肩幅くらいの小型の絵本の方が、視界に入れやすいようで、反応がいいです。
一頁にたくさんの絵が描かれていると、情報量が多いみたい。
どこを見ていいのか分からず、飽きてそっぽを向いてしまったり、わたしの顔ばかり見ようとします。
一頁にシンプルな、輪郭やコントラストがはっきりした絵だと、確かにしっかりと見て、何か声を発しておしゃべりしてくれます♪
●読み聞かせ会では、係の方が、月齢に応じた本を選んで読んでくれます。他の本もたくさんあるので、わたしも自由に見ることができ、楽しい。イラストが美しく楽しいものが好き。

●家で絵本読んでからの、今日のミニわら。


意味あるけどナカッタ・赤ちゃん絵本の読み聞かせ [ベビー絵本o(*^▽^*)o]

昨日、赤ちゃんへの絵本の読み聞かせ会に行ってきました。
正確には、本屋さんに行ったら、昨日も偶然やっていただけです。
もっと正確に言うと、赤ちゃん連れで行くと、本屋さんが読んでくれるのです。
普段はわたしとミニわらの他、親子二組くらいですが、昨日、初めて、割と大勢の赤ちゃんたちに出会いました。生後三ヶ月から十ヶ月くらい。
二ヶ月のミニわら、随分と大きくなったなぁ・・・・・・としみじみと思っていましたが、よその赤ちゃん達に会うと、ちっこいな・・・・・・と思うものです。
でも、へ~と感心したのは、本屋さんが絵本を掲げ、大きな声でゆっくりと、楽しそうな抑揚をつけて読み始めると、赤ちゃん達!!
それまでよそ見したり、自分の声で遊んでいたりしたのに、しっかり絵本眺めているの!!
絵本の内容より、そんな赤ちゃん達を見てるほうが、驚くし、かわいいし、おもしろかった。
絵本の読み聞かせ、0歳児もしっかり楽しんでいるよ~。
若干一名、おっぱい飲むのに必死で、授乳ケープにすっぽりと隠れていた子がおりました。
ミニわらであります・・・・・・。
読んでもらった本:

































