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何も感じない、しあわせなバカになりたい [星に願いを☆]

悲しいだけじゃない。嬉しくたって、涙、流したっていいんだよね。しんどい時こそ、本当に・・・本当に、些細な温かさに、涙が出たりするんです。胸引き裂かれそうな苦しみと、嬉しさ・喜びって、紙一重なんだろうか。
難しいことは、あんまり、考えないようにしたい。神様。
でも、考えてしまうタイプのわたし。楽観的だったり死生観を考えたこともない人を、うらやんだり、その愚鈍なまでの異次元に、孤独を通り越して憎んだりもした。誰に対してもおおらかな人って、単に、誰に対しても表面上の共感性しか持ち合わせていないんではなかろうか、って。無難なうわべだけ。
人間は、機械じゃない、泣きもするさ。同じ涙なんて、二度とない。
身近な人に、夕陽の美しさとか、自分が生きている輝きとか、心の奥底の深い根源的な恐怖とか・・・・・・話すことは、もう、やめようと思います。無邪気な娘にだけ、夕陽や月夜や虫の音や風の香りや、そんな感性を語りかけていきたい。独り言でも、いいんだ。傍にいてくれる人に向かって、今日は空気が澄んでいるね。そんな、わざわざ遠方の友人にメールや電話をしたりするまでもない、だけど、とっても心が動かされたことを、共に分かち合えたらすてき。
泣いたあとに、虹空やさしい笑顔、それでいいのかも、たぶん。そう、ありたいよね。何も感じない、しあわせなバカになりたい。
寸劇「フェラーリが通過するさかい」 [お地蔵日記☆彡二年目]

真っ赤なブランケットがトレードマークの
お地蔵ちゃんのベビーカー。
チャカチャカチャカチャカお散歩中
お地蔵ちゃんは両手を前に 手すりをちょこんと握り締め
前方キョロキョロ 前のめり 足をバタバタ 上機嫌
そこのけそこのけ 地蔵が通る
出発進行 ゴーゴーゴー
おおっとぉ。前方に真っ黒な高級車。
もしや、コレは、ちょっとコワイおじさんが乗っている・・・・・・?
お地蔵ちゃんの進行方向、前方すぐに、ピタリと停まった高級車。
バタンっ、とドアが開きかけ、おっと危ない、ぶつか・・・・・・らなかった、中のおじさん、半開き、真っ赤な毛布に包まれたお地蔵ちゃんがご機嫌で通り過ぎるのを待っている。アリガトウゴザイマス~。
ちょっとコワイおじさんが、車内のお抱え運転手さんや下僕さんに振り返る。
「今、フェラーリが通過するさかい。」
もう、オリオン座が西の空に [星に願いを☆]

インターネットがなくても生活できるような、生活になりました。実際、週に1回、パソコンを起動するかしないかです。
今でも、初代のブログで出会った皆さんのことを、しばしば考えています。ブログをやめてしまったひともいるし、続けているひともいるし、他のブログに引越ししたひともいます。苦しくて胸が常に痛かったあの頃、ふっといろんなことを思い出しそうになって、慌てて
「考えない」
と言い聞かせつつ、あの頃を思い出したりします。
わたしは、インターネットがなくても日常を送っていますが、空を見上げながら、どこかにいる誰かのことを思ったりしています。
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*
最近、わたしは、お地蔵ちゃんが39℃以上の発熱が続いたり、発疹が出たりしたので、小児科以外は家にこもっていました。
お地蔵ちゃんの看病(=抱っこ)をしていたり、かと思うと、靴を履いて歩き始め、
「ち~。」「ち~。」
と興味あるものを指差して、人差し指一本で親をこき使うお地蔵ちゃんの相手を、とことんしたりしています。
大好きな犬がやってくるからと、大急ぎでお散歩中のワンワを追いかけて見せてあげます。その犬が行ってしまった後も、延々と
「ワンワ、ワンワ。」
と叫ばれ泣かれ、しもたっ、と思ったりします。別の犬のお散歩を見つけていそいそと近づくと、犬ではなくて飼い主さんを指差して、
「ワンワ、ワンワ。」
と面と向かって叫ぶのは、いつものことです。
気を紛らわせようと、鳥さんを見よう。パンを撒いたら、オソロシイ大群の鳩に囲まれ、腕や肩に止まられてしまいます。引きつりそうな動悸を隠しながらも、笑顔で
「ポッポッポ~ハトポッポ~♪」
などと歌い、ああ、母は強し。
わたしはやがて、近い将来に、満面の笑みのお地蔵ちゃんがわたしのこの手に手渡してくる、カタツムリやらダンゴムシやらナメクジやらミミズやらにも、笑顔で接する免疫がつくんだろうか、などと思ったりしています。ぞぞぞぞ。
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*
わたしは、二年前よりは別人のように元気です。
でも、回復した方が多いけれど、一年前より体調は悪化した面もあります。自力で眠れさえすれば、根性、気力で、もうちょっと体がもつとは思うので、残念です。
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*
同時に、死ぬのが怖くなりました。
怖くなかった、というより、むしろ、もう休んでも罰は当たらないだろう、とまで思っていました。
人生の半分を睡眠薬なしでは眠れない生活を送り続けていると、それだけで、自分は生物として致命的な欠陥があるのだと、今でも思っています。
「眠れないからと言って死ぬわけではない。」と言う人は、眠れるから、言うのです。
眠れない人が、元気はつらつで睡眠を必要としていないわけではまったくありません。睡眠薬で意識を消失しても、目覚めたら疲れが取れているわけではありませんし、気分が爽やかになっているわけではまったくありません。
わたしは、歯も磨けない、顔も洗えない、立ち上がることも困難になっても、薬なしでは眠れません。薬が効くようになっただけ、とても救われました。
深夜、愛してやまない我が子の寝息を耳元に、ただ一人自分だけが眠れない。そんな夜を重ねるうちに、自殺は夜間に多いのではないか、そんな統計を調べたくなりました。夜間は、社会がお休み状態で、たとえ隣に人間がいても、眠れぬ人間は真っ暗に孤独なのです。
それでも、わたしは死ぬのが怖くなりました。
この幼子を遺して、この子がどんな人間になるのかを見届けることもできない。寂しい時に、温めてあげることもでいない。
それに。
わたしは、死に際に思うことが決まっています。
「わたしの人生、いったい、何だったんだろう。」と。
わたしは、眠れない夜がくるたびに、裂かれそうに孤独です。我が子が腕の中にいても孤独を感じることに、胸が痛くなる罪悪感を抱えています。それでもやはり、涙は素直です。
それでも。朝がくるたびに、仮面をつけて、外に出ます。
お地蔵ちゃんと二人きりの島に流れ着いたら、世間体や社交辞令の仮面なんて、お地蔵ちゃんと一緒にビリビリビリ~とやぶって遊んじゃうんだけれど。
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*
一昨日の夜、彼君にお地蔵ちゃんの寝かしつけを頼んで、病院に行ってきました。
病院には、理想的に水草が繁って、30匹以上のエビとモノアラ貝もいる、魚の水槽がありました。金魚が大好きなお地蔵ちゃん用に、「ワンワ・マップ」同様に「金魚・マップ」を作成中のわたしは、いっそのこと、金魚を見せることができる家を探し回っていないで、自分で飼ったらどうだろう、と思い始めたのでした。その実、わたしは子どもの頃から金魚などを飼うのは好きで、すぐに死んでしまうと言われている金魚すくいの金魚を十数年以上育て上げ、近所の人たちには、鯉だと思わしめたこともあります。
薬局での待ち時間、彼君から、お地蔵が寝た、という驚きのメールがきました。わたし(=おっぱい)がいなくても、眠れたようです。
そこで、ふっと思い立って、産後初めて、実に一年二ヶ月以上ぶりに、一人で喫茶店に入り、一人で静かにメニューの全てのページをめくって、一人でゆっくりとお茶を飲みました。
それでもなんだか、くつろぎきれなかったことに苦笑します。どうも、ばたばたした生活が、肩こりみたいに体に棲みついているようです。
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本当に、お地蔵ちゃんは甘えん坊で、自己主張が激しくて、一人ではお昼寝もしなくて、世界のど真ん中にちんまりと自然に鎮座しております。あまりに当然、といったふうに世界のど真ん中に居座っているので、お地蔵ちゃんの黒目が見える間は、パソコンではなくお地蔵ちゃんに向かい、黒目が閉じたわずかな間に、その他の日常生活をしたりするわけです。
それでも、なんやかんやで、毎週土曜日の朝日新聞「悩みのるつぼ」と、フィギュアスケートは欠かさずに見ていたりします。無理矢理、時間を搾り出したので、いろんなガタがきていますが、それでもいいのです。
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*
喫茶店の帰り道、思い出したように夜空を見上げました。
こんな時間にもう、オリオン座が、南中より西に傾いていました。きりりと東に上るオリオンを、今年も見ることができませんでした。
ずっと前、と言っても、数年前ですが、子どもと一緒なら、夜空をたくさんたくさん見上げると思っていました。
でも、見上げないうちに、オリオンは西の空へ薄れゆきます。
次の冬、次の次の冬、もしかしたらそのまた次の冬。
幼き子が頭ひとつ分大きくなって、「お星さま、こんばんは。」
そんなふうにお話して、お手手つないで一緒に空を見上げる。
まだ背丈の低い我が子の横にそっと座り込んで、お星さまのお話をする。
そんなふうに、夜空を見上げることができるのは、いつだろう。
そんな晩が、きますように。
そんな晩に、温かいしあわせを感じて、今夜のことも、思い出となって星空に消えますように。
この子が、これからも素直で元気でいますように。
冬の終わり、春の準備を整えている夜空を一人見上げながら、なぜか、高校時代の学校帰りにいつも見たオリオン座や、リハビリで毎晩毎晩泳いでいたプールの天窓から見える、星々を、思い出していました。あと何度、わたしには季節が巡るのだろう。
ゆらめく星空のように。ゆらめく水草のように。泳ぐように、肌全体が潤うように、大切なひとが、眠れますように。
寸劇「あんたの勝ち」 [お地蔵日記☆彡二年目]

第一幕 ひとりごつ
ミニわらときたらもう、もうじき1歳2ヶ月になるというのに、抱っこ抱っこ、おっぱいおっぱい、今日もママは受難の一日でした。
第二幕 本日
太極拳教室行ったものの。
わたしの足にしがみついて、床に体べったり伏して大泣き大絶叫。
「あれまぁ~かわいいわぁ~。」
先生も皆さんも、あれまぁ微笑ましい、なんて、悠長なコトを(T∇T)
●こんなふうに、床に伏す・・・・・・。

帰りのバス。
アイドリングストップするたびに、しーん・・・・・・と静まり返る車内。
若干一名、動けーと大絶叫。全員、しーん。海姫さん、汗だくだく。
ベビーカーに座らせると。
抱っこ抱っこと大騒ぎ。「あれまぁ、どうしたの。」と声をかける通りすがりのおばちゃんたちに、涙ぼんろぼんろ流してすがるように世論に訴えます。通行人がやってくると泣き始めて・・・・・・、通り過ぎると泣き止んで休憩してるの!
第三幕 でんでん太鼓
おっぱい虫を寝かしつけて、座り込んで朦朧としつつ、手作りしたでんでん太鼓をパチパチ鳴らす海姫さん。抱っこ抱っこで腰痛、股関節痛、とうとう膝にはテーピング。でんでん太鼓の裏表は、ミニわらの似顔絵。パチパチパチパチ・・・・・・、ミニわらの目が、パチパチとまばたき。
彼君 「それな。実は、ミニわらの顔がパチパチ叩かれてんねんな。」
海姫 「( ̄▽ ̄;)!!
あっはははっはははは~!!
やーい、ざまぁみろ~ヾ(≧∇≦)〃
あっはははっはっははは~!!」
パチパチパチパチ・・・・・・いいなぁ、でんでん太鼓d(>_<)グッ!!
終幕
疲れきって壊れた海姫さんの高笑いに。
隣の寝室から。
ミニわら 「ああああああ~!!」
なんてこったい・・・・・・起きちまった・・・・・・(T∇T)
あんたの勝ち・・・・・・。
遥かなる東京・・・・・・ [新日常の一コマ♪( ̄▽ ̄)ノ"]

夕方6時半頃、ニュースの合間に京都、四条大橋周辺の中継が映る。たまに、あの頃あそこらへんをチャカチャカしていると(注・あちこちをベビーカー押してお散歩していること)、テレビに映るんやなぁと思ったりしている。
昨日の夜。
ミニわらに離乳食食べさせながら、横目で天気予報を見る。
海姫 「あれ?ここはどこ?ああ、あれが京都タワーやわ。」
彼君 「これは東京だよ。」
←即答
気象予報士の平井さん 「こんばんは。全国の気象予報です。」
海姫 (□_□∥)
こんな海姫さんは、新年早々、とんでもない事実を知ったのだった。
新幹線の車内から、東京タワーが見えるんだって!!
東京-品川間は、下車・乗車の準備で、東京タワーに気づかなかったんです・・・・・・。見えると知っていれば見たんだけど・・・・・・。
彼君 「何回新幹線に乗ってるんだよ。」
海姫 「見えるって、教えてよ・・・・・・。」
嗚呼、東京に行きたい。
おまるの使い道・・・ [お地蔵日記☆彡二年目]

教えてもいないのに、玩具の車みたいなんにまたがっていたミニわら。よしよし、トイレットトレーニングの慣らしに、おまるに座らせてみよう(^o^)丿7月か8月のバザーで購入したまま、物置に放置されていたおまるを取り出してみる。
海姫 「ミニわら~、おまるだよー。うわあ、めちゃええなぁ~。
今度、ここでシーシーしてみよう~♪」
今度、って、暖かくなってからだけど・・・・・・。
ワンワのトイレットトレーニングよりも適当に場所を教えてみると、早速自分でまたがろうとする。お。いい感じ。なかなか気に入ったみたいで、積極的におまるに座ろうとしているわー。あ。片脚をおまるの中に突っ込んでいるけど・・・・・・まぁ、これから少しずつ慣らしたらいいよねー。まずは、しっかりおまるに座ることに慣れてもらえればオッケー♪
帰宅した彼君に、報告する海姫さん。
海姫 「ミニわら、めちゃ賢いねん~。
おまるを気に入ったみたいやねん~o(*^▽^*)o」
彼君 「おい。
あいつ、おまるの中に積み木しまってるぞ。」
ほんまや。おまるの中に、積み木がたくさん入っている・・・・・・。
かくして父とは絶縁になった・・・ [新日常の一コマ♪( ̄▽ ̄)ノ"]

愛しの大学生Cちゃんは、この年末年始に帰省しなかった。
Cちゃんが、父さんにブチキレたのだ。
Cちゃんとお父さんとの確執は根深い。
問題は、お父さんがあまりに浮世離れしていて、Cちゃんという娘の存在に背を向けた人生を送り続け、Cちゃんは大いに傷ついてきた。そして、几帳面なCちゃんは、酔っ払いが大嫌いであった。
さてはて。Cちゃんは、帰省するつもりでいた。らしい。
事件は、師走に起きたそうな。
奨学金の継続手続きのため、Cちゃんはお父さんの収入などの証明書が必要であり、やむなく電話したそうな。
お父さん 「もしもし~、どなたさまですか~~~。」
Cちゃん 「C!!」
お父さん 「あ~~~、Cさまですか~~~。」
ブチッ。
電話とともに、今度という今度は、縁を切ってやる。
Cちゃんは決意新たにしたそうな。
おーい大丈夫かー、C-。
タグ:父娘関係
今年の目標・有言実行! [星に願いを☆]

ふと気づくと、人生そんなに先がないじゃないか。
このままでは、死に際に思うことが決まっている。
「ああ疲れた・・・わたしの人生、いったいなんだったんだろう。」
まずい。やばいよ。こんなこと思って、しかも実に現実味を帯びていて、口に出したから、言霊みたいに本当に、
「わたしの人生、いったいなんだったんだろう。」
ほぼ98%、実現するじゃないか・・・・・・!!
そこで、漠然とではなく、具体化させるために「数字」を伴って目標を考えてみた。
わたしは良く言えば好奇心の塊なのだが、単なる欲張りゆえの中途半端野郎で、あれこれ手を出しすぎて全滅しているのだ。
そこで、今年の目標と、この先18年の目標と、これからの人生の目標を考えてみた。
海姫’s今年の目標:
健康&リハビリ部門
①薬を半分にする。リボトリール0.5mgを、0.25mgにまで減らす。
②三輪自転車を購入、乗れるように頑張る。
③普通の自転車にも3月までにチャレンジ。
④縄跳びの前まわしを跳べるようにする。
⑤校庭にあるタイヤ跳び、ポンポン跳べるようにする。
⑥タイヤ跳びのタイヤの上を、跳ぶ。
⑦校庭の平均台を歩けるようにする。
⑧鴨川の亀さんの飛石にチャレンジする。
⑨毎日、ラジオ体操、テレビ体操、ビタミン体操爽健ストレッチA、体幹チューニング、ヨガのいずれかを10分間以上行う。
趣味部門
①クロールと背泳ぎの基本をやり直す。
②クイックターンができるようにする。
③英会話教室に入る。
④NHKラジオ英語5分間トレーニングの復習を、毎日行う。
⑤NHKラジオ英会話の復習を、一週間単位で行う。
⑥ピアノ、トロイメライを弾けるようになる。
⑦フルートの音が出せるようになる。
⑧24式太極拳をなんとなくでも覚える。
⑨ヨガスタジオでM先生のヨガを受ける。
復職部門
①週に三日、仕事の知識を勉強する。
海姫’sこの先18年の夢
①ミニわらのきょうだいを二人育ててから、復職する。
②スイミング教室でミニわらが習ってきた泳法を、教えてもらい一緒に泳ぎたい!
③ミニわらが高校卒業するまでの毎年毎年、ミニわらが学校で習ってくることをミニわらに教えてもらい、一緒に勉強する。名づけて18年計画!18年間で、昔習った数学や古典や歴史や化学や物理や。もう一度、わくわくしながら勉強できるのです!
海姫’s人生の夢
薬なしで、夜、眠りたい。疲れた時に、自然に眠ってみたい。
わたし、やっぱり欲張りだねぇ~。
ミミズの名前 [新日常の一コマ♪( ̄▽ ̄)ノ"]

愛しの大学生Cちゃんが、年末年始に我が実家へやってくるらしい。
Cちゃんは、なかなかナゾの人物であり、日陰っぽいジャンルの知識は大変豊富である。
さて。我が母が、池の金魚たちのエサ、乾燥イトミミズの箱を手に、わたしに語りかける。睡眠不足で朦朧としている海姫さん、午後からの天気予報とは裏腹に、窓からのやさしげな日差しの中、上の空。
母 「金魚、あんまりエサ食べなくなったわ。」
海姫 「冬やし・・・・・・。」
母 「ねえ。変なこと聞いていい?」
海姫 「何・・・・・・。」
母 「夏に、池に小指くらいのミミズがたくさんいて。
首の周りに白い帯みたいなんあるやつ。あれは、何?」
海姫 「あ~、確かそのあたりに生殖器があるとかなんとか・・・。」
母 「そんなミミズが何匹もいるのよ。
まさか、このイトミミズの食べ残しが成長し・・・・・・」
海姫 「まさか!ちょっと、変なコト言わないでよ!」
何を言い出すかと、母をさえぎる海姫さん。
海姫 「種類が違うし、そもそも、それは乾燥して死んでいるがな。」
母 「だから、変なこと聞いていいか言ったじゃない・・・・・・。」
普段強気な母が、珍しくごにょごにょと口ごもる。
すっかり忘れていたが(本当に、今思い出した)、あの傍若無人・厚顔無恥な母の唯一の弱点は、ミミズだったのだ!くそっ、あの会話している時、ここぞとばかりにミミズネタをふってやれば良かった!なんたる失態、敵が自ら窮地に立ったというのに・・・・・・。
納得できない素振りのまま、イトミミズをやりに庭へ出てゆきながら、母が言葉を続ける。
母 「Cちゃんは、ミミズをなんだか名前で呼んでいたわよ。」
へえ~、さすがC、すごいな。ミミズの種類も詳しいのか、納得。
母 「何だったかしら、『なんとか太郎』みたいに呼んでいたわよ。」
真顔でつぶやきながら、弱々しく去ってゆく母。
Cよ、母よ。君たちは常に、わたしの想像の斜め上をゆく・・・・・・。
はじめてのクラシックコンサート京フィルdeクリスマス [音楽♪♪♪]

昨日、ちょっとした波乱の後、無事に演奏会に行くことができました。
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*
京都フィルハーモニー室内合奏団特別公演
京フィルとあそぼう!はじめてのクラシックコンサート
京フィルdeクリスマス 午後の部
京都コンサートホール 小ホール
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*
0歳児から入場できるコンサート。一人前に扱ってもらえるのはいいのですが、一人前に入場料もかかります☆彡
おとな2000円
こども1000円
親子ペア 1500円
我が家は、前売りチケットで親子ペア1枚と、おとな1枚を購入。
彼君 「親子ペア・・・・・・海姫とミニわらね・・・・・・。
いいよ、僕はおとなだから・・・・・・。」
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*
さて、昨日のお昼ご飯。
原因不明ですが、ミニわらは時々、食後に蕁麻疹が出ます。
昨日も、新しい食材を使ったわけでもないのに、食事中に突然泣き出して、いつもよりひどいブツブツが首まわり全体に。いつもどおりステロイド軟膏を塗れば治まると分かってはいても、これはかなり休ませないと・・・・・・。痒がり泣きじゃくり、弱っちくなったミニわらを腕に、時計を見つめ、判断を迫られました。
このまま、チケット無駄にしてもなぁ・・・・・・。
突然やけど、今から支度すれば、開演に間に合う。
ミニわらを抱きながら、お隣さんにお電話。プルルルル・・・・・・。
お隣のひーちゃんは、ピアノを習い始め、一生懸命練習している音が我が家にも聞こえてきます。どうぞ、我々の代わりに楽しんできてくださいな。
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*
ぐったりしていたミニわら。念のために体温測定しているうちに、お隣さんがピンポ~ン♪
玄関先でチケット渡して、ひーちゃんがミニわらにバイバイ。
うおっ!!ミニわら、笑ってバイバイしてる。ステロイド効いたよ、すっかり元気良くなっているじゃないか。でもまぁ、念のため今日はおとなしくしとこ・・・・・・って。
ミニわら 「えへっえへっえへっ!!」
うるせーよ、てな勢いで、リンリンリンリン鈴鳴らして遊び始めたし。おいおいおいおい、どーする、行こうかコンサート、って、たった今チケット譲っちゃったし、当日券は完売だって(□_□∥)
海姫 「『座席不要です、抱っこでいいです!』って交渉してー。
おとな一枚はあるんやし~。」
仕事帰りに直接現地入りした彼君に、バタバタと支度しながら、電話で指示を与える。まったくもう、彼君は交渉とかド下手で、「当日券ない」と言われて「はい、分かりました。」とすんなり引き下がる男なのだ。
その結果。無事に、海姫さん&ミニわらは、差額支払ってコンサートを聴けたのでした♪( ̄▽ ̄)ノ"
海姫さん&ミニわら(抱っこ)が、彼君が座るはずだった席へ。
ひーちゃんが、ミニわらが座るはずだった席へ。
ひーちゃんのお母さんが、海姫さんの席へ。
彼君は、どこ。
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*
曲目
クリスマスフェスティバル 作曲:ルロイ・アンダーソン
仮面舞踏会より「ワルツ」 作曲:アラム・ハチャトリアン
映画「007」より「ジェームズ・ボンドのテーマ」
作曲:モンティ・ノーマン
愛の夢 作曲:フランツ・リスト
音楽物語「かわいいトゥティフェントヒェン」
作曲:パウル・ヒンデミット
きらきら星による変奏曲 作曲:ジュリアン・ユー
虹の彼方に 作曲:ハロルド・アーレン
あかはなのトナカイ 作曲:ジョニー・マークス
アンコール:きよしこのよる
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*
演奏会は、期待以上に良かったです。1時間という、集中できる密度の濃さ。曲の解説などのトークが短いことが、子ども達および子どもの相手をしながら聞く親の集中力を切らしにくいコツだと思いました。進行がテンポ良いと、だれずに小気味良いものです。
フィギュアスケートの浅田真央選手とキム・ヨナ選手によって、すっかり「仮面舞踏会」と「ジェームズボンドのテーマ」はお馴染みになったようですが、実際、良い曲です。パーカッションとコントラバスが特にリズミカルに全身で楽しんでいる空気を醸し出していて、うんうん、聴きに来れて良かったわぁ。
ミニわらも、すごいなぁ・・・・・・。家でCDかけている時と、全然反応が違うの。家でも、音楽に合わせてつかまり立ちでゆんらゆんら左右に揺れているけれど、ホールでは揺れ方が違う。振幅大きくて、振り子のようだし、揺れるだけでは足らず、抱っこされた足をしゅっしゅっしゅーっと突き出したり、曲が終わると、
「あー!」
と叫んで催促したり。
音楽物語では、女の子トゥルーデルのお母さんは死んでしまっていて、おいおい、親子コンサートでいきなり母親殺すなよなぁ~と思いつつ、影絵のようなあやつり人形の独特なアニメーションも相まって、ありがちなお話に、ほろり、としてしまったのでした。でもでもでも。こんなちっこいミニわら遺してわたしが死んでしまったら・・・・・・なんて、目頭が・・・・・・。
ジュリアン・ユー作曲の「きらきら星変奏曲」は、京フィルが作曲依頼したもので、世界初演だそうです。おなじみのきらきら星のメロディーから始まり、ラヴェルのボレロやハチャトリアンの剣の舞などのテーマを入れ込んだ、おなじみの曲がこんなふうに重なり合ってゆくのか、という興味深い曲でした。
終演後、子ども達に楽器に触れる体験コーナーもありました。おおお、打楽器触りたいわ。よしよし、ミニわらに触らせるという名目でわたしも~(^o^)丿・・・・・・あ。
終演と同時に、ぐっすりと眠りにおちたミニわらでした。。。。。。
彼君、お待たせ~、楽しかったよーd(>_<)グッ!!
なにもかもが中途半端でわたしの人生っていったい [つぶやき・・・]
紅葉狩り小春日和の散歩道 [美しきかな四季の彩り]

琵琶湖疏水沿いは、やはり秋が一番いい。桜よりも、紅葉の方が、琵琶湖疏水にはよく似合うと思う。レンガや石畳が、紅葉や落ち葉に似合う気がするのだけれど、どう思われますか?
●11月18日の夕暮れ時
とんがり帽子のお地蔵ちゃんと

一昨日。すぐ横は行き交う車の速い流れだというのに、見つけたよ木漏れ日の秋。

何気なく通り過ぎていた散歩道。知らなかった。街中にこんなに秋がむせ返っていたなんて。たぶん、この道を何度も通ったことがある人でも、ゆっくり歩かないと、知らない。毎日、自転車で通っている人は、知らない。そんな風景、見つけた。
ヨチヨチ歩きの子供たちが、落ち葉拾いをしていたよ。

昨日は足の調子が悪かったのですが、彼君もいたので、自力では行けない坂道・階段道にも気の向くままに、いざなわれて迷い込む。
●11月20日 吉田神葬墓地にて
すぐそこに、平安神宮の鳥居や、その向こうに八坂の塔や南座、京都タワーなどが、家やビルの合間ににょきにょき建っていて、おおお。
なんですぐそこに平安神宮見えるのに、写真に写ってないんだろ。
なんで、って、技術がないからなんだよなー。自分の目で見よ、ってことにしときましょ。写真を学びたい、って思いました。

右手に目をやると、京大のキャンパスや府立医科大、向こうに愛宕山。五山の送り火の左大文字や舟形、鳥居も。鳥居は心眼?

●道なりに歩いてゆくと、目に飛び込む真如堂。

海姫 「パンナコッタがジャマやなぁ。」
彼君 「あの木のこと?」
海姫 「いや。電柱についてるやつ。」
彼君 「どれ?」
海姫 「目の前の。」
彼君 「パンナコッタって言うから、熱帯風のあの木かと。
パンナコッタ、って、お菓子ちゃう?」
海姫 「ほんま!相変わらずわたし、ええ加減なこと言うてるな。
パンタグラフやわ!」
彼君 「パンタグラフは、電車の上についてるやつやろ。」
●竹中稲荷神社にて。どんぐりを拾う。すやすや・・・・・・。

「真如堂はどちらですか?」仲睦まじい初老のご夫婦に道を尋ねられる。すぐそこなのに、山の勾配で隠れていて、一歩曲がると姿を現す。吉田山界隈は、風景がかくれんぼしています。

海姫 「こんなとこに住みたいなぁ。このお宅とか。」
彼君 「億単位やろ。」
勝手な会話しながら、ベビーカー押して、畳屋のおっちゃんにいただいたゴザをかついで、遠路遥々家路に着きました。秋の夕べ、白い月が大文字山にもう昇っていました。
小さな秋の落し物 [しあわせ♪]
ユリカモメの季節がやってきた [美しきかな四季の彩り]
11月の百万遍知恩寺手作り市 [歳時記φ(*'o^)ノ]

毎月恒例15日の、京都知恩寺手作り市に行ってきました。
昔は細々とやっていた感じですが、最近は観光イベントにもなっているようで、わんさわんさと遠方からも人が来ています。どうやって知ったんだろ。ガイドブックにでも載っているのでしょうか。
早く行かないとええもんは売り切れちゃうけど、人ごみも避けたい。昼前がギリギリラインでしょうか。というわけで、昼頃に、覗きに行ってきました(^o^)丿
●境内はこんな感じ。

正面の門周辺は歩道が狭いうえ、出店や駐輪のためいっそう狭いです。人ごみに圧倒されたら、迷わず裏門から入るべし。裏口からなら、車椅子やベビーカーでもアクセスできます。境内はバリアフリーではないのですが。西門は現在工事中。
●お目当ての皆さんも多い、御多福珈琲。

●気になる存在↓

以前からずーっと気になっててんけど、今日、初体験を決意。
こーゆー時に限って、大人気、40分待ちだったりする。ちっ、断念。
境内ぶらぶら物色していればあっという間に1時間はたつけれど、お地蔵ちゃんの離乳食の時間があるからのぉ。
●秋めく。

●ほぼ毎回出店している手彫りのお名前ハンコ。
お友達用に彫ってもらいました。小一時間待ちでしたが、空いている時間帯は、文字数によりますが20分くらいでできたことも。600円也。

本日の収穫物ヽ(*゜▽゜)ノ
●「藍の里」のお地蔵ちゃん用Tシャツ2500円と
「なか小路」の手描きのTシャツ2800円。
藍の里
http://www.ai-nosato.com/
手描き匠 なか小路
http://www.nakakouji.com/

●手絞りの味わいに、ピンッときました。
クマの口元に一目ぼれしてんけど、目もイッちゃってる感じが、ほのぼのかわいい♪( ̄▽ ̄)ノ"
(目の拡大アップ写真をアップしたいところだ。)

ベビー服やスタイがいっぱいあるのう、と思ったら、赤子用ではなくてワンコ用でした。うお。
●旦那さまが一点一点描いておられるという絵柄。
同じ図案でも、配置や細かい草花の絵、色彩が違うので、このデザインと決めてからも、こちらがいいかな、いやこちらか・・・・・・。最終選考の二着は甲乙つけがたかったです。

●お地蔵ちゃんのTシャツの表&「きのび」の手描き染めTシャツ

「きのび」とは、すてきな響きの名前だと思い、お店の下山さんに由来を伺ってみました。樹木の美、などのニュアンスを込めたそうです。すてきなお話が聞けました。作ったご本人とあれこれお話できるって、ほっこりします。この方のこの手が、この色を染めたんだなぁ。
●ほっこり、包みボタン♪250円。

ボタンって、シールと似てるんだな。明確な使用目的ないけど、なんかかわいいからつい買って集めてしまう、みたいな(*^ - ^*)ゞ
机の引き出しの奥から、存在すら忘れてたかわいいもんが出てくると、懐かしい~こんなんあったあった、と、何も得してないのに得したような気分になります。
このボタンは、曖昧ですが用途をきちんとイメージして、現在、海姫さんのお裁縫箱に大切に保管されています。裁縫箱も、きちんと開けます(^o^)丿
人ごみの中で、ユウ君&ユウママにばったり。
ヨチヨチ歩きのユウ君の胸ポケットに、紅葉がたくさんのぞいているのを見つけたことが、今日一番すてきな掘り出し物だったかもしれないな。
うおっと、寝た子が起きたーε≡≡≡ヘ( -_-)ノ
ではまたいつかの15日に~。
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