遥かなる東京・・・・・・ [新日常の一コマ♪( ̄▽ ̄)ノ"]

夕方6時半頃、ニュースの合間に京都、四条大橋周辺の中継が映る。たまに、あの頃あそこらへんをチャカチャカしていると(注・あちこちをベビーカー押してお散歩していること)、テレビに映るんやなぁと思ったりしている。
昨日の夜。
ミニわらに離乳食食べさせながら、横目で天気予報を見る。
海姫 「あれ?ここはどこ?ああ、あれが京都タワーやわ。」
彼君 「これは東京だよ。」
←即答
気象予報士の平井さん 「こんばんは。全国の気象予報です。」
海姫 (□_□∥)
こんな海姫さんは、新年早々、とんでもない事実を知ったのだった。
新幹線の車内から、東京タワーが見えるんだって!!
東京-品川間は、下車・乗車の準備で、東京タワーに気づかなかったんです・・・・・・。見えると知っていれば見たんだけど・・・・・・。
彼君 「何回新幹線に乗ってるんだよ。」
海姫 「見えるって、教えてよ・・・・・・。」
嗚呼、東京に行きたい。
かくして父とは絶縁になった・・・ [新日常の一コマ♪( ̄▽ ̄)ノ"]

愛しの大学生Cちゃんは、この年末年始に帰省しなかった。
Cちゃんが、父さんにブチキレたのだ。
Cちゃんとお父さんとの確執は根深い。
問題は、お父さんがあまりに浮世離れしていて、Cちゃんという娘の存在に背を向けた人生を送り続け、Cちゃんは大いに傷ついてきた。そして、几帳面なCちゃんは、酔っ払いが大嫌いであった。
さてはて。Cちゃんは、帰省するつもりでいた。らしい。
事件は、師走に起きたそうな。
奨学金の継続手続きのため、Cちゃんはお父さんの収入などの証明書が必要であり、やむなく電話したそうな。
お父さん 「もしもし~、どなたさまですか~~~。」
Cちゃん 「C!!」
お父さん 「あ~~~、Cさまですか~~~。」
ブチッ。
電話とともに、今度という今度は、縁を切ってやる。
Cちゃんは決意新たにしたそうな。
おーい大丈夫かー、C-。
タグ:父娘関係
ミミズの名前 [新日常の一コマ♪( ̄▽ ̄)ノ"]

愛しの大学生Cちゃんが、年末年始に我が実家へやってくるらしい。
Cちゃんは、なかなかナゾの人物であり、日陰っぽいジャンルの知識は大変豊富である。
さて。我が母が、池の金魚たちのエサ、乾燥イトミミズの箱を手に、わたしに語りかける。睡眠不足で朦朧としている海姫さん、午後からの天気予報とは裏腹に、窓からのやさしげな日差しの中、上の空。
母 「金魚、あんまりエサ食べなくなったわ。」
海姫 「冬やし・・・・・・。」
母 「ねえ。変なこと聞いていい?」
海姫 「何・・・・・・。」
母 「夏に、池に小指くらいのミミズがたくさんいて。
首の周りに白い帯みたいなんあるやつ。あれは、何?」
海姫 「あ~、確かそのあたりに生殖器があるとかなんとか・・・。」
母 「そんなミミズが何匹もいるのよ。
まさか、このイトミミズの食べ残しが成長し・・・・・・」
海姫 「まさか!ちょっと、変なコト言わないでよ!」
何を言い出すかと、母をさえぎる海姫さん。
海姫 「種類が違うし、そもそも、それは乾燥して死んでいるがな。」
母 「だから、変なこと聞いていいか言ったじゃない・・・・・・。」
普段強気な母が、珍しくごにょごにょと口ごもる。
すっかり忘れていたが(本当に、今思い出した)、あの傍若無人・厚顔無恥な母の唯一の弱点は、ミミズだったのだ!くそっ、あの会話している時、ここぞとばかりにミミズネタをふってやれば良かった!なんたる失態、敵が自ら窮地に立ったというのに・・・・・・。
納得できない素振りのまま、イトミミズをやりに庭へ出てゆきながら、母が言葉を続ける。
母 「Cちゃんは、ミミズをなんだか名前で呼んでいたわよ。」
へえ~、さすがC、すごいな。ミミズの種類も詳しいのか、納得。
母 「何だったかしら、『なんとか太郎』みたいに呼んでいたわよ。」
真顔でつぶやきながら、弱々しく去ってゆく母。
Cよ、母よ。君たちは常に、わたしの想像の斜め上をゆく・・・・・・。
妻への愛は100グラム・・・ [新日常の一コマ♪( ̄▽ ̄)ノ"]
小話「僕はなんて意志が弱いんだろう!」ほか [新日常の一コマ♪( ̄▽ ̄)ノ"]

第一話:「空気人間」
三人きょうだいを夢見る海姫さん。
海姫 「女女男なら、うちら女の影響で、優しい男の子になるかな~。
女男男なら、下の男の子二人が一緒に水泳やサッカーして、
わたしとお地蔵がべったりラブラブかなぁ~o(*^▽^*)o
そしてぇ~・・・・・・。」
彼君 「・・・・・・今の話、僕はまったく出てこないね・・・・・・。」
第二話:「誰の子?」
彼君 「お座敷ちゃん、あなたの娘が、
こんなふうにいびきかいて眠っています。」
海姫 「ちょっとやめてよ、お地蔵!」
ふすまの向こうを覗く海姫さん。
いびきかいて、ぐっすり眠っているお地蔵。
海姫 「彼君。これは、あなたの娘です。」
第三話:「僕はなんて意志が弱いんだろう!」
彼君 「こんなお地蔵を育てているなんて、お座敷すごいよ!」
海姫 「こんなお地蔵とお座敷を支えているなんて、彼君すごいよ!
U君やカエル君が耐えられると思う?」
彼君 「僕はなんて意志が弱いんだろう!」
オマケ:クイズ
〇に当てはまる文字をa~dの中から一つ選べ。
「おじ〇うさん」
a.ょ
b.ゃ
c.ぞ
d.ゅ
答え:c.
寸劇「限りある愛情の配分」 [新日常の一コマ♪( ̄▽ ̄)ノ"]

第一幕
モノローグ。
愛情深いつもりの海姫さん、愛娘ミニわらにぞっこんらぶらぶ。
空のように広く、海のように深く、お日さまのように温かく。
しかし、空にも海にも太陽にも。それなりの限界はあるようです。
第二幕
友達から、ヘンな情報を仕入れてきた海姫さん。
赤ちゃんが哺乳力弱くてあんまり母乳吸ってくれず、母乳が出にくくなる悪循環、ダンナさまに代わりに吸ってもらうそうな。
①乳頭刺激→②母乳分泌するホルモンアップ→③母乳分泌
理論上、確かにそうかもしれないが、ビミョーに①がひっかかる。
手段は選ばんくてもええんかい。
そやねん。友達夫婦は、らぶらぶなのだ。
第三幕
わたしも、産後一ヵ月半は母乳不足に苦労したな~。
頑張って頑張って後絞りして、①は正統的?に、ミニわらに飲んでもらっていただけだった。ミニわらも最初は哺乳力弱くて、昼夜問わずに一時間置きの授乳、我ながらようやったよなぁ。
ミニわらが、必死にわたしの胸にしがみついている姿が好き。
そう、ミニわらがしがみついている姿が、好きなのだ。
ミニわらが。
ふっと想像しかけて、頭が防衛機制に入りフリーズ。。。
(-_-).。oO()
終幕
なんとなく、彼君に聞いてみる。
海姫 「男性としてな、ちら、とでも、味見してみたいとか思わんかった?」
彼君 「海姫が言ってたやん、
『衛生上、ミニわらに良くないから絶対にダメ』って。」
限りある 愛情しっかり ミニわらが 吸い取り
彼君 バイキンになる
by 海姫
♪( ̄▽ ̄)ノ"
寸劇「わたしはかわいい奥さん」 [新日常の一コマ♪( ̄▽ ̄)ノ"]

第一幕
彼君は お仕事でパリへ行っちゃいました。
ああ、ルーブルが呼んでいる。ああ、セーヌ川が呼んでいる。
いやはやしかし、観光で 生後三ヶ月のミニわらに
ロングフライトは かわいそう。
二人で一緒に お留守番。
第二幕
今日、△ちゃん、〇ちゃん、Iちゃんと、みんなのベビーちゃん(ミニわらのお友達)、総勢8人で盛り上がる。
みんな 「旦那様留守中、大変やんなぁ、困ったら助けに行くし。
お土産、奮発してもらわな。お土産、何頼んだん?」
海姫 「ミニわら用に、フレンチなおもちゃと、きれいな絵本、
わたしは、ミニわら日記に使っている、フランスで売っている
きれいな配色のノート数冊。
あとな、ポンピドゥーセンター近くでかわいいイラストの絵葉書
たくさん売っていてな・・・・・・。」
△ちゃん 「海姫ちゃん、かわいい奥さんやなぁ。」
〇ちゃん&Iちゃん 「うん、うん!かわいいわ~。」
海姫 (* ̄▽ ̄)???
みんな 「パリやろ~!?
鞄とか、スカーフとか、春物のコートとかd(>_<)グッ!!」
終幕
パリで妻のブログ読んでる彼君。
この記事、読んだかね♪( ̄▽ ̄)ノ"
タグ:パリ土産
同族嫌悪? [新日常の一コマ♪( ̄▽ ̄)ノ"]
しめじ×しめじシチュー丼 [新日常の一コマ♪( ̄▽ ̄)ノ"]
初めての家族旅行の散歩道 [新日常の一コマ♪( ̄▽ ̄)ノ"]

ミニわらを迎えてから初めて。家族三人でお散歩に。
今までは散歩なんて・・・・・・と侮っていたわたしですが、十分に小旅行でした(^o^)丿
冬って好きだなぁ・・・・・・としみじみ。
葉が落ちて、木々の枝の美しさに見入り、見上げる空は白く、あるいはツンと澄んで、太陽の光がことさら優しくまぶしく映る。
なんだか一年後も、十年後も、二十年後も、老後も、こんなふうに彼君ととりとめのない話をしながら、木々や花や実や空や鳥や川や、行き交う人々や、小さなお店や、そんなものを眺めながら、歩いているんだろうな。
注)とりとめのない話:
ミニわら 「エンッ、エンッ、エンッ、エンッ、
エエエエンヾ(≧∇≦)〃」
彼君 「ミニわら、エンエン叫んでばかりいると~~~・・・・・・、
ドル高になっちゃうぞ~~~。
ハーイ、韓国の赤ちゃんはなんて泣くでしょうー?
はい、ウォ~ンウォ~ンです。
では。イタリアの、赤ちゃんはなんて泣くでしょう?」
海姫 「リ~ラリ~ラリ~ラ~・・・・・・。」
彼君 「現在は、ユーロユーロユーロ~でーす。」
海姫 ( ̄□ ̄;) アホだわわたし・・・・・・。
●春は桜、夏は蛍、秋は紅葉、冬は人間、そんな楽しみ散歩道
外に出ると、ぐっすり眠るミニわらを抱っこして。
頼む、夜も寝ようね。。。

●空が広いと気づかせるために、木々は葉を落とすのかもしれない。

この腹でお引越し・バタリ [新日常の一コマ♪( ̄▽ ̄)ノ"]

一昨日、妊娠34週2日で、引越し敢行。
あほちゃうか、って我ながら思うけれど、致し方ない事態は発生するもので、荷物がまだ少ないうちにえいやあっと引越しできてなにより。
わたしが妊娠中でなく、かつ健康だったときに比べれば、わたしのコレクションしている陶器類や膨大な書物などがない分(嗚呼、まだ実家に取りに行けていないわ、いとしい我が食器よ、本たちよ)、楽チンなはず。
しか~し。
業者さんが予定時刻より10分前に古巣に到着したとき、我々はなんとゴミの山に埋もれて飯を食っており、ひたすら恐縮するしかない次第。
ほぼ手付かずのお部屋を、業者さんは遺憾なくプロ意識を発揮して、
「何だよこの部屋は(=おまえらは)・・・・・・。」
という、おまえらやる気あんのかよ、という心のつぶやきを隠して、その分、てきぱきてきぱき、おおおおお、の勢いで、荷造り・お掃除・雑巾がけまで(!)してくれましたm(_ _)m
文化風習が違えば、チップをめっちゃはずまねばならない、働きぶりでした。すばらしきかな。
業者のお兄さん 「お腹大きい時期の引越しは大変ですね・・・・・・。」
←しかし、いくらなんでももうちょい準備しろよ、というニュアンスを感じてしもたわたし・・・・・・。
あれ~、なんでわたしのお腹にミニわらおるのを知っているのかな、彼君が話したのかな、と思っておりましたが、新居に到着して記念写真撮って見たら、おお、わたしの腹はでかかった。
マタニティー・スイミング教室では、もっとお腹大きいみんなと一緒にいるので、わたしはヒヨコみたいなもんやと思っていたけど、ミニわらはしっかり存在を主張しておりました☆
●新居にて。
って、以前のわたしなら歩いて行ける距離なんだけどね。
実際、彼君は当初、自転車で全家財道具を運ぼうとしていたし。
海姫 「自転車では無理や思うよ。」
彼君 「大八車で運ぶか。」
海姫 「・・・・・・大八車なんて、どこで誰に借りるん・・・・・・?」
没っ。

引越しは心身ともにわたしを倒れさせるのに十二分でしたが、新居は日当たり・風通し・収納など満足、静かで、ご近所さんにドキドキ挨拶にお伺いすれば、優しそうな人たちで安心。
ミニわらが生まれて、ふんぎゃああああと鳴きます、ご迷惑かけます・・・・・・、と恐縮していたけれど、近所には下見の時にも出会ったミニわらのお姉ちゃんがいて、
ご夫婦 「この子も通ってきた道ですから~(^^)b」
ほんわか、嬉しい・・・・・・。
妊娠9ヶ月の引越し英断 [新日常の一コマ♪( ̄▽ ̄)ノ"]

本日、引越し先を決定d(>_<)グッ!!
引越し予定日には、わたしは妊娠9ヶ月目に突入しております。
まったくもって、もっと早くに動けよわたし(-"-;)
しかし、毎年鬼門の夏が過ぎるまで、心身ともにわたしは新居に移るゆとりがないのでありました_l ̄l●lll
夏に入院しなかったのは、去年と今年くらいちゃうか・・・・・・?
妊娠9ヶ月でも、引越ししなければいけない事態、ちゅうのはあるもんです。
せめてわたしが不眠症でなければいいんだけどね・・・・・・。
体調がイマイチゆえに、いろんな意味で(産後や育児、復職後も)より居住関係を快適にしよう、変えられるものは変えよう。
引越しする・しないで、身体的・精神的にかかるストレスを天秤にかけての決断でありました。
・'゜☆。.・'゜☆。.・'゜☆。.・'゜☆。.・'゜☆。.・'゜☆。.・'
不眠症のわたしは、棲家や自分の巣にこだわるタチであります。
住居へのコダワリの基準は、あくまでも「お座敷わらし的」居心地の良さであり、
・日当たり良好
・布団が干せる
・静か
・お風呂快適
・プールへのアクセスが良い
・収納がよい
などを除けば、必ずしも一般受けするとは言えないので、掘り出し物に遭遇することができます。
あんまり動き回れなくなったわたしの代わりに、彼君がわたしの列挙した、彼君の盲点をついた条件に適うお家を、何件も何件も探し出してきてくれました。
感謝であります(v^-゜)Thanks♪ミ★
ほんで本日、無事に新しい棲家を決めることができました。
探せば&粘れば、少々の妥協はあるものの、どこからかひっそりとした掘り出し物が出てくるもんですv(-_-)
彼君 「ちちち♪ も鳴いているよ。」
彼君もわたしも、夏の終わりに我が家に数日間同居したカネタタキ、「ちちち♪」をこよなく愛しております。
・'゜☆。.・'゜☆。.・'゜☆。.・'゜☆。.・'゜☆。.・'゜☆。.・'
下見は実に肝心と痛感。
間取りや写真、周辺などから第一候補にわたしも挙げていたお家は、実際にわたしが見て逞しい想像力を発揮したところ、ミニわらとの生活に不便であると却下。
ほんで、彼君&復職予定(未定)海姫さんの勤務先、かかりつけの病院すべて、スイミングスクール、プール、太極拳、ヨガ教室、行きつけのお店たち、それらすべてにおける人との関係を保ったまま、今と生活環境が変わらないお家に移住します。
ミニわらが生まれて生活が変わるときに、仲良しの人たちとの関係、慣れ親しんだ生活環境を維持することは、引越しのストレスを大いに軽減してくれますo(*^▽^*)o
・'゜☆。.・'゜☆。.・'゜☆。.・'゜☆。.・'゜☆。.・'゜☆。.・'
調査能力の高い彼君は、ミニわらが入学するかもしれん小学校についても早速調べ上げました。
すご。
彼君&わたしが生まれる前に、既に創立100周年記念を迎えておるよ・・・・・・。なんか棲んでいそうで良かったね、ミニわらヾ(^▽^*)
・'゜☆。.・'゜☆。.・'゜☆。.・'゜☆。.・'゜☆。.・'゜☆。.・'
さてはて、そのミニわら。
昨夜からちょいと痛かったのだけれど、本日妊娠30週6日。
とうとう。
ミニわらに腹の中蹴られて、わたしが痛い(((゛○゛)))ぁゎゎゎ
という現象にまで成長いたしました。
好きなだけ運動しておくれ、しかし、い、痛い、痛い~、ひー。
彼君 「お座敷すごいわ・・・・・・。
ほんまにこんなに腹の中でうごめくミニわら育てているなんて、
純粋にスゴイわ・・・・・・。」
いや~、どうも~♪( ̄▽ ̄)ノ"
我が家のちちちに慰められる夕べ [新日常の一コマ♪( ̄▽ ̄)ノ"]

9月2日の晩。
ミニわらの里芋の鉢植えをベランダから室内に取り込んだ。
●深夜のミニわらの里芋の影絵
見えるかな~(*^ - ^*)?

ち♪ ち♪ ち♪ ち♪ ち♪ ち♪
ち♪ ち♪ ち♪ ち♪ ち♪ ち♪
おや(-_-).。oO()
おお。居間に、一緒に秋の虫が入ってきた。
ミニわらのお友達だ。
翌朝、彼君も ち♪ ち♪ ち♪ の声に目覚める。
二人で、こおろぎか何か、秋の虫がお客さんとして来たね~♪
と盛り上がっていたのだが、ち♪ ち♪ ち♪ は、そのまんま我が家に棲みついている。
最初は声の主の姿が見えなかったのだが、真夜中に彼君が発見☆
わたしよりも、ミニわらよりも、多くの枚数の写真を撮りまくっていた。
●ちちち♪

実は9月4日に、ピンチがあった。
ちちち♪が、鳴かないのだ・・・・・・。
水とえさがなくて、力弱くなってしもたんやろか・・・・・・。
無事に発見、ミニわらの里芋の鉢の上で、パンと水をあげたところ、しがみつくように必死で食らいついていたが、結局その晩はち♪ とも鳴かなかった(>_<。)
●麦のめぐみロールを食べるちちち♪

翌日には元気に回復。
ち♪ ち♪ ち♪ ち♪ ち♪ ち♪
と、部屋のあちらこちらをお散歩しながら歌声を奏でていたが、夜、どうやって出たんかね~、自力で網戸の隙間から出て、網戸の外側にちんまりとひっついて、
ち♪ ち♪ ち♪ ち♪ ち♪ ち♪
と鳴いていた。
網戸、まったく意味ないねぇ・・・・・・。
まぁ、出て行くだけが自由なら、問題ないけどね。。。
海姫 「ちちち♪が、自力で自然に帰って良かったね(*^▽^*)
トカゲとか天敵も多いけど、それも含めての自然の子や。
ちちち♪は、次の世代を残すお役目を果たさな~。」
彼君 「ごめん・・・・・・戻しちゃった・・・・・・。」
海姫 「え?何~?」
彼君 「ごめん、ちちち♪、部屋ん中に戻しちゃった・・・・・・。」
海姫 (□_□∥)
知らなかったよ~♪
彼がそんなに虫愛でるとは~♪
というわけで、ちちち♪は、鳴かなくなってわたしたちを不安にさせたり
(
または、ふっと耳を澄ますと部屋のどこかで鳴いていてくれたり。
"☆..:*"☆..:*"☆..:*"☆..:*☆..:*"☆..:*..:*"☆..:*
正直、今日は実に気力が萎えてしまった一日だった。
久しく会っていない友達から、一日半前に突然、JRの駅まで来て~会おう、と連絡が。
久しぶりやし、めちゃくちゃ会いたかった。本当の本当に・・・・・・。
でも、今週は連日、通院やらなんやらで、わたしにとっては十二分にハードスケジュール。
水泳やヨガ、太極拳は、わたしにはただの趣味・余暇ではないの。
何年間も病院で出された薬を飲み続けても、点滴されても、入院させられても、まったく治らなかった。何も、何一つ、心は救われなかった。
水泳などは、あがきにあがいてつかんだ、自らの肉体、そして心のあり方のお薬なの。
そのうえ、わずか一週間で、マタニティーウエアの上からも、お腹の中のミニわらが、
どこんっ☆(゜o゜(C=(-_- ばこんっ☆(゜o゜(C=(-_-
とわたしの腹蹴ったり、うにょうにょうにょ~・・・・・・と子宮を撫で撫でする様子が、わたしのお腹が波打って見えるようになったのである
ヾ(≧∇≦)〃
体型が急激に変化し、お腹が張るようにもなって、混雑した公共交通機関に乗るのは怖い。
痙攣止めを十分量飲めていないから、足元がふらつくんだよね・・・・・・。
ちょっとカバンをぶつけられただけで、転倒してしまう体たらく。
わたし一人なら、転んでも構わない。
でも、ミニわらには、何の責任もない。今守れるのはわたしだけ。
会いたいよー、でも突然すぎるよー、困ったよー、なんとか通院とか水泳の妊婦コースの日を変更してもらって、都合つけられへんかな・・・・・・。
あれこれスケジュール調整に奔走して、今朝は5時に睡眠薬を飲まなければ眠れなかった。
"☆..:*"☆..:*"☆..:*"☆..:*☆..:*"☆..:*..:*"☆..:*
こうして頑張って都合つけたんだけど・・・・・・、健康な人は感覚が違うねんなぁ・・・・・・って思い知って、わたしがこんなに予定をやりくりしたなんて知らんのやろな・・・・・・という悲しい展開になった。
しんどくて涙も出やしない。
彼女が無神経なわけではない、思いやりが欠けているわけではない、て、頭では十分に分かっている。むしろ、わたしに会うために新幹線を途中下車してくれるくらい、ありがたい旧友なのだ。
ただ、彼女が普通の感覚で、元気な体力の持ち主で、妊娠中でも旅行に行ったり、週に何本も映画やお芝居観に行ったり、東京から岡山まで日帰りで遊びに行ったりできる、元気でタフで、はつらつとしていて、産休までは一日中立ち仕事ができる、「普通の健康な人」なんだわ。。。
羨望が、自分自身を惨めに陥れてしまう。
彼女は悪くない、わたしがおかしいの。
もっと。体が動けばええのに。贅沢になっているよ、わたし。
自業自得なんだけど。分かっているから。分かっているから、よろけても踏ん張れるように筋トレをして、薬を減らしてきた、必要最低限未満に。
でもね・・・・・・。
今日の予定をなんとか作ろうと、朝5時まで試行錯誤して、睡眠薬飲んで、10時には大急ぎで家飛び出して、目の前でバス行っちゃって。
バス停までお腹かばいながら小走りしたけど、痙攣止めの薬が必要量に足りていない上に睡眠不足だから、道端で転倒して、荷物道路に散らばって。
帽子から落ちたコサージュを拾ってくれたおばちゃん、ありがとう・・・・・・。嬉しかったよ、静かに心に染みたよ・・・・・・。
最初から用件がそんなだって、教えてくれていれば。
そんなふうに歪んで考えてしまうわたしはきっと、疲れているんやわ。
これからは。
まず、自分の体調に耳を澄まし、それでも良くも悪くも律儀で神経質なわたしが判断に迷ったら。
ミニわら、しんどないかい?
って、ミニわらに聞いてみよう。
この子はまだ、嘘というものを知らないから。
心底疲れたな、って座り込んでいたら、部屋のどこかで、鳴いてくれていたよ。
ち♪ ち♪ ち♪ ち♪ ち♪ ち♪
ち♪ ち♪ ち♪ ち♪ ち♪ ち♪
季節は、変わるね・・・・・・。
心も変われよ、気持ちのあり方も、変えろよな、わたし。
ねえそうだよね、ちちち♪・・・・・・
記念日にカブトムシを見た [新日常の一コマ♪( ̄▽ ̄)ノ"]

夏の訪問者、アブラゼミ♪

↑
芋の持つ力と日光の力とを、日々日々感じております。
そろそろ、鉢植えにしてあげないとかわいそうかな、と思う最近。
昨日も今日も、わたしがダウン気味で、苗木屋さんに行けずごめんね・・・・・・m(_ _;)m
●里芋たちも、4月19日はこんな姿。

4月の時点で、この写真に「カブトムシ里芋」と名づけていたわたしは、実に先見の明があるもんですd(>_<)グッ!!
そう、今日はお腹の中のミニわらが喜ぶわ♪
と、カブトムシをもらいに、京都市障害者スポーツセンターの夏祭りに行って参りました(^o^)丿
●障害者スポーツセンター夏祭り
先着100名。
空の水槽と。
他のガキンチョにもらわれているカブトムシを見ました。
.:*:・'゜゜'・:*:.。゜'・:*:.。。.:*:・'.:*:・'゜゜.:*:・'.:*:・'゜゜'・:*:.。゜'・:*:.。
虫かご持参で来てくだされ、という貼り紙は、わたしには斬新でありました。海姫さん&彼君は、
「子供ちゃん優先かね~♪」
と、あたかも譲る気があるような大人ぶった手ぶらで、心底しっかりカブトムシをもらうために赴いたのであります。
彼君:ビニール袋に入れるつもりだった。
←非道だよね。かわいそうだよねー。
海姫さん:小学生の頃、学校で友達と見せ合うために連れて行ったカブトムシやクワガタのように。
ブローチさながら、服にくっつけておけばよいかと♪( ̄▽ ̄)ノ"
彼君 「飛んでかへん?」
飛ぶ前に、必ず一呼吸分じっとして翅を広げるから、そのときにそっと手で包めば大丈夫d(>_<)グッ!!
ほんで、体育館いっぱいの人で行われているビンゴゲームを眺めて、カキ氷を食べて。
休憩コーナーのテレビでフィギュアスケート特集を延々見て。
ジェフリー・バトルさんと浅田真央選手の「真夏の夢の競演」を見た。
彼君 「本○○史さんと佐○○香さんの『真夏の夢の競演』ってのは?」
海姫 「恐演? 納涼祭・・・・・・肝試し・・・・・・(-_-).。oO() 」
←アイスショーでの衣装がビミョ~と感じるのはわたしだけかいな。
夏祭りをわたしなりに堪能しました。
.:*:・'゜゜'・:*:.。゜'・:*:.。。.:*:・'.:*:・'゜゜.:*:・'.:*:・'゜゜'・:*:.。゜'・:*:.。
こんな本日。
ミニわらが受精卵としてこの世に誕生した日から133日。
出産予定日まで133日。
こういう形でミニわらと過ごすことができる時の、半分記念日。
いろいろな意味でかけがえのない、歳月です。
寸劇:「日食の日の過ごし方」 [新日常の一コマ♪( ̄▽ ̄)ノ"]

第一幕
テレビ画面に 映し出される皆既日食
見ながら 宇宙観やら雄弁ふるった
わたしの今日の過ごし方
雲の合間の部分日食 見えたかもしれん時間帯
室内プールでバタフライ
第二幕
海姫 「次にミニわらも一緒に見るときのためにとっておいてん。」
彼君 「次もミニわらと一緒に泳いでいたりして。」
第三幕
海姫 「2012年5月21日の朝、
近畿地方で金環食が見えるんやって。」
彼君 「海姫は、朝寝ていたりして。
僕はミニわらと一緒に観に行くよ。
サ・ヨ・オ・ナ・ラ~。」
終幕
いつ見えるか どこで見えるか分からずに
訪れる神秘に 立ち尽くす人間
科学の予備知識なしに迎える 日食こそが
畏敬の対象 自然に身を委ね
そんな負け惜しみ今既に 独りごちた
本日の夜














