分娩室にて [育み中☆大切な命]

不思議だけれど本当で、陣痛の痛みがひどかった時は、マッサージをしてくれる彼君の手すら痛くて排除したり、リラックスのために厳選していた音楽すら聴く余裕がなかったけれど、マタニティー・スイミングのみんなが言っていた様に、
「めちゃくちゃ痛かったのは覚えているけれど、なんでか、
記憶が曖昧になって思い出せない。」
これは、本当でした。
12月2日19時10分に入院してから、4日1時15分に出産するまで、3日は丸一日病院にいたのに、わたしの中では、記憶がぶっ飛んでいます。
彼君が話してくれると、ああ、そう言えば・・・・・・。
と思い出すけれど、2日の夜に入院して、そのまま深夜にミニわらと会ったみたい。
たとえミニわらの弟か妹を授かるとしても、この子のお産はわたし達にとっても、世界中にとっても、たった一度限りのことなので、思い出した今のうちに、細かいことを忘れないうちに、記しておきたい気持ちになりました。
"☆..:*"☆..:*"☆..:*"☆..:*☆..:*"☆..:*..:*"☆..:*
まずは、短時間にぎっしりと詰まった、分娩室での30分間を中心に・・・・・・。
12月3日
20時20分頃 長時間の陣痛で、疲労がたまる。
内診。
子宮口がまだ3,4センチしか開いていない。
耐えられないのでは、と、パニックになりかける。
21時40分頃 痛みがどんどんきつくなり、
痛み逃しのコントロールが困難に。
内診。
子宮口は6センチに開大。
今晩中には生まれる、と。
「今晩中」という言葉を、「24時までに」と捉えて、
もう少し!と頑張っていたが、
「明け方まで」と知って、涙が出てくる(>_<。)
しんどいのは、わたしだけではない。
何も知らない、誰にどうしろとも教わっていないミニわらこそ、あんな小さな体で、命をかけた船出に臨んでいるのだから、わたしがしっかりしなければ、と、少しでもリラックスするように気力を保つ。
21時52分 ミニわらが通る産道を少しでも広げたくて、浣腸を依頼。
痛みのあまり、どうにこうにも自力では排便も排尿も無
理だったから。
そもそも、トイレに行きたいのかどうかすら、分からなか
った。時計を見て、そろそろ出しておいたほうがいいの
ではと思って。
22時50分 痛みに耐えられなくて、ナースコール。
助産師さんに、痛み逃しの気分転換に廊下へ散歩に
連れ出してもらう。
陣痛間隔は3~5分。
助産師さんはプロだと思った。
わたしのお腹に手を当て、主観ではまだ痛いのに
「もう収縮がおさまります、息を楽に吐いて~。」
信じて、ふ~っと呼吸を楽にすると、本当に陣痛が
引いていく。
1回の陣痛に、5~10秒くらいずつ、ラマーズ呼吸法を
している時間が短縮できたので、体力温存になりました。
骨盤内にミニわらが降りてきているそうで、腰から太腿の
外側が痛くてたまらず、呼吸に合わせて助産師さんに
さすってもらう。
恥ずかしいなんて言っている場合ではなく、助産師さんが
肛門を押してくれると、本当に助かった。
これくらい痛いと、彼君がわたしにマッサージしてくれよう
としても、
「痛いから触らないでっ(>_<。)!!!!!」
と、追いやってしまったくらい。
ジタo(>.< )o o( >.<)oバタ
窓からぼんやり見えた、京都タワーと、授乳室のクリスマ
スツリーの灯りを覚えています。
ミニわら・・・・・・、ミニわらが生まれてくる日、きれいだよ、
見えてる・・・・・・?
と思いながら。
て、見えているわけないんだけどね。
4日
24時30分頃 限界だ、薬を使って少しでも休ませて欲しい・・・・・・
と、冷や汗だらだら、診察してもらう。
彼君の記録によると、内診、子宮口8センチ。
わたしはまったく記憶にない。
海姫 「少し休めれば、まだ耐えられると思うんです、
休むために、何か薬があれば注射してください・・・・・。」
先生 「ここまで進めばもう止められません。
産みましょう。また診察します。
分娩室へ。」
わたしが先生に一番感謝しているのは、このとき、診察室ではなく分娩室で内診をする、と判断して言ってくださったこと。
もし、内診を診察室で行ったら、わたしは気力がもたなかった可能性が高いです。
丸一日以上を病室で過ごした後に耳にした、「分娩室」という言葉は、一気に光が差し込んだ気分・・・・・・。
さらに、本で読んで、分娩室には原則歩いて移動と思い込んでいたので、あと少し、あと少し、と、歩く心構えをしていたら、車椅子が運ばれてきたのも救われました。
24時40分 分娩室へ
わたしは覚えていないけれど、子宮口はほぼ全開、あと1、2時間のうちには出産、とのこと。
車椅子から、助産師さんに支えられて、自力で分娩台に移動。
分娩台で、あ、臍帯血バンクの同意書!と思って署名を申し出る。
助産師さん 「お薬飲んでいるから無理です。」
←あっさり。
あれっ、説明書のダメ事項の薬には該当しなかった気がするけど、
と思ったけれど、あれこれ言っている余裕はありませんでした。
先生が、場合によっては吸引分娩に、なんとかかんとか、と説明
して下さったけれど、今はよく思い出せない・・・・・・。
え、吸引・・・・・・?と、ミニわらの頭に影響がなければいいのだけ
れど、と、ちら、と不安になりましたが、その時はもう、無事に産
むことが一番だったから、ミニわらの力と先生を信じよう、と。
海姫 「彼君、ビデオとカメラ・・・・・・。」
彼君 「あるよ。」
助産師さん 「切りますね。」
マジックテープで簡単に着脱できる産褥ショーツを履いていたから、脱げ、と言われれば気力で脱いだけれど、最初からハサミで切られていました。
初めて会う若い先生がいて、わたしの点滴の針を入れようとしていたので、やはり研修医の先生だな、と思う。
下っ端の仕事っぽい、という訳ではありませんが。
わたしの左腕は血管出やすいよ・・・・・・とぼんやり思っていたら、
うげ。
意外と痛いじゃないかい、でも、すぐにそれどころではなかった。
助産師さん 「導尿しますね。キシロカイン。」
横で、他の助産師さんが、用具を渡していて。
導尿も、わたしが自分でお願いしていたのでした。
先生 「卵膜を破りました。」
えっ、破水させた、てことよね?
あれ~、もっとドパッと羊水が出てくるかと思っていたのに、
何も感じない・・・・・・。
先生 「会陰切開します。」
海姫 「あっ、麻酔してくださいっ。」
先生 「麻酔してあります。」
海姫 「えっ、いつのまにっ( ̄□ ̄;)!?」
←本気で、分からなかった・・・・・・。
先生と助産師さんたちに笑われる・・・・・・。
痛みのために、麻酔なしで会陰切開しても分からない、と聞いたけど、わずかなチクッとした痛みでも、それがきっかけでガンガンにお腹が張りそうで、これ以上お腹張ったら耐えられない、と真剣に思って、とっさに麻酔を確認したのでした。
頭の中、あー、ミニわら頑張っている~、ミニわら頑張っている~、
無我夢中・・・・・・。
先生 「・・・・・・もう吸引はいらない・・・・・・。
顔が出てきました。」
海姫 「んーーーーーーー、んーーーーーーーー、
もうだめーーーーーーーーーーー(T∇T)」
先生 「『もうだめ』なんて言わない。」
←ぼそっ。
4、5回連続でいきむのを4度、たぶん5度目。
あれ、思っていたより早いな、と思ったけれど、助産師さんから、
「ハッ、ハッ」という短息呼吸の指示が出たので従う。
先生 「顔出ました。肩が・・・・・・。
あと少しですから。」
先生 「生まれました。」
←ぼそっ
助産師さんたち 「おめでとうございます!」
海姫 えっ???
正直、生まれたのが一瞬、分からなくて、次の瞬間にミニわらが生まれるのかと思いました。
塊がにゅるっと出てきたのは分かったけれど、想像していたより随分と小さかったから。
それに、産声がすぐには聞こえなかったから。
一呼吸してから、これまた随分と小さくかわいらしい、ふんぎゃあぁあぁ~という声が。
立ち会った彼君によると、ミニわらは、まず、きょと、きょと、と左右を物珍しそうに見回してから、思い出したように、ふんぎゃぁぁぁぁ~と、か細く泣き出したらしいですo(*^▽^*)o
そして、まだ血が付いて温かいミニわらを、抱っこさせてもらって。
どんな顔を想像していたかなんて、すっかり忘れちゃった。。。。。。
それくらい、小さくて、小さくて、かわいらしくて。
なんて、はかなげで、無防備に生まれてくるんだろう・・・・・・。
"☆..:*"☆..:*"☆..:*"☆..:*☆..:*"☆..:*..:*"☆..:*
我ながら、いきみ方は上手かったとびっくりしました。
長い陣痛で、体力も気力も消耗していた時に、分娩室に入ってからは30分で出産できました。
力を入れすぎて、両腕や手が筋肉痛になったり、顔面の毛細血管が切れたりする、と本で読んだけれど、わたしは残っていた力を、多分、最大の効率でいきみだけに使えたと客観的に思います。
力を腕や顔などに入れてしまっていたら、力尽きていたかもしれない。
まっすぐに産道に向けてミニわらを送り出す手伝いができたのは、
1.体全体が管になっているイメージでの呼吸と、
力の抜き方、入れ方。
2.緊張とリラックスの練習。
フルートのレッスンでひたすら練習していた、口から胴体、足の裏までが、一本の管楽器になっているイメージでの腹式呼吸。
水泳での、規則正しい呼吸と、短い時間にしっかり吸う呼吸。
マタニティー・スイミングで練習してきた、「だるま浮き」「水中座禅」。
だるま浮きは、両腕で両膝を抱え込んで、背中を丸めてお臍を見るようにして、10秒間息を喉元で止めて、力を抜いてぷかぷか浮かびます。
その姿勢は分娩台でいきむ姿勢。
喉元での息のこらえ方、「水中座禅」での息こらえと短息呼吸を、体が覚えていたから、あの状況で普通にできたと思います。
"☆..:*"☆..:*"☆..:*"☆..:*☆..:*"☆..:*..:*"☆..:*
フィギュアスケート全日本選手権の演技が始まるので、あ、いや、ミニわらが起きそうなので、また後日に続く~ε≡≡≡ヘ( -_-)ノ
たぶん。
笑うしかナイ病院粗食 [育み中☆大切な命]

彼君代筆レポートです☆
海姫さんは、まだ病院です。
出産の日から、ミニわらと母子同室。
夜行性&甘えたさんのミニわらが愛らしく、毎日が新鮮な日々です。
いやはや、骨盤激痛(爆)と後陣痛にバタリ(T_T)
産後すぐのニッパーやサポーターて、みんな使ってるのか!?
いや、使えるのか!?
痛みで、少しでも締め付けるなんて、無理(;_;)
なんとか「トコちゃんベルト」を助産師さんに巻いてもらって、昨日、診察室まで歩けるようになりました。
ぎゅ~っと子宮が収縮する後陣痛のため、まだお腹にミニわらいてる錯覚がする!
さてはて。
わたしはいまだかつて、病院選びの基準に
「院内食がおいしい」
などという発想はなかった。
マタニティースイミングのKTさんが、上記の理由で出産する産婦人科を選んだと力説する様は、わたしには未知なる境地であった。
実際、彼女は約束通り、我々にそこの病院の、詳細な院内食レポを送ってきてくれたのであった(^^)d
ほんで、海姫さんも、院内食レポを。
助産師さん
「お食事はどれくらい食べられてます?」
海姫
「・・・皆さん、アレで足りてるんですか・・・?」
●笑うしかナイ病院粗食

●生後ちょうど44時間後

●12月8日のミニわら

●うふ♪

●ふんぎゃ♪
タグ:後陣痛 産婦人科 院内食
陣痛55時間も忘れる顔 [育み中☆大切な命]

二度目の海姫ムコ(彼君)代筆お知らせです(^o^)
おかげさまで、本日午前1時15分、2616グラムの元気な女の子、ミニわらが生まれました(^-^)
予定日より9日早く、陣痛開始後54時間、陣痛5分間隔になってから31時間のスローペースでしたが、のんびり屋さんのミニわらも、最後まで頑張ってくれました。
昨日の午後8時くらいには、長期戦の疲労と陣痛の痛みで耐えられないんじゃないかと思いました。
陣痛間隔が四分くらいになっても、子宮口の開く進行がゆっくりで、先が見えなくて心身共に「リタイア」という言葉が頭をかすめ始めた夜中には、助産師さんが肛門を押してくれ、ミニわらが頑張って下がってきてくれるため開かれてゆく骨盤の激痛をマッサージしながら、頭では分かっていても力を抜くができない体の緊張をほぐして下さり、本当に助かりました。
先生や助産師さん達には「冷静ですね」「呼吸法ができてます」と誉められましたが(笑)、陣痛極期にはたいがい叫んでいたような(苦笑)
ていうか、リタイアしそうだった!
自分の意志とは関係なく、リラックスできない~叫んでしまう~状態で正直、限界近かったわ(爆)
それでも、マタニティースイミングやマタニティーヨガでやってきた呼吸法やリラクゼーション法のおかげで、昨日の夜8時頃までは自力で痛みを逃せたと思います。
最後はスローペースの持久戦に参っちゃったけど、のんびりしたミニわらをすぐに分娩台で抱かせてもらい、心からじわじわ温かいです。
ありがとう。
難産以前の問題(≧ヘ≦) [育み中☆大切な命]

こんな状況でブログ書いているバカがわたしで、こうでもしないとくたばりそうであったりする(≧ヘ≦)
マゾヒズム的根性(元主治医の「自傷行為ですっ!」というお墨付き)
が売りのわたしでも、散歩だの入浴だの、もうムリ。
トイレに立つのすら、自力では難しくなってきているのに、病院の指示通りに電話しても、陣痛間隔が常に5分になるまで自宅待機、なんだよね・・・・・・。
いきみたい感覚はまだないけれど、肛門周辺が押されるようになってきたし、おいおいおい、お産は進行しているのでは?
せめて、子宮口の開きを調べたりするのではないでしょーかねぇ?
(TT▽TT)
陣痛に規則性が出てきてから22時間。
間隔が十分間未満になったのが、本日0時半前から。
母親教室にも全部出席し、病院で
しか~し。
海姫さんは、今現在、まだ家で、ラマーズ呼吸法やマタニティー・ヨガのポーズなどを使って、陣痛逃しをしております。
陣痛間隔は5~6分間、陣痛持続時間は60~90秒くらい。
普通は入院しているハズではないでしょーか・・・・・・?
しか~し。
一時間に一度でも、8~9分間に間隔が開くと、病棟に電話しても、
「まだ自宅で待機してください。」
痛みを逃すことは今までの練習のおかげで今のところこなしているけれど、明け方に睡眠薬飲んで、小一時間まどろんだだけなので、体力的に。
くたばりそうだわ・・・・・・(T∇T)
だって、現に陣痛間隔が7分くらいに開いてきたんだよー。
ミニわらはまだ元気そうだけど、わたしは予定日より早まったから、ミニわらのNSTもしていないし、妊娠後期の血液検査などもしていなかったりする( ̄□ ̄;)
助産師さんによって言うことが違ったり、わたし(担当したことがない妊婦さん)を知らなくて、マニュアルどおりの答えしか返ってこないのが、総合病院の欠点であるとしみじみ・・・・・・。
子宮口がどうなっているか、わたしに知る由もナシ。
このままでは、破水か出血するまで、受け入れてもらえないぞ。
おーい・・・・・・。
おーい、おーい、おーい・・・・・・。
←むなしくこだまする叫び声。
難産以前の問題で、このままでは在宅出産になりそうだよ。
合併症があるから、単科の産婦人科より総合病院がいいでしょう、て、クリニックの先生に紹介状書いてもらったんだけどなぁ~?
笑うしかない・・・・・・ははははは・・・・・・。
途中で、陣痛逃しのラマーズ呼吸法、ふーふーとかしたり、誰がこんなポーズ考えついたんだろ、でも賢いわ、確かにマシだよ~というヨガのポーズ、夢中でオリジナルの体位を編み出したりしながら、間隔に、ブログ書いているバカがここに一匹・・・・・・(-_-).。oO()
ヘンな声思わず漏れそうだけど、ミニわらに不安を与えたくないから、呼吸法の練習でミニわらも聞いてきた、ふーふー、とか、ひーひーふー、とかの声にするのが精一杯だよ。
この記事書き始めてから、13回、陣痛が来たわ~。
ぜー、はー、くぅぅぃぁ・・・・・いや、ふー、ふー。
根性か?マゾヒズムか?
それが、問題だ。
"☆..:*"☆..:*"☆..:*"☆..:*☆..:*"☆..:*..:*"☆..:*
オマケ
彼君 「お座敷いなくなったら、
ミニわらを迎えるためにお掃除しとくよ。」
海姫 「・・・・・・。」
彼君 「あ、いや・・・・・・、お座敷ちゃんが入院したら、、、、、、。」
痛みに悶えている妻に向かって言うねぇ。
え?彼君・・・・・・。
陣痛実況中継 [育み中☆大切な命]

11月30日 午前8時50分 おしるしあり。
日常生活送る。
出産・産後に備えて、美容室に。
念のため、かかりつけの産婦人科クリニックに。
行きつけのお店二軒にご挨拶。
夜間から不規則な前駆陣痛。
呼吸法で逃し、睡眠薬で眠る。
12月1日 昨日の残りと思われるおしるし。
新たな出血ないので、マタニティー・スイミングへ
前日に行けなかった、YKちゃん邸訪問o(*^▽^*)o
18時40分くらいから、不規則な陣痛始まる。
間隔30分、持続時間20~30秒
生理痛くらいの痛み。
スイミングの呼吸法でいつも教えてもらっているように、
陣痛は「3秒の呼吸法」で痛みを逃し、
陣痛の間隔に支度やシャワーなどを済ます。
23時半くらいから、痛みは強まる。
陣痛の持続時間は30~40秒。
「3秒の呼吸法」のうち、吸気は3秒かけては無理に
ゆったりと吐くことに意識を集中。
平均8~10分間隔に。
24時くらいから、陣痛間隔がほぼ10分間隔に。
01時くらいから、周期的に間隔が10分となる。
痛みが来ると、呼吸法で痛みをそらす。
現在、間隔が10分未満になるのを自宅にて待機中。
破水なし。
"☆..:*"☆..:*"☆..:*"☆..:*☆..:*"☆..:*..:*"☆..:*
ミニわらは、まだ元気にうごめいていて、陣痛の合間には、最後になるかもしれない、ミニわらの胎動で揺れるわたしのお腹をビデオ録画。
"☆..:*"☆..:*"☆..:*"☆..:*☆..:*"☆..:*..:*"☆..:*
今、また陣痛が来た。
次は10分を切ってきそう。
ミニわら、お腹が居心地いいかなo(*^▽^*)o?
少し早まりそうだけど、早く、パパとママに会いたいと思ってくれて嬉しいよ。
さあ、大丈夫、安心してこちらの世界にやっておいでね。
わたしは、なんだか現実逃避ε≡≡≡ヘ( -_-)ノの感覚鈍麻なんかな~?
マゾヒズムなんかな~?
プールやヨガのみんなの体験談聞いて、これだけ練習して、リフレッシュしてきたんだから、なんとかなるだろう、なんて思っています。
むしろ、痛いけどまだまだ耐えられる。
修羅場と聞く、
「いきんではいけないけど、いきみたい時」
については、みんなにあれこれ聞いてきたd(>_<)グッ!!
今後、どんだけ痛いかお手並み拝見~みたいな(*^ - ^*)ゞ
だってね・・・・・・、永久に続くのかどうかすら分からない、時の流れすら分からなかった、自分が誰かも分からなかった、三年前の集中治療室やら観察室やらでの日々に比べれば、基本的に終わりはあるんだもんね。
そして、あんな日々にはどうにもこうにも信じられなかった、新たな命が、今。
切ないまでにいとおしく、涙こぼれるほど、嬉しいんだよ。
"☆..:*"☆..:*"☆..:*"☆..:*☆..:*"☆..:*..:*"☆..:*
このまま陣痛間隔が規則正しく10分未満にならなければ。
朝、プールに行きたいわ・・・・・・ヾ(≧∇≦)〃
今から寝よう、治まるかもしれない・・・・・・。
←スイミング行きたい・・・・・・。
予定日2週間前だけど陣痛待機中ヾ(≧∇≦)〃 [育み中☆大切な命]

ミニわら予定日2週間前だけど。ありゃあ~。
今朝8時50分、おしるしがありました。
おしるしとは、子宮の収縮によって、赤ちゃんを包む卵膜が、子宮壁からはがれかかったために起こる出血のことだそうφ(*'o^)ノ
ここ数日は夕方から夜にかけ、とりわけ疲労している夜中に、おなかが息切れしそうに張ったり、かなり硬くなったり、生理痛のような子宮の収縮が不規則に続く前駆陣痛があって、少し早まるかもしれないと真剣に感じ始めていました。
今朝、何の前触れもなく、何かどろっと出た感覚があって。
おりもの用のライナーにどろっと付くくらいに、透明の粘液と、ピンク色より濃い、血液が出ていて、おおお、これがおしるしだ、とすぐに分かりました。
マタニティー・スイミングのSさんも、予定日より一週間早くに、普段どおりにプールに行こうとしていて、朝7時頃におしるしが。
そのまま陣痛に突入し、午後3時過ぎには赤ちゃんが生まれたというスピード安産o(*^▽^*)o
わたしも、異常な出血ではないし、痛みも変わりないし、今まで、スイミングのIさんとN先生と、賀茂川沿いでランチを。一応、最低限の入院セットを持って。
賀茂川の川沿いの紅葉は、この数日間で、さらに錦のように色鮮やかに。
今から、同じくスイミングのYKちゃんと赤ちゃんに会いに、近所にお出かけ。
途中で陣痛が始まったら、3秒の呼吸法でまず痛みを逃して、合間に帰宅、時計で間隔を測って、10分間隔か、1時間に6回になったら、病棟直通電話に連絡。よし。
マタニティー・スイミングで、妊娠五ヶ月目から呼吸法などあれこれやってきて良かったです。
まだ日常生活が送れる、でも、破水したらお風呂やシャワーはダメ、今はまだ病院に連絡する必要がない、そういった行動が分かっているのや、痛みの中でも呼吸法はできるぞ、こんだけやってきたんだもん、という妙な落ち着きは、水泳教室のおかげだとしみじみ。
YKちゃんは、おしるしがあってから半日で陣痛がきたそう。
うおう、わたしも早ければ今日か明日
(そんなミニわらからのサインはまだないんだけど)、
高い確率で今週には、ミニわらをこの手で抱っこしているんだわ・・・・・・☆^v(*^∇')乂('∇^*)v^☆
というわけで、まだまだ日常生活を送りつつ、母子手帳など緊急用荷物をしっかり持って、今からお出かけです~。
おお、ミニわらもまだダンスしているわ♪
明日、プールに行けるのかな~・・・・・・?
一応、かかりつけの産婦人科クリニックの先生に聞いてみよう。
ダメ、って言われそうな気がするのがイヤだぁ~ヾ(≧△≦)ノ彡
息切れ臨月・ぜーぜーはーはー [育み中☆大切な命]

一昨日、ぜーぜーはーはー苦しくて、かかりつけのクリニックへよろよろよろ。
本日、彼君に付き添われ、妊婦健診にへろへろへろ。
本日で37週4日、ミニわら2560グラム。
少しだけミニわらの頭が骨盤内に下がってきて、準備できてきたみたいo(*^▽^*)o
肝心のわたしの子宮さんは、まだ子宮口が開いていないけれど、生理痛みたいな前駆陣痛も始まり、なんだか羊水が漏れ出しそうな違和感もアリ(-_-).。oO()
内診後にちょっとだけ出血して、おお、準備ができつつあるんかな。
とにかく、息苦しくてたまらんけど、ミニわらが元気なんは嬉しいぞ。
ミニわらは、 「彼君に似て」「脚が短い」のが、たいがいイヤだったようで、最近やったらめったら脚を伸ばす運動をしております。
その甲斐あって、脚、伸びたやん。
やったね、ミニわらV(^∇^)o☆o(^∇^)V
ミニわら、「彼君に似て」と、「脚が短い」のと、どっちに焦ったのかね(* ̄∇ ̄*)???
ミニわら 「うふ♪」
●37週2日
人間チックなミニわらであります☆彡
ミニわら 「ふんぎゃああああああああ~ヾ(≧△≦)ノ彡」
意訳:人間だもん。
●でもミニわら、ガイコツみたいやん(* ̄∇ ̄*)
ミニわら 「ふんぎゃあああああああああああヾ(≧△≦)ノ彡」
意訳:人間のガイコツだもん。
●37週4日
狭いねぇ(*^ - ^*)ゞ
こんなに大きく育ってくれて、パパもママも嬉しいよヾ(≧∇≦)〃
いじいじせんと(*^ - ^*)ゞ
あと少しでこの手で抱っこできるね。ありがとう。
オマケ:
散々の言われようの彼君の叫び。
「ふんぎゃあああああああああヾ(≧△≦)ノ彡」
いつ生まれても良くなった☆彡 [育み中☆大切な命]

11月22日に、妊娠37週0日になりましたo(*^▽^*)o
ミニわらの準備次第では、暦の上ではいつ生まれてもいい時期になりました。
東の空のオリオン座を見ながら、
「ミニわらは冬の子やね~☆彡」
と話している最近・・・・・・って、今は土砂降りだ。
寒い季節にこちらの世界に出てくるには、ミニわらはまだちょっぴり小さいので、もう少し、わたしから皮下脂肪やミネラル、免疫などをプレゼントしたいかな。
ミニわら、焦らず、ゆっくりゆったり出ておいでね、とお話しています
V(^∇^)o\o(^∇^)V
もちろん、いつでも歓迎、大歓迎だけどね
★♪♪ (*≧▽≦)/□☆□\(≧▽≦*)
お腹が寂しくなる、ってマタニティー・スイミングやマタニティー・ヨガの友達はみんな口をそろえて言っているけど、そうだよなぁ、ともしみじみ。
だから、今この日々、この一瞬がいとおしい。
今も、パンパンに張ったお腹の中で、ミニわらが突っ張り棒のように、むぎゅぎゅぎゅぎゅ~とうごめいています。
あ痛たたた・・・・・・(((゛○゛)))ぁゎゎゎ
わたしはどうやらお腹が出にくいらしく、臨月とは気づかれないくらい。
ミニわらがパコリ。と骨盤内にはまっているみたいで、仙骨・坐骨が痛くてたまらん~、前かがみでヨロヨロしないと歩けないわ(^o^;)
もう、入院の荷造りや準備はしたし
(あ、タクシー会社の電話番号、あとニ社ほど登録しておこう)、
とりあえずいつ陣痛来ても、ミニわらは元気ないい子やわ、まぁ何とかなるでしょー。
恐くないから安心して出ておいで、ミニわらは大丈夫だよ、ママも一緒に頑張るからね~とお話しています。
前駆陣痛も始まっているけど、ミニわらは相変わらず威勢良くうごめいているから、まだかな(^_-)-☆
そんな、36週6日の空。
●紅葉がやさしく眩しい秋の午後

●やわらかく重なり燃える黄金の銀杏

●ずっしりとたわわに重なる柿の実の甘さ

●記念すべき37週0日には、先に出産した水泳仲間のIちゃん邸に遊びに行きました。
愛くるしい赤ちゃんと、産後大変だったけれど元気にしっかり優しいママになったIちゃんに、ほんわかした時をいただきました。
ありがとうo(*^▽^*)o
「パパ、ジャマ(* ̄∇ ̄*)」 [育み中☆大切な命]

先日の日曜日、文字通りヘロヘロになりましたが
(タクシーで輸送されて帰宅するハメになった・・・・・・(-_-; ))、
なんとか、ミニわら出産入院グッズを多分全部揃えることができましたo(*^▽^*)o
コムサ・イズムで、お手頃価格でかわいい新生児用靴下発見
ヾ(≧∇≦)〃
めちゃ、小さいな~♪
親切な男性店員さん 「赤ちゃんお生まれになったら是非また~。
1月1日から、セールです☆彡 」
●妊娠36週0日、10ヶ月に突入ε≡≡≡ヘ( -_-)ノ☆ヘ( -_-)ノ
わたしがヘロヘロくたばっていても、ミニわらは元気いっぱいで感謝です。
で。
夜な夜な、午前2時の「ミニわらダンシング・タイム」には、体内時計なのか、「赤ちゃんピピピ通信」なのか、とにかく不思議と踊り出すのでありました。
うひょー。わたしの腹の中から出てきても、夜行性のままのような気がしてきた・・・・・・(; ̄ □ ̄)
先月までは「ミニわらズンドコ・タイム」やってんけど、最近はミニわらが大きくなって、ズンドコするには子宮の中は狭すぎるみたい(^_-)-☆
それで、体幹や両脚を突っ張ったり、うんにょ~~~と、うごめきダンスをするのでありました。よしよし。
彼君 「ミニわら~、パパですよ~。
パパが、ミニわらダンシング・タイムにやってきましたよ~。」
ミニわら 「パパ、ジャマっ(* ̄∇ ̄*) 」←即答。
彼君 _l ̄l●lll
本気で泣くなよ~彼君~・・・・・・♪( ̄▽ ̄)ノ"
わら天神宮の授乳祈祷☆彡 [育み中☆大切な命]

妊娠9ヶ月の月、九日詣りが、わたしとミニわらにとっては一昨日9日でした。
金閣寺の近く、わら天神宮に、授乳祈祷と安産祈祷をお願いしに、彼君と行って参りました(^o^)丿
わら天神。
すばらしきかな、わら天神。
わたくし、お座敷わらしとミニわらに、これほどふさわしい場がありましょうか・・・・・・?
●わら天神宮

●お腹の中に、しっかりミニわら♪

●ちちち♪と、ミニわらのお友達カネタタキが鳴き交わしており、これまたすばらしきかな。
彼君とわたしも、
わら♪ わら♪ わらら~♪ と鳴き交わす♪( ̄▽ ̄)ノ"

●心を込めてお参りし、帰途の参道の紅葉が目に鮮やか。

●わらりらり~♪ 御朱印もホラ、わらっ。

●帰宅して、授乳祈祷の甘酒をいただきましたo(*^▽^*)o
妊婦なのに甘酒なんていいんかいな?と思ったけれど、ワイン等々アルコール好き、海姫さんが転がり込んでからめっきり禁酒生活に突入した彼君が、味見すらせーへんかった、アルコール臭ゼロの甘酒(^_-)-☆
さらさらした、お米を噛み締めるお粥みたいな感じで、一粒一粒、御神米をいただきました。

●御饌はしっかり食した彼君。
本来は5ヶ月の戌の日、腹帯の着帯祝いにいただくらしいけれど、遅すぎることはナイ、縁起物は懐深くなくっちゃねー。


●天神宮安産御守


産気づいた時に、安産護符の中のオブラートをわたしが食べるらしい。
オブラート・・・・・・???(-_-).。oO()
なにゆえ、オブラート・・・・・・?
想像してみる。
絶対に。
口の中、上の方にペタリ。とへばりつくわ・・・・・・。
いや、食べる前に握り締めてて、手のひらで溶けてしまったりして
(; ̄ □ ̄)
天神宮御守と藁の御守(細長いヤツ)は、出産まで腹帯にはさんで身につけるらしい。
って、腹帯なんぞに挟んでいたら、一瞬にして
さらに、じっくりと眺めてから大切にしまったら、はらり・・・・・・と、藁のカケラが。
海姫 「大変、藁のカケラが出てきちゃったわ。」
→大切に、カケラもしまい直す。
彼君 「それ・・・・・・、ただのゴミちゃう? 畳のカスとか。」
海姫 (□_□∥)

●ミニわらの産着もいただきましたo(*^▽^*)o
かわいい・・・・・・。


●しっかし、この御祈祷産着。
「協同組合 関西ファッション連合」って・・・・・・。
どーでもいいけどね(*^ - ^*)ゞ

小さく生まれてでっかく育て☆〃 [育み中☆大切な命]

一昨日の妊婦健診。
先生 「ちょっと小さめで生まれるかもしれません。
薬の影響もあるかもしれませんが、分かりません。」
←ボソッ。
海姫 (□_□;;;;;)
(>_<。)
健診の日はわたしの体調が悪くて、ゆっくり診察台に横になっていることができず、ミニわらの顔や姿をほ~んのちょっぴり、チラ、としか見られなかったことが悲しくて。
他はまぁ、根拠なく?根拠あって?
(←わたしが階段から転落して救急車で運ばれて頭縫っても、腹の中のミニわらは元気にやっていた。)
ミニわらは強運に恵まれている、大丈夫、と思うのだけど、わたしが薬飲んでいることは、やったらめったら気になるんだよね。。。
今日は、あまりにもわたしが眠れていないので、かかりつけのクリニックに。
先生 「大丈夫ですヨ~、小さい言うても誤差誤差~。
2800グラムくらいで生まれてくるんじゃないかな。」
海姫&彼君 ホッ(>_<。)
小さく生まれてでっかく育てよ~。
ちなみに、タイムリーにマタニティー・スイミングのIさんから、昨日の夕方4200グラムの赤ちゃんを無事に出産したとメールが♪
おめでとう~!!
・・・・・・って、4200・・・・・・でかい~(^^;)
●一昨日の妊婦健診にて。
ミニわら、またまた変な顔~。
ミニわらの名誉のために断っておくが、実はかわいい顔は画面に映っていたのに、先生が・・・・・・悪意はないけど、テクもなかったのであった。
帰宅して、彼君にこの↑超音波の写真を見せる。
写真を上に下に、右に左に傾けて、首も傾けてしげしげと見つめていた彼君。
彼君 「これ・・・・・・、何・・・・・・?」
海姫 「ミニわら・・・・・・。」
●本日、クリニックにて、ミニわら。
妊娠34週6日。
クリニックの先生も・・・・・・悪意はないけど、テクもないのであった。
●左側、ミニわらの頭、右側、お腹。
お腹の写真は、きれいな断面図で、個人的にちょっと感動したのでありました(^^)b
だって、小さいけどちゃんと、もう生まれてもいいようにばっちり育ってくれているんだもん・・・・・・。
妊娠34週6日
頭の大きさ 85.7mm (33週5日相当)
大腿骨 61.9mm (34週0日相当)
推定体重 2150グラム (33週3日相当)
ごらんよ、ミニわらは今日頑張って、足の長さを延ばしてきた☆
よっぽど、足短い、彼君に似ていると言われるのがイヤだったらしい♪( ̄▽ ̄)ノ"
先生によると、頭も身体も小さいと、発育不全として胎盤の機能などに問題がないか調べる必要が出てくる場合もあるけれど、頭がしっかり育っているから、まだ皮下脂肪が少ないだけで大丈夫だそう。
さてはて、フィギュアスケート・グランプリシリーズNHK杯の準備をしよう。
準備:とりあえず腹ごしらえ&集中観戦のスタンバイ。
ミニわらもそろそろお目覚めタイムだわ~、一緒に観よう。
ツライ言葉3つ [育み中☆大切な命]

引越し完了。
問題は、わたし。
気が抜けて疲弊してしまったうえに、昨日の妊婦健診でどよよよよ~ん・・・・・・。
血圧→自己測定ゆえ、何回も測り直す。
体重→上着脱いだり、指輪や腕時計外したり、意味不明なあがき。
尿蛋白→うげ・・・・・・。
先生 「正常範囲、誤差範囲ですが、ちょっと赤ちゃん小さいですネ。
薬の影響かもしれません。
小さめで生まれてくるかもしれません。」
(>_<。)
ミニわらは、日々、めちゃくちゃ元気良い。
昨日、先月無事に出産したYちゃん邸に、Mちゃんと遊びに行った。
Yちゃんのラブリー赤ちゃんに反応したのか、わたしの服の上からも、うにょにょにょにょ~とミニわらが踊っているのが、Yちゃん、Mちゃんにも目撃される。
元気活発だから、安心、ミニわらありがとう、って思っていたし
(思うようにしていた・・・・・・?)、
薬飲んでいる分、食生活は頑張りすぎるくらいに気をつけていた。
でも。
もしかして、苦しんでもがいている・・・・・・?
ミニわら、あまりによく運動していて、睡眠時間少ない?
よくよく注意すると、圧倒的に動きが良すぎるような。
食生活、頑張りすぎて、その強迫観念がミニわらに悪い影響与えている・・・・・・ほどでもないと思うけど・・・・・・むむ・・・・・・(ー_ ー)?
食生活とは言っても、まぁ、カフェインやアルコール、ジャンクフード、着色料などは避けてるくらい。脂質の種類に気をつけたり。
もともと週の半分以上はお魚、白米ではなく玄米・発芽玄米・雑穀だったし、野菜や果物、きのこ類など、祖父母に育てられた素材万歳味覚(=料理しなくて楽チンさ~♪)が活きているくらい。
敢えて言えば、数少ない苦手な食材、レバーも口にするようにしたことかな。たまに。
考えすぎるのはやめよ。
でも、薬飲んでいて罪悪感持っちゃうこと自体が、ミニわらに申し訳ないんじゃないか、って、悪循環にはまりつつあるのね。
母に言われて、生涯忘れられない言葉3つ。
1.「ミニわらが『奇形児』や『成人病』になる。」
2.「妊娠期間になんて意味はない。」
3.「私の時代は、子供なんて産んで当たり前だった。」
→この人からはミニわらを守ろう、と決意した。(マジで。)
ツライ言葉3つ。
1.「お腹の中の赤ちゃんは、母体の精神状態の影響を大きく受けます。」
2.「育児には、親などとにかく協力体制を敷くこと。」
3.「母乳育児のススメ!」
風邪薬どころちゃうよ・・・・・・。
→悩んで気にしちゃう精神状態に突入、ドッカーン。
親には頼れない。
「私の時代は・・・・・・今は恵まれている。」攻撃の破壊力は、難攻不落の何物をも蹂躙する。
オソロシイ。
何十年前の話をしているのさ、時代も医学も社会も変わっているんだということの理解は、我が母に関しては、非常に難しいと見た。
今では使わない偏見用語も、聞くに堪えないんだよなぁ。
自治体の協力を仰ぐ、って、分かっていても、訪問そのものが気を遣うのかもなぁ、って、そんなこと言っていられないんだよね・・・・・・。
母乳育児、もちろんしたいよ。
でも、こんな健康状態で出るのかな。
マッサージとか、たんぽぽ珈琲とか、良かれと言われていることは、あれこれ実践しているけど、予測不能。
そもそも、薬、完全には切れない。
リハビリ全力で頑張っても、どうも間に合わない。
風邪薬ですら、母乳はダメって聞くのにな。
自業自得が、ミニわらを巻き込んじゃうなんて。
ミニわら。大切なのに・・・・・・いとおしいのに・・・・・・。
考えすぎるのは、やめよ。
疲れているんだわ。
なんとかなる、って前向きに明るく考えたいけど、なんともならないから、誰も「なんとかなる」って、言わないんだろうね。
不安と心配を作り出すことは大得意。
出産自体は、なんだか麻痺して鈍感になっているくらい落ち着いていて、むしろわくわくしているのに、
なんでかな、、、、、、温かい気持ちなのに、同時に。
どよどよ、している。
優しく、おおらかに、ゆったりと、のんびりと。
ありたいのにな~。
親ばかな理由・彼君編♪( ̄▽ ̄)ノ" [育み中☆大切な命]

一週間前、助産師さんに、うごめくミニわら(妊娠32週4日)をDVDに録画してもらった。
彼君は、妊婦健診には仕事を
彼君 「だって、僕も今日のミニわらの顔、見たいもん。」
たいがい、わたしと彼君は親ばかである。
お腹から出てきたら、赤ちゃんとはいえ、ミニわらにこの社会で生きてゆくためのしつけをせねばならない。
だから、今だけはせいぜい、堂々と親ばか炸裂しておきたいのである♪( ̄▽ ̄)ノ"
そんな彼君は、「男汁の会」に所属して青春時代を過ごしてきた。
ゆえに、無作為抽出した同世代の男性の平均よりは、明らかに妻
(って、わ・た・しヾ(* ̄∇ ̄*)ノ")
と我が子への愛情は深い。
なぜなら、自ら世捨て人となっていた過去があるからである。
"☆..:*"☆..:*"☆..:*"☆..:*☆..:*"☆..:*..:*"☆..:*
参照)森見登美彦 『太陽の塔』
「かつて私は自由な思索を女性によって乱されることを恐れたし、自分の周囲に張り巡らされた完全無欠のホモソーシャルな世界で満足していた。
類は友を呼ぶというが、私の周囲に集った男たちも女性を必要としない、あるいは女性に必要とされない男たちであって、我々は男だけの妄想と思索によってさらなる高みを目指して日々精進を重ねた。
あまりにも高みに上りつめすぎたために今さら下りるわけにもいかない、そもそも恐くて下りることができないと誰もが思いながらも口をつぐみ、男だけのフォークダンスを踊り狂った。」
"☆..:*"☆..:*"☆..:*"☆..:*☆..:*"☆..:*..:*"☆..:*
さてはて、夜な夜なわたしのお腹の皮膚をうねねねねね~と波立たせる様を、ビデオ録画されている、ミニわらである(* ̄▽ ̄)
●妊娠32週4日のミニわら。
オトナの大脳新皮質では察知できない、生物の本能としての「気配の察知」能力に、ミニわらは実に長けている。
超音波を当てると、何か気配を感じて、ぴぴぴぴぴ・・・・・・、
息を潜めて様子をうかがい、お澄ましする(^o^)丿
●なんだか見られているような・・・・・・。
そんな気配を感じつつも、ちらりちらりと顔を見せてくれるミニわら♪
●ありゃ。この写真、ナンだっけ(* ̄▽ ̄)???
録画したDVDを見直そう・・・・・・。
●推定体重 1738グラム (31週0日相当)
ミニわら、ちょっぴり小柄かな。
大腿骨56.9ミリ (31週2日相当)
ミニわら、ちょっぴり、脚、短いかな。
頭部の大横径 82.9ミリ (32週3日相当)
ミニわら・・・・・・。
・・・・・・頭だけはデカいね、、、、、、彼君に似ている。。。。。。
ふんぎゃああああああああああヾ(≧△≦)ノ彡
←ミニわらの叫び声。
●足の甲。指の骨が見えるでしょー。
●手の甲もしっかり。
にぎにぎしたり、ちゅぱちゅぱと指しゃぶりをするのであーる
o(*^▽^*)o
●うふ♪
●そして、毎度お馴染みの、タレ目・抽象画チックな変な顔ミニわら
ヾ(^▽^*) ヘンな顔も、かわいっ☆彡
今日は妊娠33週4日、出産予定日まであと45日。
お腹の中でうごめいているミニわらも、いとおしい。
こんな時・こんな気持ちを運んでくれているミニわらに、わたしと彼君は、どんな時でも、ありがとうの気持ちでいっぱい。
妊娠性皮膚掻痒症&「おい、引っ込め」 [育み中☆大切な命]

「妊娠性皮膚掻痒症」でもだえておりますヾ(≧△≦)ノ彡
妊娠後期に起こる、全身の皮膚のかゆみ。
皮膚には病変がないのに、とにかくお腹から足の裏、足首、下腿、膝、太腿、お尻、肘、腕、背中、もう、やったらめったら痒くて悶絶~
ヾ(≧△≦)ノ彡
胆汁のうっ滞などが原因で、重症の場合は肝機能異常の可能性もあるそうだけど、マタニティースイミングの友達の中にも、ちらほら、痒みと戦い中のひとたちもいて、別にこれといった異常はないみたい。
わたしもまだ薬を処方してもらうほどでもないかなぁ。
無添加の保湿クリームを塗り塗りしている。
それでも、もだえにもだえてる。痒い痒い痒い~ヾ(≧△≦)ノ彡
じっとしていられないくらい、痒い~ ジタo(>.< )o o( >.<)oバタ
"☆..:*"☆..:*"☆..:*"☆..:*☆..:*"☆..:*..:*"☆..:*
マタニティースイミングといえば、KTさんから、予定日を十日以上過ぎて赤ちゃん生まれました~、母子共々健康です(>_<。)
と、ラブリー赤ちゃんの写真つきのメールが届きました。
KTさんは、おしるしがあってからも一週間陣痛がこなくて入院。
階段昇降したりスクワットしたり、あれこれ病産院の指示で運動しても陣痛の気配なし。
陣痛促進剤を使っても効果なくて、子宮口も開かず、赤ちゃんの動きが弱くなってきたので、緊急で帝王切開になったそう・・・・・・。
「手術後は噂どーりの激痛やけど、赤ちゃんの安全が第一やったし、無事に生まれてほっとしています☆彡」
プールにも来ていないし、何の連絡もないし、わたしも彼君も、ちょっぴり心配になってきたところだったから、今、二人とも元気だというお知らせにほんま安心。かわいい赤ちゃんの写真を見つめて、嬉しい、って思いました。
そう、マタニティースイミング教室でも、わたしが入会してからの4ヶ月で、4人が緊急の帝王切開になっているんだよね。
それでもみんなが、
「母子共々、元気ですヾ(≧∇≦)〃」
と、何日の何時にどうなって、病院でどうなって、なんで帝王切開になったか、とか、きちんと報告してくれるから、みんな強い、って思う。
"☆..:*"☆..:*"☆..:*"☆..:*☆..:*"☆..:*..:*"☆..:*
さてはて、わたしたちのミニわらさん。
今日で妊娠33週0日。出産予定日まであと49日。
最近、ミニわらが背中の向きを左、右、と回転しているのがわたしのお腹の皮膚の表面から見える。
一昨日まで右側に胴体あってんけど、昨日の午後、にゅるり。
と、左側に移動。
先ほど、MちゃんやIちゃんのベビーちゃん同様、深夜のダンシング・タ~イム♪を開始し、わたしのお臍の右側に、にゅるっ。と、足を突き出してくれた、かわゆいやつであるo(*^▽^*)o
しかし、力強くて痛いのだ~(((゛○゛)))ぁゎゎゎ
しかも、にゅるっ。と片足を突き出したまま、頭突きなんぞするもんだから、ひょ~え~o(>.< )o o( >.<)o
いたた~、ミニわら痛いよぉ~、皮膚痒い~(>▽<)
海姫 「彼君~、ミニわら見てよー、足出てるよ、痛い痛い~。」
彼君 「ミニわら・・・・・・、ママ、痛い、って。
おい、引っ込め。」
ミニわら シカトッ。
→今現在も、海姫さんのお臍の横に、ミニわらの足が突き出ている。
おもしろい・・・・・・。
ええっ!こんなところにお座敷わらし [育み中☆大切な命]

今日で妊娠32週0日、妊娠9ヶ月に突入。
↓ミニわら
ε≡≡≡ヘ( -_-)ノ☆ヘ( -_-)ノ
妊娠2週0日目に、ミニわらが受精卵としてこの世に誕生。
彼君とミニわらとの二人三脚が始まって、210日となりました。
さてはて、ええっ!こんなところに
●お座敷わらし
すみませんm(_ _;)m
"☆..:*"☆..:*"☆..:*"☆..:*☆..:*"☆..:*..:*"☆..:*
気を取り直して。
本日、「パパ・ママの育児教室、ハロー赤ちゃん!」が無事に開催され、彼君と参加しました。
新型インフルエンザ流行のため、中止の可能性がありましたが、会場入り口で無料のマスクを配布され、手に消毒液をかけられて(でも、こすり合わせる時間なく、次々と資料やカタログを手渡されたので、少なくとも海姫さんの手のひらの消毒液は、全部、印刷物に吸収されてゆきました。)、行われました。
無料サンプルも、たくさんもらいました。
紙おむつや哺乳瓶グッズ、減塩だし、赤ちゃん用ドリンク、沐浴用の入浴剤やクリームなど。
●「パパ・ママの育児教室 ハロー赤ちゃん!」
主催 (財)母子衛生研究会
後援 厚生労働省、京都府、京都市
会場 京都府女性総合センター(ウイングス京都2階)
●ウイングス京都
http://www.wings-kyoto.jp/
参加費無料で、申し込み制(先着順)。
より多くの方が参加できるよう、初めての妊娠で1回のみの参加可能、体の安全のために開催当日妊娠35週までの方。
●赤ちゃん&子育てインフォ 財団法人 母子衛生研究会
http://www.mcfh.or.jp/
"☆..:*"☆..:*"☆..:*"☆..:*☆..:*"☆..:*..:*"☆..:*
本日のプログラム
13:00~ 開会
13:05~13:30 ビデオ 「お父さんへ ~赤ちゃんからのメッセージ」
13:30~14:00 講演 「母乳育児について」
助産師 池田容子先生
14:00~14:15 休憩
14:15~14:55 講演 「親と子のふれあい」
花園大学教授、小児科医 小谷裕実先生
15:00 閉会
お楽しみ抽選会
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8月に参加したマタニティースイミングの友達Sさん情報で、ビデオ 「お父さんへ ~赤ちゃんからのメッセージ」がとても良かったそう。
Sさん 「お父さんたちの心を鷲掴み。
うちの旦那も、お腹の中のこの子に対する態度が変わった。」
確かに、わたしも彼君も、なんだかじーん・・・・・・としてしまいました。
お腹の中の時から、赤ちゃんに語りかけてゆくことの大事さとその影響、赤ちゃんは生後すぐからお父さんとお母さんに違うものを求めている、という内容を、時々、おーい(>▽<) という突っ込みを入れたくなる大真面目なヘンな実験を交えながら、分かりやすくまとめた番組でした。
1994年5月放送の、NHKスペシャルのようです。
確かに、Sさん夫妻が、心を打たれたのも頷ける。
あの実験だけは、帝京大学、東京大学、大真面目に何やってんだよ~、おお、ドキュメンタリーのお父さんから、名無しの実験体の男性が、主役の座奪ったわ♪( ̄▽ ̄)ノ"
という、大真面目なんだけど、わたしと彼君のツボにはまったコトしてた。
あの研究に受けた人は、明らかに少数派だと思うけど。
会場は、日曜日だけあって、平日主催の病院や保健所での父親・母親教室より、はるかに多くのお父さんが来ていました。お母さん一人で来ている人の方が、少ない印象。
シングルマザーのお母さんにはつらくて涙があふれそうな内容なので、お薦めはできないけれど、育児にこれから携わるわたしたちには、かみ締めるビデオでした。
わたしも彼君も、父親がいないで育っているから、ちょっと特別な気持ちで観ました。
そっか・・・・・・、お父さんって、こんななんだなぁ・・・・・・。
疲れているので続きます☆彡(たぶん)













