11月の百万遍知恩寺手作り市 [歳時記φ(*'o^)ノ]

毎月恒例15日の、京都知恩寺手作り市に行ってきました。
昔は細々とやっていた感じですが、最近は観光イベントにもなっているようで、わんさわんさと遠方からも人が来ています。どうやって知ったんだろ。ガイドブックにでも載っているのでしょうか。
早く行かないとええもんは売り切れちゃうけど、人ごみも避けたい。昼前がギリギリラインでしょうか。というわけで、昼頃に、覗きに行ってきました(^o^)丿
●境内はこんな感じ。

正面の門周辺は歩道が狭いうえ、出店や駐輪のためいっそう狭いです。人ごみに圧倒されたら、迷わず裏門から入るべし。裏口からなら、車椅子やベビーカーでもアクセスできます。境内はバリアフリーではないのですが。西門は現在工事中。
●お目当ての皆さんも多い、御多福珈琲。

●気になる存在↓

以前からずーっと気になっててんけど、今日、初体験を決意。
こーゆー時に限って、大人気、40分待ちだったりする。ちっ、断念。
境内ぶらぶら物色していればあっという間に1時間はたつけれど、お地蔵ちゃんの離乳食の時間があるからのぉ。
●秋めく。

●ほぼ毎回出店している手彫りのお名前ハンコ。
お友達用に彫ってもらいました。小一時間待ちでしたが、空いている時間帯は、文字数によりますが20分くらいでできたことも。600円也。

本日の収穫物ヽ(*゜▽゜)ノ
●「藍の里」のお地蔵ちゃん用Tシャツ2500円と
「なか小路」の手描きのTシャツ2800円。
藍の里
http://www.ai-nosato.com/
手描き匠 なか小路
http://www.nakakouji.com/

●手絞りの味わいに、ピンッときました。
クマの口元に一目ぼれしてんけど、目もイッちゃってる感じが、ほのぼのかわいい♪( ̄▽ ̄)ノ"
(目の拡大アップ写真をアップしたいところだ。)

ベビー服やスタイがいっぱいあるのう、と思ったら、赤子用ではなくてワンコ用でした。うお。
●旦那さまが一点一点描いておられるという絵柄。
同じ図案でも、配置や細かい草花の絵、色彩が違うので、このデザインと決めてからも、こちらがいいかな、いやこちらか・・・・・・。最終選考の二着は甲乙つけがたかったです。

●お地蔵ちゃんのTシャツの表&「きのび」の手描き染めTシャツ

「きのび」とは、すてきな響きの名前だと思い、お店の下山さんに由来を伺ってみました。樹木の美、などのニュアンスを込めたそうです。すてきなお話が聞けました。作ったご本人とあれこれお話できるって、ほっこりします。この方のこの手が、この色を染めたんだなぁ。
●ほっこり、包みボタン♪250円。

ボタンって、シールと似てるんだな。明確な使用目的ないけど、なんかかわいいからつい買って集めてしまう、みたいな(*^ - ^*)ゞ
机の引き出しの奥から、存在すら忘れてたかわいいもんが出てくると、懐かしい~こんなんあったあった、と、何も得してないのに得したような気分になります。
このボタンは、曖昧ですが用途をきちんとイメージして、現在、海姫さんのお裁縫箱に大切に保管されています。裁縫箱も、きちんと開けます(^o^)丿
人ごみの中で、ユウ君&ユウママにばったり。
ヨチヨチ歩きのユウ君の胸ポケットに、紅葉がたくさんのぞいているのを見つけたことが、今日一番すてきな掘り出し物だったかもしれないな。
うおっと、寝た子が起きたーε≡≡≡ヘ( -_-)ノ
ではまたいつかの15日に~。
五山の送り火~夏が過ぎて欲しい [歳時記φ(*'o^)ノ]

今更ですが。8月16日の夕方、わたしはお地蔵連れてバスに乗り、市内を右へ左へ移動していました。眠りこけたお地蔵を腕に抱き、車窓から、なにごとか浮き足立ったような、普段とは違う人々の流れ、穏やかな人々が皆で同じもの目指して集まってゆく、そんな目的を持った空気を感じました。ああ、そうだ、今日は五山の送り火だ。バスに乗るのに必死で、一瞬、忘れていたから、こんな皆が集まる空気を肌で感じられたんだなぁ。
午後8時の大文字の点火。ちょっぴり消えかけそれもよし。

妙法の法。

妙は、歩いてゆけば見えるのだけれど、今年はお地蔵増えたから、そのぶん、妙は来年のお楽しみに。
お盆も終わり。茄子の牛、ということで、お地蔵に離乳食として初めて茄子を一口あげました。軟らかいし、季節感があっていいかな、と。
茄子のアクで、アレルギー出ちゃって、口元、首周り、胸元、蕁麻疹みたいに・・・・・・ゴメン・・・・・・。
心身ともにけだる過ぎる夏よ早く過ぎて欲しい。
しんどい。
似顔絵@京都知恩寺手作り市 [歳時記φ(*'o^)ノ]

今月も!間に合いました、知恩寺の手作り市の似顔絵。
毎月15日に開かれている手作り市。
5月に台湾からの留学生、徐さんに似顔描いてもらって以来、ご贔屓にさせていただいております(^_-)-☆
手作り市は最近は有名になってきて、大好評・大人気(太文字は、ミニわらアカデミーとは関係アリマセン)なので、出店は抽選だそうです。というわけで、5月に初めて描いてもらってから、一昨日、久しぶりにミニわらの成長を見てもらいました。
7月も出店予定でしたが、徐さんが体調が悪かったそうで残念ながらお休みでした。丁寧に、その旨のお知らせをいただき、写真を送れば7月の絵を描いてくださるとのこと。一昨日は、その絵を受け取るのも楽しみに出かけました(^o^)丿
午後4時ごろ、多くの店が店じまいの片付けを始めた中、境内に到着~。
むむっ・・・・・・?
あっ、あれは!!
●じゃーん。


●実物は。7月13日のミニわら
●7月19日

一昨日も描いてもらいました。色付きでも、10分くらい?
さささっとφ(*'o^)ノ ↓塔?を見て見て。ミニわらの絵。
一緒に出店している他の留学生さん達も集まってきて、かわいいー、かわいい、って、抱っこしてもらったよo(*^▽^*)o
↓塔にミニわらの絵~。こんな風に飾られてました。

●できあがりー。

おい、ミニわら。哺乳瓶持たせてもらっているよ。
この子は誰だ?
注)ミニわらは、大のミルク・哺乳瓶嫌いで有名なのだ。
●実物☆彡8月14日のミニわら。

●6月頃のミニわらを、イメージで描いてもらっていました。
こちらの絵は、モデルとして机に貼ってもらってありました。

゜・*:.。.☆.。.:*・゜゜・*:.。.☆.。.:*・゜゜・*:.。.☆.。.:*・゜
5月15日。
●こんなふうに描いてもらいました。

●抱っこされてる赤ちゃんに、手足・靴付き、という発想がなんだか好きだ。

この頃のミニわら。
●5月11日

手作り市では、スタイも購入しました。

徐さんの似顔絵は、次回は10月だそうです。楽しみ、楽しみ。
似顔絵一人 色付き1500円 色ナシ600円
水彩絵の具を重ねてゆくのを間近で見られて、めちゃ楽しかった。
類まれなる絵心の持ち主海姫さんも、こんなふうに絵が描けるようになりたいものだと、切に願うのでした。明日、わたしも描いてみよー。
先日、手芸が上手な友達に啓発されて一個だけオモチャを手作りしたわたしは、手芸店に赴き、たくさんフェルトやビーズなんぞを購入してみた。コンテや水彩絵の具を買うのは、二枚以上描いてからにしよ。
今更ですが。今年も祇園祭しみだれ豚饅♪ [歳時記φ(*'o^)ノ]

梅雨明けしていきなりの暑さ&夜泣きが始まったミニわらにより、朽ち果てた海姫さんです(-_-).。oO() 夜泣きはマシになったものの、毎晩1,2時間おきに起きるので、疲れがたまって体調を崩しておりました。。。
さんざん、うっとうしいなぁとぶつぶつ言っていた梅雨より、お日さまははるかにパワフルです。直射日光サンサンサン、朝っぱらから鳴いている油蝉の声と青空に目をしょぼしょぼさせたりして、ああ年寄りくさ~。
そんな、夏本番への季節の変わり目が祇園祭。
梅雨明け直前ゆえに、今年も行けた、祇園祭宵山。
山鉾巡行の当日には、カラリと夏空になりましたが、宵山までは雷夕立、なかなか行けませんでした。
とにかく今年も!祇園祭限定しみだれ豚まんを食べました。
●鈴鹿山 7月16日
●まだ昼過ぎたばかり。少しずつ、人も増えてきました。
着実に、しみだれ豚饅へ一歩一歩・・・・・・。


●膳處漢 (ぜぜかん)の軒先に、祇園祭期間中のみ、屋台が並びます。400円なり。霰天神山の斜め前にあります。


●しみだれ豚饅の袋。大きいです(^0^)ノ

写真撮るの忘れて、いきなり食べてしまいました。
ああ、美味なり☆彡詳しいレポは、来年乞うご期待。
●宵山、ママの抱っこで爆睡してたよー。
よくわかんないうちに、行ったことになってるー。

四月の百万遍手作り市☆彡 [歳時記φ(*'o^)ノ]

今日、毎月15日に京都・百万遍、知恩寺で開かれる手作り市に行ってきました(^o^)丿
まったくバリアフリーではないし、昼前はかなりの混雑で危ないですが(みんな、魅惑的な品々に目が行って、前方不注意もいいとこやしね(*^ - ^*)ゞ)、意外と赤ちゃん連れ、子供さん連れが多いうえ、出店してはるお店の方々も優しく気さくな方が多いので、ミニわら連れで、わたしの体調がいい時は、雰囲気だけ覗きに行きます。
●百万遍さんの手作り市
http://www.tedukuri-ichi.com/
●境内にて
その場で名前を彫ってくれる、ほっこりキノコやハリネズミ、リンゴなどのスタンプや、ころんと温かい形の携帯やデジカメの布ケース(クッション付)、麻の衣類や、素朴な石鹸、手になじみそうな食器類などなど。
よだれだらだらのパンや大福、はちみつ、香りについ引き寄せられるコーヒーなどは、我慢我慢。
一昨日からミニわらの顔に湿疹みたいなんが出て、おや?と思っていたら、健診で、わたしが前の晩にむさぼり食ったブドウクッキーが原因かもしれない、授乳中は食生活気をつけて!と注意され、大反省です(>_<。)
ちょっとくらい~、つい~、と思っていられたのは、たまたま今まで問題なかったからでした・・・・・・。
もっとじっくり見たかったけれど、今日は寒かった。四月とは思えん。
わたしの体調が優れなく、どうも脚の調子が悪いので、ほんまに雰囲気だけ味わった感じで、くそー。
とか言いながら、それなりの収穫物がo(*^▽^*)o
●リョー君にプレゼントしよ。お揃いのスタイ購入V(^∇^)o☆o(^∇^)V
手作りゆえに、全部一点物だー。
シンプルなスタイを探していましたが、こんなヴィヴィッドなものもいいなぁ。ベビーならではのスタイを主役にしたファッションにぴったりかと。
素材や手触りにもコダワリが(^_-)-☆
●リバーシブル♪
しっかりした作りで、アップリケも立体的。一枚にいろんな種類の布が使われています。
手作りベビー用品は、自分で作れそうだけど実際には難しい、手作りの雰囲気を大切にしつつも、ちょっぴり垢抜けているか(洗練されすぎはNG)意表を突いたデザイン、などの基準で選んでいます(v^-゜)♪
●ちょこん、とついた熊さん?うさぎさん?がらぶりーな帽子は、ミニわらにはまだ大きいけれど、あまりにかわいいので購入。
1000円
●わたしは知らなかったが、マイマザーは万華鏡が好きらしい。
あの母に、そんな乙女な、メルヘンチックな、美的な心があったとは信じがたいが、母はあの雑踏の中で万華鏡に足を止め、一本一本吟味してお気に入りの一本を選んだうえ、「わらし、ほら。」と、わたしにのぞかせたのであった。
お店の方によると、万華鏡はスコットランド生まれとか。
ディヴィッド・ブリュースターという科学者さんが、19世紀に広めたそうです。
なんとなく万華鏡って、中国とかインド生まれかと思っていたんだよね。
我が母の 少女にも似た心映す 手のひらの中 万の華星
一品ひとしなに込められた思い同様、わたし達の手に渡ってからも、いろんな思いが染み込んでいきます。
ミニわらのヨダレもね。
三月☆彡京都・百万遍手作り市 [歳時記φ(*'o^)ノ]

ぎりぎり天気がもったので(わたしとミニわらは、晴れオンナである。)、らぶちゃん、りょーちゃんと知恩寺の手作り市に行って参りました(^o^)丿
●知恩寺の境内
抱っこ虫ミニわらは、抱っこのみではダメで、歩け~歩け~と催促して泣くので、ぱぱぱぱぱっと素通りせざるを得ないのは、ちと悲しい。
携帯ストラップが壊れてしまったので(なんと、四葉のクローバーが粉砕(-_-; ))、何かいいものがあれば、と思いましたが、ゆっくり物色できなくて断念しました。
今日の収穫は、桜の木でできたカスタネット1200円と、パズル3500円。桜の木の他にも、いろんな木でできた品があり、音や形がひとつひとつ違うのも、ぬくもりがあって楽しいものです。
また、買わなくても、お店の皆さんと交わすことばが楽しいのです♪
●おサルのカスタネットと、パズルたちヾ(・∀・*)゛♪
他に、花瓶2000円と、ブルーベリー大福、胡桃大福、鬼饅頭などを収穫いたしました。
先月は雨で、早くに店じまいだったので、今日は行けただけでも良かったな。来月15日は晴れておくれ。
吉田神社の節分祭 [歳時記φ(*'o^)ノ]

昨日、吉田神社の節分祭に、友人二人とミニわらの四人で行ってきました(^o^)丿
今年はミニわら連れなので、人ごみは避け、雰囲気だけ味わいに。
盛大に豆まきなんぞするものかと思いきや、そうでもなくて、ココロの中で、鬼は~外~(ノ^∇゜)ノ。。。
節分祭は、本宮と大元宮で、節分の前後三日間にわたって行われます。祭儀としては、疫神祭、追儺式、火炉祭があるそうです。
疫神祭は、本宮前日祭に引き続き、大元宮で、門外に向かって疫神を祭り、
「荒振る事なく山川の清き地に鎮ります」
ことを祈り、神酒洗米を撒く祭事です。
これでおとなしくしてくれる疫神さんは、疫神として究めておらんような気がせんでもありませんが、そう考える海姫さんこそ、疫神も恐れる・・・・・・いやいや(*^ - ^*)ゞ
追儺式(鬼やらい)は、去年彼君と行きました。
あまりの人ごみに、前方の人々の頭しか見えなかった行事であります。
火炉祭は、参拝者が持参した旧い神札を積み上げて、当日午後十一時に、神酒や祝詞の後、浄火で焼き上げる神事だそうです。
十年以上前に行ったことがあるようなないような・・・・・・。
●表参道にて。
●本宮にて。


●鳥居の向こう、上ってゆくと、八百万の神々がおられるそうな。
いつも我々がお出かけせな(お出かけしても?)お目にかかれない神様たちが、たまにこうして向こうからやってきてくださると、なかなか利便性がよく、ありがたいもんです。
しかし、間もなく生後二ヶ月になるミニわらを連れておりましたので、人ごみ・山道は避けるが賢明。
鳥居の外から、神々の広き懐に向かって、神様よろしく~と叫んでお参りいたしました。

●抽選券付きの福豆
年の数だけ食べましょ~って、今年は食べている最中にミニわらがパチリと目を覚まして叫び出したので、何個食べたか分からなくなりました。
彼君 「そもそも、一袋に年齢分、入ってないよ。」
海姫 「わたしは、足りるよ(-_-).。oO() 」
←ウソ。そもそも、一袋に何個入っていたか知らん。

●御朱印であります。

●ミニわらへ、こどもおまもり。
神社のお守りにしては、子供が妙な格好をしている。
洋服に、蝶ネクタイであるヽ(* ̄∀ ̄)ノ~

帰りしなに風花が舞い、いつも節分の頃は、雪が降ったり寒かったりするなぁ、と、ふっと感じました。
京都・百万遍さん手作り市☆一月 [歳時記φ(*'o^)ノ]

毎月15日の百万遍さんの手作り市(知恩寺)に、家族三人で行って参りました(^o^)丿
一ヶ月のミニわらを連れての外出ゆえ、雰囲気だけ楽しんで。
食したものは、柚子茶(柚子と蜂蜜が黄金色に見えた、寒空ならぬ空腹であった)、大福(巨峰、ブルーベリー、あんず、胡桃)、鬼饅頭、ベーグル(抹茶豆乳、よもぎ黒豆)、マカロン、名前忘れたアーモンドパウダーの焼き菓子、生キャラメルなどなど。
売られているものは、食べ物だけではありません、ハイ。
●手作り市
http://www.tedukuri-ichi.com/
●普段は
ドサクサに紛れて、近隣の道路にも、屋台が並びます。

●白い冬空に、お店の皆さんやお客さんたちが身につけている、色とりどりの帽子やマフラーなどが楽しかった。
わたしが着用しているものは、今日購入したものではありません。

●大福(巨峰、ブルーベリー、あんず、胡桃)、鬼饅頭。
ブルーベリー大福はスゴイ、餡がブルーベリーだと思いきや、違うんだなぁコレが・・・・・・o(*^▽^*)o
写真で2個同じものがあります。それがブルーベリー大福です。

ブルーベリーが、大福の餅に、ごろり、ごろり、と入っているのでありましたヾ(≧∇≦)〃
●よもぎ黒豆ベーグル(名前は違うかも)も、黒豆がごろりごろり。

ごろりごろり、と言えば、やってみたくてたまらんのが、整体であります。
境内(=屋外)に、他のお店と並び、普通に長椅子がデンッと置かれていて。
ごろりと横たわりますと、整体マッサージをしてもらえる模様。
海姫さんとしては、この整体は名物であります♪( ̄▽ ̄)ノ"
おじちゃんが一人、お客さんとなっておりました。
嗚呼、魅力的、寒風に負けず屋外整体。
負けていないのが、キャンプに使うようなテントの中で、指圧もあったりして。いいなぁ。
●こんな雰囲気手作り市。ゆっくり見たかったな。
(彼君としては、十分に時間をかけた模様。
彼君は知っている。
海姫さんがはまると、一日中動かないことを・・・・・・。)

産後初めて、これだけの外出をしました。
夜行性ミニわらの生活リズムを整えるため、比較的寒くない時間帯に連れ出しました。
が。
ミニわらは今日も、スリングの中でぐっすりと眠りこけておりました。
すれ違う人々には、わたしが手作り市で仕入れたor手作り市で売ろうとしている、商品だと思われていた模様であります、ハイ。
時代祭 [歳時記φ(*'o^)ノ]

ようやく眠りについたのが午前四時半過ぎ。
二時間半意識消失して、七時には目が覚める(-_-).。oO()
先週も睡眠不足で体調不良、キャンセルした病院。
本日もフラフラしていて予約時間に間に合わず、午後に変更してもらう。
おかげで(?)病院へ向かう途中に、時代祭をちらりと見物することができました。
"☆..:*"☆..:*"☆..:*"☆..:*☆..:*"☆..:*..:*"☆..:*
●時代祭 行列の先頭を行く おまわりさん

●その後ろ 実質的な先頭が行く

●奉行役の市長さん 馬車に揺られてゴットゴト

●市長さん

●市長さんを食ってしまった、吉田松陰
個人的に、今日のヒーローは君だ。
明治維新は Long long ago~♪


●御所車をよいこらしょ、ご苦労様です、牛くん。

●あら失礼~、おトイレタイムの牛くん。

●脚のぶっとい馬さん。

牛と馬見て大満足。
海姫さんは、よれよれと病院へと走り去りました。
晴天、心地よし、今年は時代祭を見た。よし。
京都・五山の送り火 [歳時記φ(*'o^)ノ]

昨夜、五山の送り火を観に行きました(^o^)丿
午後8時に大文字点火。
直前まで布団にぶち倒れており、間に合った海姫さんはラッキーであります♪( ̄▽ ̄)ノ"
毎度のことではありますが、家の扉を開けた瞬間、明らかに我が家の住人ではない人々が玄関の前で大文字を眺めており、
「あっ、スミマセンッ Σ( ̄ロ ̄屮)屮 」
「いえいえ~ o(*^▽^*)o」
心の中:
わらっ♪ わら♪ わらら~♪ なんて、彼君と歌いながら扉開けなくて良かったわ・・・・・・(* ̄▽ ̄)b
あ、いや、歌っている方がまだマシ、起き立ての不機嫌さムンムンで、彼君にブチブチ言いながら扉開けたほうが、断然、気まずいわ・・・・・・。
●大文字

●法

●てくてくと人波に従って歩いてゆくと、おお、ひょんな隙間から舟形発見☆彡

●舟形

妙、に向けて歩いていったのだけれど。
角度の問題で、見えそうなのに見えないわ~。
おお、やっと、妙な妙を発見。思いっきり、消えかけだけど、見えたわ♪
おや?
消火作業に当たっている係さんたちのサーチライトのようで。
光。明らかに、人為的に動いていたわσ(^_^;)
●終わりかけの妙

さてはて、この妙、を見たスポットは、一般解放されていた宝ヶ池ドライビングスクール。
十代の頃、彼君もわたしも、偶然ここの教習所に通っていたのでした。懐かしい~( ^-^)ノ☆
●おなかの中のミニわらも、わたしの網膜に焼きついた、温かくはかなく優しく光る送り火の炎を、わたし達と一緒に見たのかな。
カエルの歌声の中、こおろぎたちも夜想曲を奏でていた。
肩に当たる風も心地よく、炎の残照の中、少しずつ季節が移ろってゆくのを静かに感じた帰り道。
海姫 「うちのおじいちゃんとおばあちゃんは・・・・・・
特におじいちゃんは、
お盆も何も関係なく、向こうに飽きたら遊びに来てそうやわ。
ミニわらが、いいおもちゃになりそうやしー。」
その後、夢でおばあちゃんに会うことができましたヾ(≧∇≦)〃
本当に、わたしも祖父母に守られているんだとしみじみ思いました。
いい夢を見た。
あ。
おばあちゃん、向こうでも変人奇人やりたい放題のおじいちゃんから、逃避行してきたんかしら・・・・・・。
さもありなん。
祇園祭・しみだれ豚まん [歳時記φ(*'o^)ノ]

今夜は祇園祭の宵宵山ですが、人ごみ苦手なわたしは、昨夜、宵宵宵山に行ってまいりましたε≡≡≡ヘ( -_-)ノヘ( -_-)ノ
目的は。
祇園祭期間中限定の、「膳處漢(ぜぜかん)」の「しみだれ豚まん」ですヾ(≧∇≦)〃
~しみだれ豚まんへのアクセス~
1.四条烏丸を、烏丸上がる、孟宗山を見る。
●孟宗山
2.錦小路を西入る、占出山を目印に。
●占出山

3.占出山を通過、烏丸通から一本目の室町通も通過。前方にはもう霰天神山が見えている。霰天神山に向かって行くと、すぐに、しみだれ豚まんの呼び声が聞こえ、錦小路北側、霰天神山の手前に、「膳處漢」の屋台が見えます。
四条烏丸からしみだれ豚まんまで、見物しながらだんらだんら歩いて、10~15分くらいです。わらわらとどこからともなく湧いてくる人ごみに巻き込まれると、30分以上かかるかもしれません。
膳處漢の屋台で、祇園祭の間のみ(7月13日~17日)しみだれ豚まん一個400円を食べることができますd(>_<)グッ!!
●膳處漢


●しみだれ豚まんの袋と、霰天神山。
袋もでかい。
●これが、しみだれ豚まんだ。
写真右側の緑の屋台がしみだれ豚まん売り場、左下の木の枠組みが霰天神山の台座である(位置関係)。


●今年も、しみだれ豚まんを食べた。よし。
祇園祭は、味わった。

●食べ終わる頃には、霰天神山も、趣豊かに・・・・・・。

しみだれ豚まんを食べるのが、わたしの祇園祭恒例行事である。
不思議なことに、友人達や、仲良しの店員さんたちは、あんまりしみだれ豚まんの存在を知らない。でも、日が沈む頃には行列ができ、売り切れ御免になる、食べ逃すと悔しい豚まんである。
葵祭を追いかけた [歳時記φ(*'o^)ノ]

「葵祭・下鴨神社編・ここから追いかける」からの続き(^o^)丿
交通整理に当たっているおまわりさんに、我々は、
「どこ行きはります?」
と、職務質問される。
祭の行列を追いかける人、バス停に向かう人を、スムーズに誘導するのが、そこのおまわりさんのお勤めっぽい。
海姫 「『加茂みたらし茶屋』ですっ。」
おまわりさんA 「はっ!?
あー、えっと・・・・・・、こっちか・・・・・・な?」
おまわりさんB 「多分こっちですネ。」
客観的にそこらへんの9割を占めるであろう、上記2タイプ↑の目的地でなくて、混乱させてすんませんm(_ _;)m
●加茂みたらし茶屋


沿道の人ごみとみたらし団子を求めるお客さんのミニ行列に背後から圧迫されて、わたしは茶屋の奥にぎゅーっ(((゛○゛)))ぁゎゎゎ
無事に脱出成功。しかし、ほっとしたのは一瞬であった。
海姫 「押し込まれちゃった。」
彼君 「『おしっこもれちゃった』?」
_l ̄l●llllll
気を取り直す。ものの、疲労感を植えつけられたため、おお、道端に座り込んでいるおじいちゃんたちがおるわ♪
先駆けの人間は偉大である。
そこに先に座っていてくれたおかげで、ただの道端も、立派な日陰の休憩所に変わるのである。
●道端に座り込んで、みたらし団子を味わう\( ̄▽ ̄)/

●茶屋が込んでいたので、お持ち帰りを購入したのだが、写真写りが味覚に与える影響を、今、痛感。
実際は、もっと旨いのである。

あら不思議 みたらし団子 味わえば
祭の行列 雲隠れ
by 海姫
というわけで、最後尾が見えていた行列は、どっかにdisappear~。
●京名物 加茂みたらし みたらし茶屋
京都市左京区下鴨松ノ木町53 (下鴨神社バス停前)
電話:075-791-1652
営業時間:9:30~20:00
定休日:水曜日
・'゜☆。.・'゜☆。.・'゜☆。.・'゜☆。.・'゜☆。.・'゜☆。.・'
行列見物を放棄したがっている彼君も、しぶしぶ一緒に追いかける。
仕事に戻らなくてええんかね。
←他人事。
半木(なからぎ)の道にて、対岸の加茂街道をゆく行列発見。
って、行進、速っ。
彼君 「海姫の歩みよりはね。」
●対岸の土手の上、民家の前の白装束の小さな粒粒が、葵祭の行列であります♪

●追いついてよかった♪
というのは、諦めかけた彼君は、祭も仕事も放棄して、植物園に入ろうとしていたのである。
なにゆえここまで追いかけて、植物園に入るのさ・・・・・・。
ナゾな人物である。


●上賀茂神社付近で、なんてラッキー♪ さすが、強運のわたし。
行列に追いついたらバッチリ斎王代に遭遇☆

第54代斎王代を務めたのは、裏千家家元の千宗室さんの長女の万紀子さん21歳☆ 立命館大学4回生だそうです。
彼君や、元彼「あに」、友人達も、以前バイトで葵祭の行列に参加しましたが、身分なき徒歩の荷物運び役。
当時の学生相談センター、通称「学相(がくそう)」でバイトの公募をしており、くじ引きで役柄が決まるというのだから、ありがたみも何もあったもんではありませんぬ。
一方、身分のある役柄には、家柄などで決められているようです。
・'゜☆。.・'゜☆。.・'゜☆。.・'゜☆。.・'゜☆。.・'゜☆。.・'
上賀茂神社にて。
おおおお、牛さん、馬さん、いっぱいだわヾ(≧∇≦)〃
人ごみは苦手なわたしは、牛さん、馬さんとたわむれる♪( ̄▽ ̄)ノ"
●お疲れさんの白馬さん。
木の幹をバリバリ皮剥いで食べておりました(*^ - ^*)ゞ

●牛くんもお疲れさん。


●馬のようだが、牛トリオ♪♪♪
あの日一番のナイスショットかもしんない。


●エコ発電機、発見(^o^)丿

こんなものを見ている間、勅使の御祭文奏上、牽馬(ひきうま)、東游(あづあそび)、走馬などの儀式が、古儀のまま、約2時間に渡って行われたようです。
彼君 「勅使が・・・・・・とか言っているよ?」
海姫 「あー。なんか、聞こえるね~。」
←上の空。
ひたすら牛・馬とたわむれて、おまけにお約束のベビーカステラ300円をもそもそと食す。
●前田のベビーカステーラ

袋の上に、「美味・衛生・滋養」と書かれているのが、実に気になる。
衛生、って・・・・・・衛生、って・・・・・・。
●前田のベビーカステラ
http://www.maeda-kasutera.com/
●世界文化遺産の、下鴨神社(賀茂御祖神社)と上賀茂神社(賀茂別雷神社)の、御朱印です。

こんな感じの、今年の葵祭でありましたd(>_<)グッ!!
海姫さんインタビュー
Q.一番印象的だったのは?
A.牛や馬をなでなでしたことです♪
Q.二番目に印象的だったのは?
A.前田のベビーカステーラが懐かしい味でした♪
Q.ええと・・・・・・三番目に・・・・・・あ。もう、いいです(-_-; )
A.いいんですか?
Q.ハイ。
葵祭・下鴨神社編・ここから追いかける [歳時記φ(*'o^)ノ]

昨日は、初秋と見まごう、すがすがしい過ごしやすい陽気。
気分・体調ともに低空飛行だった最近。彼君いわく、墜落に(←彼君めがけて。)近かったらしい(-_-; )
要は、犠牲者は僕や、言いたいようでありますが、証拠不十分で棄却します。
そんな昨日は、暑くなく、蒸してもおらず、最近では珍しい日和。
わたしにとっても動きやすい日だったので、葵祭見物に出かけましたε≡≡≡ヘ( -_-)ノ
お昼休みの彼君を、ちょうど昼に下鴨神社に到着する行列に連れ出す予定が。
わたしが吐き気と大奮闘。いきなり、出足が鈍ったわ。。。
→下鴨神社から行列を追いかける展開に。
出張前の彼君は、昼休みを突破し、最初は焦っていた彼君を開き直らせる、わたしの興味関心の散漫さを改めて思い知らしめた。
そんな、たぶんフツーの葵祭とは違う観点からの、海姫さん&ミニわら目線の葵祭レポートですφ(*'o^)ノ
・'゜☆。.・'゜☆。.・'゜☆。.・'゜☆。.・'゜☆。.・'゜☆。.・'
10:30 京都御所出発(行列が)
海姫さん、布団にぶち倒れている。
10:50 行列、京都御苑を脱出、丸太町通へ進出。
海姫さん、変化ナシ。
11:00 行列、河原町通北上開始
海姫さん、むくり(-_-).。oO()
11:15 行列、河原町今出川
嗚呼、もう間に合わねぇ。
11:40 行列先頭、下鴨神社到着
出かけねば・・・・・・あう・・・・・・。
14:20行列出発には、間に合うやろ・・・・・・か・・・・・・。
・'゜☆。.・'゜☆。.・'゜☆。.・'゜☆。.・'゜☆。.・'゜☆。.・'
彼君と落ち合い、到着。
良かった~、まだわたし達の他にも、今頃わらわら来る人もいっぱいおるではないかい。
彼君 「帰ってくる人も多いよ?」
そう(* ̄▽ ̄)?
●下鴨神社の鳥居

馬場では、走馬の儀を行っておりましたが、おお、お馬さんが走っているね~、速っ。
で。わたしは休憩中のお馬さんにたっぷりどっぷり、時間をとる。
ほんで、行列はあっさり、下鴨神社を去って行ってしまった。あれ。
●馬さんたちも、後半、頑張れ、いってらっしゃい(^o^)丿



本来は行列を追いかけるのでありましょうが、まぁ、牛歩の歩み、追いつくでしょう、と余裕で下鴨神社の参拝をしておりましたが、わたしは完璧に、牛の歩みは海姫の歩みより速し。この事実を忘れておりました(-_-).。oO()
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おかげでええもんが見られました(;゜0゜)
数年前から、新聞で彼の存在は知っていましたが、舞台を見るのは初めて。
チェコ人狂言師オンジェイ・ヒーブル(Ondrej HYBL )さんです
ヽ(*゜▽゜)ノ
●演目分からなかった情けないわたし(-"-;)

●EU駐日欧州委員会代表部の広報誌「ヨーロッパ」2007年秋号に掲載の記事↓
(「日本で活躍するヨーロッパ人」シリーズ)
pdf" target="_blank">http://www.deljpn.ec.europa.eu/data/current/europe2007autumn08.pdf
●同号の内容一覧
http://www.deljpn.ec.europa.eu/home/magazine_jp_magazineobj292.php
オンジェイさんは、1977年、チェコ生まれ。
1989年の東欧革命で共産主義体制が崩れ、にわかにさまざまな文化に触れることができるようになった中で、日本や中国の武術や文化に興味を持つ。
15歳で狂言と出会う。
狂言の台本をロシア語からチェコ語に翻訳しているクレイチー監督に話を聞く機会があり、権威に対する風刺が忍ばせてある演目『骨皮(ほねかわ)』の台本に惹きつけれます。
権威(=宗教)に関するジョークはタブーだと思っていた上、日本といえば、坐禅や武道といった「真剣」なものしか浮かばなかったオンジェイさんは驚いたそう。
監督に勧められ、実際に『骨皮』を上演することに。日本大使館でビデオを借り、監督にパントマイムと演技の基本を教えてもらい、観客に好評。
その時は、狂言のせりふ回しが独特なものだとは知らず、日本人はみな、ああいったイントネーションで話しているのだ、と思っていたそう。
カレル大学日本語学科在学中の1988年、プラハと京都の姉妹都市提携記念事業で、狂言一座がプラハに。
初めて本物の狂言を目の当たりにし、役者の圧倒的な存在感と、この芸術の奥深さに衝撃を受けます。
楽屋で役者さんを質問攻めに。
勢いで(?)、
「プラハでワークショップをやってくださいっd(>_<)グッ!!」
と頼み込んでいました。
「準備を整えてくださるのなら、参りましょう」
と二つ返事で答えてくれたのが、人間国宝を父(千作氏)に持つ、茂山七五三(しげやましめ)氏。
帰国した七五三氏に、オンジェイさんは、日本語で手紙を書きます。その熱い思いを受け止めた七五三氏が、師匠となったわけです。
2000年、七五三氏は狂言指導のため、再びプラハに。
オンジェイさんは、この第1回チェコ狂言ワークショップを成功させるため、事務方・役者・通訳として奔走ε≡≡≡ヘ( -_-)ノ
2002年、日本語と狂言の勉強のため、オンジェイさんは同志社大学大学院に交換留学生としてやってきて、師匠にとっつかまります。
来日したことを七五三先生に手紙で知らせたところ、3日後、突然、大学の寮の外で
『チェコからやって来たオンジェイ君はいるかぁ~』
という、大きな声が!!
師匠が直々、寮を襲撃っ★♪♪ (*≧▽≦)/□☆□\(≧▽≦*)
弟子の熱意もさることながら、さすがは師匠でありますd(>_<)グッ!!
七五三氏の息子さんで狂言役者の宗彦さんから、
「いいか、オンジェイ、『ありがとう』の一番丁寧な表現は、
『まことにかたじけない』
だぞ。」
と
オンジェイさんは、、大阪大学大学院・演劇学科能狂言専攻博士課程に進学し、現在、、日本とヨーロッパの間の文化の橋渡し役の夢に向けて、確実に歩んでいます。
●発声など、見事ですヾ(≧∇≦)〃

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狂言を観てから、御朱印をいただきます(^o^)丿
●御朱印受付場にて。
どんな字をいただけるか、楽しみ・・・・・・。

●境内は、からんと響き渡りそうな青空と緑。

●飛行機雲を、去年・一昨年の二年分くらいを、まとめて見ることができた一日。

空を進む白い一羽の鳥を追う
数百の人の思いと共に
by 海姫
さてはて、ここから行列を追いかける我々。
って、いきなり、おまわりさんの意表をつく σ(^_^;)
「葵祭を追いかけた」に続く~♪( ̄▽ ̄)ノ"
吉田神社の節分祭:追儺式 [歳時記φ(*'o^)ノ]

昨夜、仕事帰りの彼君と、吉田神社の節分祭、追儺式(鬼やらい神事)に行って参りました(^o^)丿
●吉田神社
http://www.geocities.jp/kyoto_yosidajinjya/
学生時代はこの季節、試験期間に追われて
(わたしは短期集中型(-_-).。oO())、
社会人になってからは忙しく、体調を崩してからは節分祭どころではなく、うおおおおお、わたし元気になってきているd(>_<)グッ!! という、喜びのひと時でした。
って、肝心要の追儺式(鬼やらい神事)は、人ごみにまみれて完全沈没、肩車してもらっている子供ちゃんや、背が高~い外国人の観光客の皆さんが羨ましいわ、という感じで、わたしは彼君の実況中継を聞いているだけで、ひたすら背伸びをしようと試みて、前の人の右曲がりのツムジを見つめておりました。
まぁ、心の眼で見たからええんです♪( ̄▽ ̄)ノ"
要は、気分の問題、うん、ここには今夜、神様がいっぱい集まっておるねー。人も多いけどさ。ってね(^▽^*)
●吉田神社鳥居前にて
18時ごろに行ったのですが、うわあ、人がいっぱい来ている!
そもそもわたし、お祭り行くの、めっさ久しぶり。
あー、元気になってきている、こんな人ごみに出かける気力が出てきたなんて。嬉しい、純粋に嬉しくて楽しかった。
●境内こんなで、凛然と冷え渡った夜空の半月と宵の明星が澄んでいました。
って、みんな空なんて見ちゃおらんけど。
わたしは空か、前の人の頭しか見えなかったのであった。

●屋台もいっぱいで、ひたすら甘酒探すわたし。

●3000円?で、祈祷をしてくださいます。



神様は心広いから、他の方が3000円払っている横で、おこぼれに預かっても、寛大でありましょう♪( ̄▽ ̄)ノ"
●現在彼君は、論文を片手にわたしの足元の布団に転がっています。往生際が悪いです。さっきまで、机でイビキかいていたからお布団に移動させたのに、今度は論文握っている。
ま。そのうち、パサリ。と、論文が落ちるでしょう。
あ。もう寝てるわ。
それは、この↓にごり酒を飲んだからであります。
ちなみに、右端が彼君の耳です。

基本、下戸のわたしでも、このにごり酒は飲みやすくておいしかった
♪(*'-^)‐☆
母たちにお守りを選んで、あと、御朱印も書いていただきました。
明日の節分祭にも行きたいので、明日も・・・・・・あ、もう今日やな・・・・・・御朱印帳などお披露目~♪
●神様がいっぱいです。
まぁ、こちらから参拝せんでも、たまには全国の神さんから来ていただくのもありがたいもんです。
神様たるもの、心広くあらねば。だから、神様同士、喧嘩なんぞしとらんで、御利益御利益・・・・・・。

彼君も、「○○してください。」ていうお祈りはしないそう。
「○○するので見守っていてください。」ってお祈りするって。
わたしは、「○○しますように。」ってお祈りしてから、最後に必ず、「おじいちゃん、おばあちゃん、見守っていてください。」ってお祈りしてしまうので、神様へのお祈りと墓参りとまったく一緒であると気づく
( ̄□ ̄;)
彼君 「俺は基本的に、自分でやらんとな、って。
要は、縁起物やなぁ。」
海姫 「わたしも、要は自分の力やんなぁ・・・・・・。
でも、見守ってもらえるって、ええよね。」
というわけで、縁起物の、「河道屋」の年越しそばを食べる(^○^)
●彼君

●年越しそば

凍えそうに寒かったんで、ぬくぬく、しあわせのおそばでした。
冬山の山小屋、って感じ。
無事に帰ってきた我々。
●人ごみ脱出、京大の時計台です。

せやせや。途中、乾燥モン(クコの実とか、松の実とか、乾燥胡桃とか)を扱っている屋台のにーちゃんにとっつかまったわたし
ヾ(≧△≦)ノ彡
事の発端は、わたしが味見の品と間違えて、商品のドライマンゴーを食おうとして、ハイそれはあかんっ、とわたしの手から取り上げられたことでありました。一切れくらい、ええやんな。ケチ。
そのまま退散すれば良かったのだが、屋台のにーちゃんが他の接客をしている間に、我々は、
「これ、疲労回復やて。」
「精力増進やで。」
「デパ地下みたいやな。」
とか、あれこれ試食の範囲を超えて食べまくり。
あ。我々、ではなく、わたし、である・・・・・・かもしれない。。。
そしたら、にーちゃんにとっつかまった(□_□∥)
にーちゃん 「ハイハイ、ねーちゃん、ドライマンゴー。
こんだけ食ったんやから、買ってってな。」
海姫 げ (≧∇≦)
にーちゃん 「ハイハイ、これ、ちょうどいいよー。」
海姫 「ちょっと待ってくださいよー、ドライマンゴー、効能が、
『シミ・ソバカス・シワ』
なんで、わたしにちょうどいいんですかッヾ(≧△≦)ノ彡」
にーちゃん 「ハイ、6500円!」
海姫 勝手にそんな大量に袋に入れるなっ!!
「お金、アリマセン。」
にーちゃん 「なんぼあるん?」
海姫 「帰りの交通費も含めて~。」
勝手に人の財布覗くなよっ。
「そもそもですねー。シミ・ソバカス・シワって!」
にーちゃん 「いやあ、ねえちゃんキレイですわ。
彼氏、羨ましい。で。彼氏に買うてもらおう。」
海姫 「いえ。わたしが彼を養っていますから。」
←しれっ。
にーちゃん 「ほな、100グラム500円にまけましょ。」
海姫 「まだお金ないです。」
にーちゃん 「ハイ、ではこれくらいで。」
海姫 「あの。100グラム500円言うたではないですか。」
あれこれ楽しみながら値切って、おお、砂糖がほとんどなくて、自然素材だわ☆(o^-')b
彼君 「自分、ええわあ~、ええ味出しとるわ~♪」
いえ、どうも。
●値切った













